ホンダ

ホンダのバイク車種一覧|新車・中古のおすすめと選び方

このページはプロモーションを含みます。画像は当サイト作成のイメージ画像です。

【2026年最新】ホンダバイク全車種図鑑|新車・名車・人気ランキングから選び方まで徹底解説

こんにちは。双輪Log運営者のソウリンです。

「ホンダのバイクが気になっているけれど、車種が多すぎて選べない」「初めて買うならレブル250とGB350、どちらがいい?」「新車と中古車では、結局どちらがお得なの?」

こんなふうに迷っていませんか。

ホンダは通勤に便利なスクーターから、気軽に楽しめる125cc、250ccのスポーツモデル、400ccのネイキッド、大型ツアラーまで、幅広いバイクを展開しています。

同じホンダでも、PCXとCBR250RRでは乗り方がまったく違います。レブル250とGB350は見た目も乗車姿勢も異なりますし、CB400 SUPER FOURとCBR400R FOURでは、同じ400cc直列4気筒でも選ぶ理由が変わってきます。

つまり、ホンダのバイクを選ぶなら、最初に「どの車種が人気か」を調べるよりも、自分がどんな場面で乗りたいのかを整理することが大切なんです。

例えば、毎日の通勤を快適にしたいならPCXやリード125。休日にのんびり走りたいならGB350やレブル250。スポーツ走行を楽しみたいならCBR250RRやCBRシリーズ。荷物を積んで出かけたいならCT125ハンターカブやCRF250Lなどが候補になります。

一方、昔から憧れていたCB400SF、ホーネット250、ジェイド250、マグナ250などの絶版車を探している人もいるでしょう。

中古の名車は今でも魅力的ですが、価格や外観だけでは判断できません。年式、部品供給、整備履歴、修理できる店舗の有無まで確認したいところです。

2026年は、ホンダの車種選びで確認すべきことも増えています。

新型CB400 SUPER FOUR E-ClutchやCBR400R FOUR E-Clutchが登場し、原付の分野ではHonda Liteシリーズも展開されています。「CB400SFは生産終了だから新車では買えない」「125ccなら原付免許で乗れる」といった説明を、そのまま信じてしまうと車種選びを間違えるかもしれません。

私がホンダ車を選ぶなら、最初に免許と用途、次に車体の大きさや乗車姿勢、最後に新車と中古の支払総額を比較します。

車種名や評判だけで決めるより、自分が気に入ったバイクに無理なく乗り続けられるかを重視したいですね。

この記事では、ホンダの国内向けバイクを系統・排気量別に整理し、現行モデルと中古の名車、おすすめの選び方、購入前の注意点、維持費、認定中古車、レンタルバイクまで解説します。

気になる車種が見つかったら、各モデルの評判や購入前の注意点も詳しく確認してみてください。あなたに合う一台を、順番に絞り込んでいきましょう。

この記事で分かること

  • ホンダのバイクを選ぶときに確認したい特徴と注意点
  • 通勤・街乗り・ツーリング・スポーツ走行に向く代表車種
  • 原付から大型までの排気量別ラインアップと免許区分
  • 2026年の新型CB400 SUPER FOUR・CBR400R FOURの違い
  • レブル250・PCX・ハンターカブなど人気車種の選び方
  • CB400SF旧型・ホーネット250・ジェイド250など中古名車の注意点
  • 新車と中古車の価格・保証・整備費用の比較方法
  • Honda Dream認定中古車やHondaGOを活用する方法
  • 購入後に役立つヘルメット・メンテナンス・ツーリング情報

【PR】先に査定額をチェック

売るか迷っているなら、まずは今の査定相場を把握しておくのがおすすめです。

あとで後悔しないためにも、先に無料でチェックしてみてください。

無料で査定額をチェックする


スポンサーリンク

【用途別】あなたに合うホンダのバイクは?おすすめ車種早見表

ホンダのバイクは種類が多いため、最初から全モデルのスペックを比較すると迷ってしまいますよね。

まずは、あなたがどんな使い方をしたいのかで候補を絞りましょう。

通勤用と趣味用では重視したい性能が違いますし、初めての一台とセカンドバイクでも選び方は変わります。

あなたの用途・希望 おすすめの代表車種 選ぶ理由 購入前の注意点
通勤・通学を快適にしたい PCX/リード125/Dio110 取り回しや収納など日常の使いやすさ 車体サイズ、収納、駐輪場、免許区分
初めてのMT車に乗りたい Rebel 250/CL250/GB350 それぞれ違う乗車姿勢と乗り味を選べる 足つきだけでなく車重、ハンドル位置も確認
キャンプや林道を楽しみたい CT125ハンターカブ/CRF250L/CRF250 RALLY 積載や未舗装路への対応を考えやすい 足つき、荷物、未舗装路での経験
街乗りと遠出を両立したい ADV160/CBR400R/NC750X 高速道路や長距離移動を考えた車種選択 乗車姿勢、風防、車体重量、免許
スポーツ走行を楽しみたい CBR250RR/CBR400R FOUR/CBR1000RR-R スポーツ走行に向いた車体やエンジン特性 前傾姿勢、維持費、使用目的との適合
王道のネイキッドが好き CB400 SUPER FOUR/CB750 HORNET/CB1000F エンジンの存在感とネイキッドらしいスタイル 排気量、車重、足つき、購入総額
クラシックな外観が好き GB350/CL250/Rebel 250 デザインと乗車姿勢の違いを楽しめる エンジン特性、積載、長距離での快適性
小さなバイクで遊びたい モンキー125/ダックス125/グロム 125ccならではの気軽さと趣味性 高速道路不可、荷物、タンデム条件
ゆったり長距離を走りたい Gold Wing Tour/NT1100/Rebel 1100 長距離向けの装備や快適性 車体重量、保管場所、維持費

ここに挙げた車種は、用途別の候補です。すべての人に同じ車種が合うわけではありません。

例えば、レブル250は低いシート高が魅力ですが、足つきが良いからといって、誰にとっても取り回しが楽とは限りません。ハンドルの位置やステップの位置、実際の車体重量も確認したいところです。

また、CRF250Lは未舗装路へ向いた装備を持つ一方、シート高や乗り降りのしやすさが気になる人もいます。

スポーツモデルも同様です。CBR250RRの性能が魅力でも、通勤で渋滞に遭う時間が長いなら、乗車姿勢や発熱、収納の少なさを考えておきましょう。

私は、最初から候補を一台に決めるより、同じ用途の車種を二~三台比較する方法がよいと思います。

初めてホンダのバイクを買うなら何を優先する?

初めての一台では、「好きな見た目」と「扱いやすさ」を両立できるかが大切です。

見た目が気に入っても、駐車場から出すたびに苦労したり、信号待ちで不安を感じたりすると、乗る機会が減ってしまう可能性があります。

特に確認したいのは、次の項目です。

  • 自分の免許で運転できる排気量か
  • 両足または片足で安定して車体を支えられるか
  • エンジンを止めた状態で押し引きできるか
  • ハンドルを左右に切っても無理のない姿勢を保てるか
  • 自宅の駐輪場へ安全に出し入れできるか
  • 普段持ち歩く荷物を積めるか
  • 購入後の保険・整備・消耗品代を負担できるか

シート高の数字だけで足つきを判断しないことも重要です。同じシート高でも、シート幅や車体形状によって足の届き方は変わります。

販売店で実車にまたがれるなら、ハンドルを握り、ブレーキとクラッチの操作位置も確認してください。

また、購入する前に、自分がバイクへ乗る頻度を考えてみましょう。

平日に毎日乗るなら、収納や燃費、取り回しが重要です。休日だけなら、多少の不便があっても好きなスタイルを優先する選び方があります。

どちらが正しいという話ではありません。あなたが無理なく乗り続けられることが大切ですよ。

新車か中古かは購入予算だけで決めない

ホンダは中古車の選択肢も豊富です。そのため、同じ予算でも新車を買うか、上位排気量の中古車を買うかで迷うことがあります。

例えば、250ccの新車を検討していると、同じ予算帯に400ccの中古車が見つかる場合もあります。

ただし、車両本体価格だけで比較すると、購入後に必要な費用を見落としやすいです。

中古車ではタイヤ、チェーン、ブレーキ、バッテリー、サスペンションなどが交換時期に近づいている可能性があります。

さらに、車検のある車種なら車検残期間、納車整備、登録費用も含めて比較する必要があります。

新車と中古車の違いについては、後半で具体的に整理します。

ホンダのバイクが選ばれる3つの理由と注意点

ホンダは世界規模で二輪車を展開するメーカーです。

通勤・通学で使う実用車からレースを意識したスポーツモデルまで、異なる目的に向けた車種がそろっています。

ただし、「ホンダだから絶対に壊れない」「どの車種でも維持費が安い」という考え方はおすすめしません。

ブランドへの信頼と、実際に購入する車両の状態は分けて確認したいですね。

1. スーパーカブに代表される実用性と燃費

ホンダの代表的な車種として、スーパーカブを思い浮かべる人は多いでしょう。

通勤や業務で使われてきたカブシリーズは、実用性を重視した車両設計が特徴です。

燃料消費を抑えやすい小排気量のモデルもあり、日常の移動費を考えるうえで魅力があります。

ただし、過去のカブに関する「オイルがなくても走れた」といった逸話を、整備不要の証拠として受け取らないでください。

エンジンオイルが不足した状態で走行すると、潤滑不良や焼き付きなど重大な故障につながるおそれがあります。

また、燃費性能は車種、年式、走行条件によって違います。カタログの数値がそのまま普段の燃費になるわけでもありません。

維持費を重視するなら、車両価格に加えて、実際の燃費、タイヤや駆動系の交換費、オイル交換、保険、駐車費用まで確認すると判断しやすくなります。

例えば、スーパーカブと大型のCBR1000RR-Rでは、同じホンダでも維持費の考え方がまったく異なります。

ホンダ車というだけで一括りにせず、車種ごとに比較しましょう。

2. 教習車でも知られる扱いやすさと操作性

CB400 SUPER FOURやNC750Xは、教習車として知られるモデルです。

教習車では、発進、停止、低速走行、旋回など、さまざまな操作を繰り返します。運転操作を学ぶ場面でホンダ車に触れた人も多いと思います。

ただし、教習車へ採用されていることが、ホンダのすべてのバイクで初心者が簡単に運転できる証明になるわけではありません。

CBR1000RR-Rのような高性能スポーツモデルと、スーパーカブでは車体も操作特性も異なります。

同じネイキッドでも、エンジンの出力特性、車重、ハンドルの幅、シート高が変われば扱いやすさは違います。

一方、ホンダには、Honda E-ClutchやDCTなど、運転操作を補助する技術を採用したモデルもあります。

こうした仕組みを利用すれば、クラッチ操作や変速の負担を減らせる場合があります。

ただし、それぞれ操作方法が異なるため、購入前に仕組みを理解しておきましょう。

3. Honda Dreamと正規販売店のサポート

バイクは購入して終わりではありません。

定期点検、オイル交換、タイヤ交換、ブレーキ整備など、乗り続けるためのメンテナンスが必要です。

ホンダにはHonda DreamとHonda二輪車正規取扱店があり、購入する車種や販売区分に応じて店舗を探せます。

Honda Dreamでは新車販売に加え、認定中古車や保証などのサービスも用意されています。

ただし、全国に販売店があるからといって、どの店舗でもすべての旧車を修理できるわけではありません。

絶版車では部品が生産終了している場合があり、修理に必要な部品や整備対応が限られることがあります。

旅行先で故障した場合も、必ずその日のうちに修理が終わるとは限りません。

私なら、車両を購入する前に、購入店がどこまで整備を引き受けてくれるかを確認します。

特に古いホンダ車では、近隣に整備対応できる店舗があるかどうかが大切な判断材料になります。

販売店を探す場合は、Honda Dream公式サイトや、Honda公式バイクサイトで最新の店舗情報を確認してください。

【2026年】ホンダ現行バイクのラインアップを系統別に比較

ここからは、ホンダの国内向けラインアップを系統別に整理します。

同じシリーズでも、排気量、エンジン、装備、販売時期が違うモデルがあります。

また、メーカー公式サイトに掲載されていても、販売店の在庫や受注状況によって新車購入できるとは限りません。

以下は車種選びのためのシリーズ別ガイドです。最新の全グレード・全カラー・発売状況については、Honda公式バイクラインアップを確認してください。

ホンダの現行シリーズ別早見表

系統 代表的なシリーズ 特徴 向いている人 関連記事
スーパースポーツ CBR250RR/CBR1000RR-R スポーツ走行を重視したフルカウルモデル 走行性能やスポーツスタイルを重視する人 CBR250RRで後悔する理由
フルカウルスポーツ CBR400R/CBR400R FOUR E-Clutch/CBR650R 排気量や気筒数で特性が異なる 街乗りとツーリング、スポーツ走行を両立したい人 CBR250RRの走行性能
ネイキッド CB400 SUPER FOUR E-Clutch/CB750 HORNET/CB1000F 幅広い排気量とエンジン特性 エンジンの存在感や操る楽しさを重視する人 CB400SFの新車事情
クルーザー Rebel 250/Rebel 500/Rebel 1100 低めの車体とリラックスしたスタイル 外観と乗車姿勢を重視する人 レブル250で後悔する人
クラシック・スクランブラー GB350/CL250/CL500 クラシックな外観や個性的な乗り味 景色を楽しみながら走りたい人 GB350購入の注意点
オフロード・アドベンチャー CRF250L/CRF250 RALLY/XL750 TRANSALP 未舗装路や長距離移動を考えた装備 林道や旅を楽しみたい人 CRF250Lの注意点
アドベンチャースクーター ADV160/X-ADV スクーターの実用性とアクティブな外観 普段使いと休日の遠出を両立したい人 ADV160の選び方
ミニバイク モンキー125/ダックス125/グロム 小さな車体と遊び心のあるスタイル 街乗りやセカンドバイクを楽しみたい人 ダックス125の弱点
カブシリーズ スーパーカブ/クロスカブ/CT125/C125 実用性と趣味性を兼ね備えたシリーズ 通勤、街乗り、のんびりした旅を楽しみたい人 ハンターカブ購入前チェック
スクーター PCX/リード125/Dio110 日常移動の快適性や収納を重視 通勤・通学・買い物に使う人 リード125の特徴
新基準原付 Super Cub 110 Lite/Cross Cub 110 Lite/Dio 110 Liteなど 原付免許に対応した出力制限付きモデル 原付一種の交通ルールで利用したい人 Honda Lite公式情報
大型ツアラー Gold Wing Tour/NT1100 長距離移動と快適性を重視 長距離・タンデムを楽しみたい人 Honda公式ラインアップ

シリーズの名称が似ていても、必ずしも同じエンジンや操作方法とは限りません。

例えば、CBR400RとCBR400R FOURは別モデルです。新車を探す際には、名前の違いまで確認してください。

また、CB250Rや単気筒のCBR250Rなど、過去に販売されていたモデルは中古車として比較する必要があります。古い車種紹介記事を読む際は、対象年式を確認しましょう。

【2026年の注目】新型CB400 SUPER FOURとCBR400R FOUR

2026年のホンダ車選びで、特に確認しておきたいのが新型400cc直列4気筒モデルです。

CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCBR400R FOUR E-Clutchがラインアップされ、400ccクラスで直列4気筒エンジンを楽しみたい人に新しい選択肢が加わりました。

CB400 SUPER FOURのメーカー希望小売価格は税込998,800円、CBR400R FOURは税込1,199,000円です。

いずれも2026年7月時点の公式諸元では、399ccの水冷直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は58PSです。

ただし、車両本体価格だけで購入できるわけではありません。登録などの諸費用、保険、用品、納車整備の内容も確認してください。

比較項目 CB400 SUPER FOUR E-Clutch CBR400R FOUR E-Clutch
スタイル ネイキッド フルカウルスポーツ
エンジン 399cc直列4気筒 399cc直列4気筒
最高出力 58PS 58PS
シート高 780mm 780mm
車両重量 187kg 187kg
税込メーカー希望小売価格 998,800円 1,199,000円
おすすめの選び方 ネイキッドの外観や日常の乗りやすさを重視 カウルの外観やスポーツスタイルを重視

数値はHondaが公表した2026年7月時点の主要諸元に基づきます。仕様や販売価格、販売状況は購入前に公式情報と販売店で確認してください。

従来のCB400 SUPER FOURには、HYPER VTEC Revoを採用したモデルがあります。一方、2026年の新型はエンジンや制御方式が異なるため、旧型と同じ乗り味であると決めつけないことが大切です。

新車の保証や新しい装備を重視する人は2026年モデル、従来型のデザインやVTECの特性に魅力を感じる人は中古車、という選び方もあります。

ただし、旧型の中古価格が新型より必ず安いとは限りません。人気や車両状態によって中古価格は変わります。

参考:Honda CB400 SUPER FOUR公式 / Honda CBR400R FOUR公式

CBR400RとCBR400R FOURは何が違う?

名前がよく似ているため、初めて調べる人は間違えやすいポイントです。

CBR400Rは399ccの直列2気筒を採用したモデルで、街乗りから高速道路を使うツーリングまで考えられたフルカウルスポーツです。

一方、CBR400R FOURは399ccの直列4気筒エンジンを搭載しています。

2026年の公式諸元では、CBR400Rは46PS、CBR400R FOURは58PSです。

ただし、最高出力の数字が大きければ、すべての走行場面で快適とは限りません。

エンジンの回転特性、燃費、足つき、価格、乗車姿勢なども比較しましょう。

普段の街乗りや通勤を重視するなら、2気筒CBR400Rの特性が合う人もいるはずです。

直列4気筒の回転感や新型モデルの装備を楽しみたいなら、CBR400R FOURを候補にできます。

見た目だけでなく、何を楽しみたいかで選ぶことが大切です。

Honda E-ClutchとDCTは同じではない

ホンダのバイクを調べていると、「E-Clutch」と「DCT」という言葉が出てきます。

どちらも操作負担を減らす仕組みですが、役割は異なります。

項目 Honda E-Clutch DCT
基本の仕組み クラッチ操作を電子制御で補助 クラッチと変速を自動制御
変速操作 基本的にシフトペダルを操作する 自動変速と手動選択のモードなどを備える
クラッチレバー 搭載車では従来の操作も可能 一般的なMT車のクラッチレバー操作とは異なる
向いている人 ギア操作を楽しみながらクラッチ操作の負担を減らしたい人 変速操作の負担を減らして走りたい人

E-Clutchは「ギア操作を一切しなくてよい装備」ではありません。

レブル250やCB400 SUPER FOURなどでE-Clutch搭載車を選ぶなら、通常モデルとどの操作が違うのかを確かめてください。

DCT搭載車も、車種や年式によって操作モードが異なります。試乗やレンタルを利用するときは、出発前に販売店から説明を受けましょう。

原付・125ccのホンダ車|通勤から趣味まで選択肢が豊富

小排気量のホンダ車には、スーパーカブのような実用車だけでなく、モンキー125、ダックス125、グロムなど趣味性の高いモデルもあります。

ただし、2025年から始まった新基準原付の仕組みを理解しておかないと、免許区分を間違える可能性があります。

原付免許で乗れるHonda Liteと通常の125ccは別

2025年4月から、原付一種に新たな区分である「新基準原付」が加わりました。

排気量が50ccを超え125cc以下でも、最高出力が4.0kW以下に制限され、定められた基準を満たす車両であれば、原付免許で運転できます。

ホンダは、この制度に対応したHonda Liteシリーズを展開しています。

一方、一般的なPCX、CT125ハンターカブ、モンキー125、ダックス125などの原付二種モデルは、原付免許だけでは運転できません。

同じ110ccや125ccという数字でも、免許区分は同じではないんです。

区分 車両の考え方 免許・交通ルール
従来の原付一種 原則50cc以下の対象車両 原付一種の免許・交通ルール
新基準原付 50cc超~125cc以下、最高出力4.0kW以下などの基準を満たす車両 原付一種の免許・交通ルール
通常の原付二種 51~125ccの一般的な小型二輪車 小型限定普通二輪免許など対応免許が必要

新基準原付は、排気量が大きくても原付一種の交通ルールが適用されます。

一般的な原付二種と同じ速度制限になるわけではありません。二段階右折などの原付一種のルールも確認してください。

「125ccまで乗れるようになった」とだけ覚えると、免許に合わない車両を選んでしまう可能性があります。

購入時は車種名だけでなく、新基準原付として登録される仕様なのかを確認しましょう。

参考:Honda Liteシリーズ公式サイト

スーパーカブ・クロスカブ・CT125ハンターカブ

ホンダの小排気量を代表するのがカブシリーズです。

スーパーカブは日常の移動や仕事での使いやすさ、クロスカブはアウトドアを感じさせる外観、CT125ハンターカブは荷物を積んだ旅や趣味性の高さなど、それぞれに違う魅力があります。

CT125ハンターカブは、大きなリアキャリアや独特のアップマフラーなど、見た目にも特徴があります。

キャンプ道具を積んで出かけたい人には気になるモデルですよね。

ただし、外観がタフだからといって、どんな悪路でも無理なく走れるわけではありません。

車両重量、タイヤ、路面状態、ライダーの経験によって走れる場所は変わります。

また、CT125は通常の原付二種モデルです。原付免許だけで運転できるHonda Liteと混同しないようにしましょう。

クロスカブも年式や仕様によって異なるため、中古で探す場合は排気量と登録区分を確認してください。

荷物を多く積む人は、キャリアの最大積載量、重心、固定方法も確認したいところです。

私なら、見た目の好みだけでなく、普段どのくらい荷物を運びたいかを考えて選びます。

モンキー125・ダックス125・グロムはどう選ぶ?

小さな車体でバイクを楽しみたいなら、モンキー125、ダックス125、グロムが候補になります。

モンキー125はクラシックで愛らしい外観、ダックス125は特徴的なフレーム形状、グロムはスポーティーな走りを楽しみたい人に向いたスタイルです。

どれも125ccクラスですが、車体の形、乗車姿勢、積載性、操作方法は同じではありません。

ダックス125は仕様に応じてタンデムを楽しめるモデルですが、タンデムは車両の乗車定員や運転免許取得後の条件を満たす必要があります。

また、125ccクラスは高速道路を走れません。

遠方のツーリングへ出かけるなら、一般道を使う移動時間や疲労も考えておきましょう。

モンキー125の見た目が気に入った人に、収納の多いスクーターを勧めても満足できるとは限りません。

このクラスでは、多少の不便を含めて楽しめるかが大切だと思います。

一方、毎日の通勤で雨具や買い物の荷物を積みたい人は、PCXやリード125の方が使いやすい場合があります。

スクーターならPCX・リード125・Dio110を比較

通勤・通学や買い物に使うなら、スクーターは有力な選択肢です。

PCXは走行時の快適性やスタイル、リード125は収納の使いやすさ、Dio110は日常移動での扱いやすさなど、注目するポイントが違います。

PCXでツーリングを楽しみたい人は、荷物の積載方法や高速道路を使えないことも確認してください。通常の125cc PCXは、高速道路を走れません。

リード125の魅力は、シート下の広い収納です。

Hondaの公式案内では、リード125のラゲッジボックス容量は37Lとされています。

ただし、容量が大きいからといって、どんなヘルメットでも2個収納できるわけではありません。

ヘルメットの形状や大きさによって収納できない場合があるため、購入前に実物で確認したいですね。

Dio110についても、通常モデルとHonda Liteシリーズの違いを確認してください。

見た目が似ていても、免許区分や車両の仕様が異なることがあります。

通勤用であれば、燃費だけでなく、雨具、バッグ、通勤荷物を収納できるかが重要です。

スクーターを選ぶときは、販売店でシート下収納を開き、普段使う荷物が入るか試してみると判断しやすくなります。

126~250ccのホンダ車|車検なしで楽しめる人気クラス

126~250ccは、一般的な継続車検がない軽二輪クラスです。

125ccを超えるため高速道路を利用でき、通勤とツーリングを両立したい人にも候補になります。

ただし、車検がないから整備不要という意味ではありません。

タイヤ、ブレーキ、チェーン、オイルなどの点検と交換は必要です。

また、維持費が安いかどうかは車種の状態や使い方によって変わります。

レブル250は足つきとスタイルを重視する人に

レブル250は、低いシート高とクルーザースタイルが魅力のモデルです。

バイクらしい存在感がありながら、街乗りや休日のツーリングにも使いやすい一台として検討できます。

ただし、「足つきがよいから初心者は必ずレブル250を選ぶべき」とまでは言えません。

実際には、ハンドルの幅、前に伸ばすステップの位置、車体を押すときの重さなど、確認したい点があります。

荷物を積むならリアキャリアやサイドバッグも選択肢ですが、デザインを変えたくない人には悩みどころかもしれません。

また、2025年モデルからHonda E-Clutch搭載仕様が設定されています。

E-Clutchが付いているからといってAT車になるわけではなく、変速はシフトペダルで行います。

通常モデル、S Edition、E-Clutch搭載車では装備や価格が違うため、車種名だけでなくグレードを確認しましょう。

私なら、レブル250を購入する前に一度は実車を押し引きして、普段使う駐車場で無理なく扱えそうか確認します。

CBR250RRと旧型CBR250Rは別のモデル

250ccのフルカウルスポーツを探しているなら、CBR250RRは候補になります。

CBR250RRはスポーツ走行を意識した装備や高回転域の性能が特徴で、走る楽しさを重視したい人に向いています。

ただし、通勤や街乗り中心の人にとっては、前傾姿勢や荷物の少なさが負担になることもあります。

また、中古車を探すとCBR250Rという名称のモデルも見つかります。

CBR250RとCBR250RRは名前が似ていますが、同じモデルではありません。

単気筒のCBR250R、現代の2気筒CBR250RR、さらに昔の4気筒CBR250RR(MC22)では、エンジンや車体の構造が異なります。

中古車検索で「CBR250」とだけ入力すると、異なる世代が混ざることがあるので注意してください。

スポーツ走行を重視するなら性能と乗車姿勢、普段使いなら燃費や整備費、収納方法も含めて比較しましょう。

ADV160は通勤と遠出を両立したい人に

ADV160は、スクーターの扱いやすさとアドベンチャー系の外観を組み合わせたモデルです。

一般的な125ccスクーターと違い、高速道路を利用できる排気量が魅力になります。

そのため、普段は街乗りに使い、休日には高速道路を使って少し遠くへ出かけたい人にも候補になります。

ただし、アドベンチャーらしい見た目だからといって、本格的な林道走行に適したオフロードバイクと同じではありません。

タイヤ、サスペンション、車体の構造、最低地上高などを確認する必要があります。

また、高速道路を走れることと、長距離を疲れずに走れることは別です。

高速走行時の風、積載量、乗車姿勢、休憩頻度など、自分の使い方に合っているか確認してください。

マフラーなどを交換する場合は、ADV160の年式と型式に適合した公道用パーツを選びましょう。

CL250とGB350は排気量も乗り味も違う

レトロな雰囲気が好きなら、CL250とGB350を比較してみると面白いですよ。

CL250はスクランブラースタイルを採用し、レブル250と関連するエンジン系統を持ちながらも、乗車姿勢や外観が異なります。

一方、GB350は350ccクラスの空冷単気筒エンジンを採用しています。

どちらも落ち着いた雰囲気がありますが、車種の性格は違います。

CL250は250cc以下なので一般的な継続車検がない一方、GB350は250ccを超えるため車検の対象です。

購入前には車両価格だけでなく、車検や保険を含めた費用も比較しましょう。

また、足つきと乗車姿勢も重要です。レブル250、CL250、GB350の三台を並べて比較すると、あなたの好みに合うモデルを見つけやすいと思います。

「のんびり走りたい」という希望が同じでも、エンジンの回り方や操作感で満足度は変わります。

CRF250L・CRF250 RALLYは走る場所から選ぶ

未舗装路や林道へ興味があるなら、CRF250Lは候補になります。

舗装路を中心に走るネイキッドやクルーザーとは、タイヤ、サスペンション、車体形状が異なります。

CRF250 RALLYは、ツーリングでの使用も考えた外装や装備が特徴です。

ただし、いずれもシート高や車体の扱い方を確認したい車種です。

林道に向いているバイクであっても、走行経験が少ない状態で難しい未舗装路へ入るのはおすすめしません。

また、法令や管理者によって通行が制限されている林道もあります。

公道走行できる道路なのかを確認し、路面状況と自分の技量に合わせて楽しみましょう。

私なら、CRF250Lを初めて購入する場合、まず舗装路での取り回しやブレーキ操作に慣れてから、無理のないルートを選びます。

250ccの中古名車|ジェイド・ホーネット・マグナを選ぶときの注意点

ホンダには、現行モデルとは違った魅力を持つ絶版車もあります。

ジェイド250、ホーネット250、GB250クラブマン、マグナ250などは、今でも中古車として探している人がいるモデルです。

ただし、車両の古さを考えると、現行車と同じ基準で購入するのは避けたいところです。

ジェイド250・ホーネット250は4気筒の魅力と維持費を確認

ジェイド250やホーネット250には、250cc直列4気筒エンジンならではの魅力があります。

高回転域のエンジン音や独特の乗り味に惹かれる人もいるでしょう。

ただし、古い4気筒車を購入するときは、エンジンの始動状態だけでは判断できません。

冷間始動、アイドリング、充電系、キャブレター、冷却系、オイル漏れ、ブレーキ、足回りなどを確認したいところです。

エンジンが始動するからといって、長距離を安心して走れる状態とは限りません。

さらに、廃番部品がある場合は、修理に時間や費用がかかる可能性があります。

車両本体価格が魅力的でも、購入直後の整備で多額の費用が必要になれば、総額は大きく変わります。

「昔から憧れていたから買いたい」という気持ちは大切ですが、購入後に維持できるかも一緒に考えてください。

マグナ250・シャドウ400・スティード400は車格と整備環境を確認

ホンダの中古クルーザーでは、Vツインマグナ、シャドウ400、スティード400なども候補になります。

レブルシリーズとは異なる時代のデザインに魅力を感じる人もいると思います。

メッキパーツや大きな車体、ゆったりした乗車姿勢など、現行車とは違う雰囲気があります。

ただし、見た目が重厚だからといって、乗車時の扱いやすさまで同じではありません。

駐車場での押し引き、車幅、取り回し、ブレーキやサスペンションの状態を確認しましょう。

古い車両では、外観がきれいでも燃料系やゴム部品が劣化している場合があります。

メッキ部分の腐食、燃料タンク内部の状態、配線、キャブレター、タイヤの製造年なども確認したいところです。

シャドウ400やスティード400は車検対象車です。車検が近い車両では、納車後に必要な費用も含めて比較してください。

また、マグナ50、マグナ250、シャドウ400は排気量も免許区分も違います。

中古車を探す際は、「マグナ」という名前だけで車種を判断しないようにしましょう。

関連記事:マグナ250のデメリット / マグナ50の特徴 / シャドウ400の中古購入ポイント

GB250クラブマンと旧型CBR250RRにも注意点がある

GB250クラブマンは、クラシックな雰囲気と単気筒エンジンの乗り味を楽しみたい人にとって魅力的な中古車です。

ただし、同じ車名でも年式によって外装や仕様が違います。

購入時は初期型から後期型までの違いや、純正部品がそろっているかを確認しましょう。

一方、旧型CBR250RR(MC22)は、現行CBR250RRとは別世代の250cc直列4気筒車です。

現在の250ccスポーツと同じ感覚で整備費を見積もるのはおすすめしません。

旧車を購入するときは、購入店へ整備履歴と修理対応を確認することが大切です。

古い車種が必ず高騰するとは限らず、購入後の価値が上がる保証もありません。

将来の価格だけを理由に買うより、乗りたい車種であることを大切にしたいですね。

251~400ccのホンダ車|GB350・CB400SF・CBR400Rを比較

251~400ccクラスでは、普通二輪免許で乗れるモデルを探せます。

250cc以下と違い、251cc以上は一般的な継続車検の対象になるため、購入後の費用も考えておきたいところです。

GB350、CB400 SUPER FOUR、CBR400Rなど、同じ免許で乗れる車種でも、性格は大きく異なります。

GB350はクラシックな雰囲気と単気筒を楽しむ

GB350は、クラシックな外観と空冷単気筒エンジンが特徴です。

高回転まで回して速さを楽しむというより、エンジンの鼓動感や景色を楽しみながら走りたい人に向いているでしょう。

ただし、排気量350ccだからといって、400ccの直列4気筒モデルと同じ加速特性ではありません。

また、GB350は車検対象車です。CL250やレブル250とは維持費の条件も異なります。

購入前には、車両価格、乗り出し総額、車検、整備費用、乗車姿勢を確認してください。

同じクラシック系のデザインが好きなら、CL250と乗り比べると違いが分かりやすいと思います。

CB400 SUPER FOURは新型と旧型を分けて選ぶ

CB400 SUPER FOURは、ホンダを代表するネイキッドの一つです。

ただし、2026年の新型と2022年に生産終了した旧型では、同じ名称でもエンジンや装備が異なります。

旧型NC42系のHYPER VTEC Revoに魅力を感じる人と、新型のE-Clutchや現行装備を重視する人では、選ぶ理由が違うはずです。

新型を購入するなら、メーカー希望小売価格だけでなく、販売店での総額と納期を確認してください。

旧型を購入するなら、走行距離や年式だけでなく、整備履歴、車両状態、消耗品、部品供給を確認しましょう。

旧型だから必ず安い、新型だから必ず乗りやすい、という単純な比較にはできません。

双輪Logの公式Xでは、2026年9月に新型CB400 SUPER FOURの価格評価アンケートも実施しました。

99万8,800円という価格と装備条件を提示した58回答では、「この内容なら納得」が37件で最多でした。

ただし、これは双輪Log公式Xを見て任意に回答した58件の結果であり、購入検討者全体を代表する統計ではありません。

「それでも欲しい」と答えた11件も、価格を安いと判断した人と同じ意味ではありません。

こうした回答は参考にしつつ、最終的には自分が支払える総額と欲しい装備で判断しましょう。

参考:双輪Logの新型CB400 SUPER FOUR価格アンケート

CBR400Rは2気筒と4気筒で選び方が変わる

400ccのフルカウルスポーツを検討しているなら、CBR400RとCBR400R FOURを比較する価値があります。

CBR400Rは直列2気筒、CBR400R FOURは直列4気筒です。

同じ400ccクラスでも、エンジンの回転特性や車両価格が違います。

長距離ツーリングに使いたいのか、直列4気筒の回転感を楽しみたいのか。

この違いを整理すると、価格だけで迷い続けることを減らせると思います。

また、どちらもフルカウルですが、カウルがあるだけで長距離の疲労がなくなるわけではありません。

実際の風防効果、ハンドルの位置、膝の曲がり具合、荷物の積み方も確認しましょう。

大型ホンダ車|400cc超のネイキッド・クルーザー・ツアラー

大型二輪免許を持っているなら、ホンダの選択肢はさらに広がります。

ただし、大型バイクは必ずしも小排気量車より満足度が高いとは限りません。

パワーや快適装備が増える一方で、車両重量、タイヤ、整備費、保管スペースなどの負担も変わります。

普段どこを走るかによって、合う車種を選びましょう。

レブル500とレブル1100は維持費と走り方を比較

レブルシリーズは250ccだけではありません。

レブル500やレブル1100も、クルーザースタイルが好きな人の候補になります。

ただし、外観が似ているからといって、車体重量やエンジン特性、必要な免許は同じではありません。

レブル500やレブル1100を購入するなら、大型二輪免許の有無や普段の使い方を確認してください。

レブル1100にはDCT搭載仕様もありますが、すべてのグレードがDCTというわけではありません。

また、ツーリング向けの装備や外観が異なる仕様もあるため、モデル名とグレードを確認しましょう。

街乗り中心なら250ccや500ccで満足できる場合もあります。

高速道路を使った長距離移動や二人乗りを重視するなら、レブル1100を検討する理由が出てきます。

自分に必要な排気量を超えていないかも考えたいですね。

CB750 HORNET・CB1000F・CB1000 HORNETは性格が異なる

ホンダの大型ネイキッドでは、CB750 HORNET、CB1000F、CB1000 HORNETなどが候補になります。

CB750 HORNETは直列2気筒のネイキッド、CB1000FやCB1000 HORNETは直列4気筒を採用したモデルです。

ただし、直列4気筒だから同じ乗り味というわけではありません。

車体の設計、エンジンの出力特性、外観、装備、価格が異なります。

CB1000Fのクラシックな雰囲気が好きな人と、CB1000 HORNETの現代的なネイキッドスタイルが好きな人では、求めるものも違うでしょう。

大排気量モデルを選ぶ場合、パワーだけでなく低速時の操作感や車体を押す負担も確認してください。

また、購入後のタイヤ、保険、点検、消耗品などの費用も比較しておきたいところです。

X-ADVはスクーター型でも大型二輪車

X-ADVは、スクーターのような外観とアドベンチャーの要素を組み合わせた大型モデルです。

見た目から小排気量スクーターに近い感覚で選んでしまうと、車体の大きさや重さに驚くかもしれません。

ADV160とX-ADVは名前が似ていますが、排気量も車体も違います。

X-ADVはDCTを採用するモデルで、クラッチレバーやシフト操作の仕組みも一般的なMT車とは異なります。

ただし、未舗装路向けの外観だからといって、どんな悪路でも走れるわけではありません。

長距離ツーリングでの使い方、タンデム、荷物、保管場所などを含めて検討してください。

大型車を初めて選ぶ人は、販売店で押し引きや足つきを確認した方が安心だと思います。

Gold Wing Tour・NT1100は長距離を楽しみたい人に

長距離ツーリングを重視するなら、Gold Wing TourやNT1100などの大型ツアラーも候補になります。

風防や積載、快適装備など、長距離移動を考えて設計されたモデルです。

ただし、快適装備が豊富な分、車体重量や取り回し、購入価格が気になる場合があります。

特に大型ツアラーでは、自宅の駐車場へ入れられるかが重要です。

カタログの全長や全幅だけでなく、実際にハンドルを切って出し入れできるか確認しましょう。

タンデムを楽しみたい場合は、同乗者の姿勢、シート、乗り降りのしやすさも考えたいところです。

一方、休日に近所を短時間走ることが中心なら、大型ツアラーの装備を使い切れない可能性もあります。

どの車種にも向き不向きがあります。自分の利用頻度と照らし合わせて選びましょう。

中古で探したいホンダの名車と注意点

ホンダには、現行モデルとは別に、長い歴史の中で人気を集めた名車があります。

CB400F、CB750F、NR750、NSR250R、CBR250RR(MC22)、ジェイド250、ホーネット250などです。

ただし、古い名車を購入する場合は、販売価格と実際の車両状態を分けて見る必要があります。

CB400F・CB750F・NR750など歴史的なモデル

CB400F(ヨンフォア)やCB750Fは、ホンダの歴史を感じられるモデルです。

NR750は、楕円ピストンという独自の技術でも知られています。

こうしたモデルは、単純に「排気量が同じだから現行車と比較できる」というものではありません。

開発された時代、エンジン構造、足回り、ブレーキ、部品供給などが違います。

特に旧車は、純正状態を維持したいのか、実用性を重視して整備したいのかで必要な費用が変わります。

外観が美しい車両でも、長期間動かしていなければ燃料系やゴム部品の整備が必要になる場合があります。

価格が高いから状態も良い、というわけではありません。

整備を依頼できる専門店があるかどうかも含めて検討しましょう。

名車・旧車の主なシリーズ一覧

系統 代表車種 購入前に確認したい点 関連記事
250cc直列4気筒 ホーネット250/ジェイド250 キャブレター、冷却系、電装、部品供給 ジェイド250の弱点
旧型250ccスポーツ CBR250RR(MC22)/NSR250R エンジン・足回り・純正部品・整備対応 個別の年式と型式を確認
中古クルーザー Vツインマグナ/シャドウ400/スティード400 腐食、燃料系、車体状態、車検 マグナ250のデメリット
クラシック単気筒 GB250クラブマン 年式差、純正部品、整備履歴 GB250の中古価格
歴史的ネイキッド CB400F/CB750F 純正度、修復歴、部品、整備費 CB400FとFourの違い
希少スポーツ NR750 車両の来歴、特殊部品、整備体制 NR750が高い理由
旧型ネイキッド CB400 SUPER FOUR(旧型) 年式、VTEC、整備履歴、車体状態 CB400SFの中古と新車

中古車は、一台ごとに状態が異なります。同じ型式でも、保管状況や過去の整備によって必要な費用は変わります。

名車だから購入後の価値が必ず上がるわけでもありません。

好きな車種を維持できるかどうかを優先して選んでください。

失敗しないホンダ車の選び方|新車と中古車はどちらが得?

気になる車種が見つかったら、次に考えたいのが購入方法です。

新車と中古車のどちらが得かは、車両本体価格だけでは決まりません。

購入時の総額、保証、車両状態、整備費、乗る期間を含めて比較しましょう。

新車・一般中古車・Honda Dream認定中古車を比較

比較項目 新車 一般中古車 Honda Dream認定中古車
車両状態 未使用車両として購入 一台ごとに異なる 認定条件と点検基準に基づく
選べる車種 新車販売中のモデル 現行・絶版を含む 認定対象の中古車
保証 新車保証など 店舗・車両で異なる 認定区分に応じた保証
価格 メーカー希望小売価格と販売店の条件を確認 状態・年式・走行距離などで異なる 認定内容と総額で判断
購入前の確認 納期・グレード・諸費用 修復歴・整備履歴・消耗品 認定区分・保証・整備範囲
向いている人 現行装備や保証を重視 絶版車や予算を重視 中古車でも一定の点検基準を重視

ホンダの人気車種では、年式が新しく状態の良い中古車と新車の価格差が小さい場合もあります。

しかし、すべてのホンダ車が高く売れるわけではありません。

中古価格は、需要、供給、車種、年式、走行距離、車両状態によって変わります。

「ホンダだからリセールが高い」という理由だけで購入するのは避けましょう。

また、中古車には車両本体価格のほか、登録費用や整備費、必要な用品代がかかる場合があります。

販売店へ見積もりを依頼する際は、支払総額を比較してください。

Honda Dream認定中古車は保証の種類を確認

Honda Dreamの中古車には、認定区分ごとに点検や保証の条件があります。

例えば、Honda Dream優良認定中古車とHonda Dream認定中古車では、対象条件や保証内容が異なります。

公式案内では、優良認定中古車の保証は6か月または走行10,000km、通常の認定中古車は排気量によって3か月または所定の走行距離までとなっています。

ただし、保証期間だけを見て購入を決めないでください。

保証対象となる部品、保証を受ける条件、整備内容、消耗品交換の範囲も確認しましょう。

また、Honda Dreamで販売される中古車がすべて同じ認定区分とは限りません。

気になる車両があれば、販売店へ認定区分と保証書の内容を確認してください。

参考:Honda Dream認定保証中古車の公式案内

中古のホンダ車を買う前に確認したい10項目

中古車は見た目がきれいでも、内部の部品が劣化している場合があります。

購入前に次の項目を確認しておきましょう。

  1. 車両型式と年式が希望するモデルに一致しているか
  2. 修復歴、転倒歴、事故歴の説明があるか
  3. 冷間始動とアイドリングの状態に問題がないか
  4. エンジンオイルや冷却水などの漏れがないか
  5. バッテリーと充電系の状態に問題がないか
  6. タイヤの製造年や摩耗、ひび割れを確認できるか
  7. ブレーキ、チェーン、サスペンションの状態を確認できるか
  8. 整備記録や交換済み部品の説明があるか
  9. 純正部品の供給状況と修理対応を確認できるか
  10. 納車整備、登録費用、保証を含めた支払総額が明確か

特に古い車両では、走行距離が少ないことだけを高評価にしない方が安心です。

長い期間動かしていなければ、ゴム部品や燃料系が劣化している可能性もあります。

また、メーターの交換や記録の有無によって、走行距離を正確に判断できない車両もあります。

疑問があれば購入前に販売店へ確認し、説明が不十分な場合は無理に契約しないことも大切です。

乗り出し総額と年間維持費を分けて考える

バイクの購入費用には、車両本体価格以外にも必要なものがあります。

登録に必要な諸費用、自賠責保険、任意保険、ヘルメット、グローブ、駐輪場などです。

250ccを超える車種では車検の費用も考えておきたいですね。

一方、250cc以下でもタイヤやブレーキなどの整備を省いてよいわけではありません。

維持費を比較するときは、税金と保険だけでなく、走行距離に応じて必要になる消耗品も含めましょう。

例えば、休日の短距離走行が中心の人と、毎日通勤で使う人では、タイヤやチェーンの交換時期が違う可能性があります。

年間走行距離と普段の利用方法を想定しておくと、購入後の費用も考えやすくなります。

【PR】先に査定額をチェック

売るか迷っているなら、まずは今の査定相場を把握しておくのがおすすめです。

あとで後悔しないためにも、先に無料でチェックしてみてください。

無料で査定額をチェックする


「HondaGO BIKE RENTAL」で購入前に乗り味を確かめる

「足つきが不安」「シートが合うか分からない」「長時間乗っても疲れないか確認したい」

こうした不安があるなら、レンタルバイクも選択肢になります。

HondaGO BIKE RENTALでは、取扱店舗や対象車両に応じてレンタルを利用できます。

ただし、すべての車種が全国の店舗で借りられるとは限りません。

料金、予約条件、貸出店舗、必要な免許、補償内容は利用前に確認してください。

販売店で短時間またがっただけでは分からないこともあります。

例えば、渋滞での操作感、長時間の乗車姿勢、足の曲がり具合、休憩時の疲れなどです。

私なら、購入候補が二台まで絞れたら、実車にまたがるだけでなく、可能なら試乗やレンタルで確認します。

購入後に後悔しないためにも、支払う前に自分の感覚を確かめたいですね。

HondaGO公式サイトでサービスを確認する

ホンダ車オーナーにおすすめのカスタム・用品・メンテナンス

気に入ったバイクを購入したら、装備やメンテナンスも考えておきましょう。

ただし、最初からすべての用品を買いそろえる必要はありません。

乗り方や使用頻度を確認し、不足するものから追加すると無駄を減らせます。

ホンダ車に似合うヘルメットの選び方

CBRシリーズならフルフェイス、レブルやGB350ならクラシックなデザイン、ハンターカブならアウトドアらしい外観など、車体との組み合わせを楽しめます。

ただし、ヘルメットは見た目だけで選ばないことが大切です。

頭の形に合っているか、視界を確保できるか、必要な安全規格に適合しているかを確認してください。

また、フルフェイス、ジェット、オフロードタイプでは、顔の覆われ方や風の受け方が異なります。

長距離ツーリングで使うなら、風切り音や重量、シールドの曇りやすさも考えておきたいところです。

OGKカブトなどの国内メーカーも候補になりますが、価格だけで選ばず、必ずサイズを確認しましょう。

できれば店頭で試着し、頬や額に不自然な圧迫がないか確かめてください。

愛車と行きたいツーリングスポット

PCXやADV160を手に入れたら、普段より少し遠くへ出かけたくなるかもしれません。

レブル250やGB350なら景色を楽しみながら走る旅、CRF250Lなら未舗装路を含むルート、大型ツアラーなら高速道路を使う長距離移動など、車種ごとに楽しみ方があります。

ただし、燃費がよい車種でも給油所を探す必要がないわけではありません。

長距離ツーリングでは、宿泊、給油、天候、日没、休憩を先に計画してください。

特に北海道や東北などでは、地域によって給油所の営業時間が限られる場合があります。

また、高速道路を利用できない125ccクラスでは、一般道を使う時間を多めに見積もりましょう。

私は、初めて長距離を走るなら、最初から無理に一日で遠くへ行くより、近い地域で荷物や装備を試す方法がよいと思います。

長く乗るために必要なメンテナンスの基礎

ホンダのバイクでも、メンテナンスを怠れば故障する可能性があります。

エンジンオイル、タイヤ、ブレーキ、バッテリー、チェーンなど、車種ごとに必要な点検を続けることが大切です。

エンジンオイルを選ぶときは、ホンダ純正のPro Hondaシリーズなど、車両に指定された規格や粘度を確認してください。

過去のホンダ純正オイルにはウルトラG1・G2・G3・G4といった名称もあり、古い記事や商品が検索結果に残っている場合があります。

現在購入できる製品と過去の製品では名称や仕様が異なることがあるため、最新の公式適合情報を確認してください。

また、スクーターと一般的なMT車では、必要なオイル規格が異なる場合があります。

高価なオイルだから自分のバイクに最適とは限りません。車種の取扱説明書に従って選びましょう。

ブレーキについても、ABSやCBSなどの装備がありますが、電子制御があればどんな路面でも安全に止まれるというわけではありません。

タイヤの状態や路面状況、速度に合わせた操作が必要です。

双輪Logのホンダ車関連記事一覧

ここからは、双輪Logで公開しているホンダ車の関連記事を車種ごとにまとめました。

同じ車種でも、購入前の注意点、装備、維持費、カスタムなど、調べたい内容は違いますよね。

気になるモデルが見つかったら、必要なテーマの記事から確認してください。

車種・項目 分類 関連記事
ADV160 軽二輪 後悔しない選び方
生産終了の噂の真相
おすすめマフラー
CBR250RR/CBR250R 250cc CBR250RRで後悔する理由
最高速と魅力
CBR250Rが不人気と言われる理由
単気筒の理由
Rebel 250 軽二輪 購入後の後悔を防ぐ方法
勝手に動くトラブルと対策
リアキャリアの選び方
E-Clutch搭載モデル
カスタム完全ガイド
Rebel 500/1100 大型 レブル500の変更点
レブル1100の注意点
スーパーカブ/CT125 原付・原付二種 ハンターカブ購入前チェック
クロスカブ50の安全性
C125のデメリット
カブのヘルメット収納
PCX/Dio/Lead スクーター PCXツーリングの魅力
リード125の欠点と魅力
リード125の口コミ分析
Dio110で後悔する理由
Dio110の欠点
CB400/CB750/NR750 中型・大型・旧車 CB400SFの新車事情
CB400FとFourの違い
CB750Fの旧車価値
NR750が高い理由
CL250/GB350/GB250 軽二輪・小型二輪・旧車 CL250の評判
GB350購入の注意点
GB250の値上がり
ダックス125/グロム/ジェイド250 原付二種・軽二輪 ダックス125の弱点
グロムを買わない理由
ジェイド250の弱点
CRF250L/マグナ/シャドウ/X-ADV 軽二輪・大型・中古名車 CRF250Lの注意点
マグナ250のデメリット
シャドウ400の評判
X-ADVの注意点
メンテナンス・免許・用品 基礎知識 ホンダ純正オイルの違い
ABS・CBSの違い
大型二輪免許の取得
カブツーリングの準備
OGKカブトの評判

ホンダのバイクに関するよくある質問(FAQ)

最後に、ホンダの新車や中古車を選ぶときによくある疑問を整理します。

Q1. ホンダのバイクはどこで購入できますか?
A. Honda DreamやHonda二輪車正規取扱店などで購入できます。ただし、取扱車種や購入できるグレードは店舗によって異なります。大型車や特定モデルには販売店の指定がある場合もあるため、Honda公式サイトの販売店検索と購入希望車種の案内を確認してください。
Q2. 初心者におすすめのホンダ車はどれですか?
A. 用途によって変わります。通勤中心ならPCXやリード125、MT車を楽しみたいならレブル250やCL250、クラシックな外観が好きならGB350が候補です。免許区分、足つき、車重、乗車姿勢、保管場所を実車で確認して選んでください。
Q3. 免許取得中でもホンダのバイクを契約できますか?
A. 免許取得前でも販売店が契約を受け付ける場合があります。ただし、契約条件、納車時期、支払い方法は店舗によって異なります。免許がなければ該当車両を公道で運転できないため、取得予定日と納車時期を販売店へ相談してください。
Q4. ホンダのバイクは値引きできますか?
A. 値引きの有無や金額は車種、販売店、時期によって異なります。大幅な値引きを前提にせず、車両本体価格、登録費用、保険、用品、整備内容を含めた支払総額で比較しましょう。キャンペーンや購入サポートは実施条件と期間を確認してください。
Q5. ホンダのバイクは壊れにくいですか?
A. ホンダだから絶対に壊れないとは言えません。故障リスクは車種、年式、走行距離、保管状況、整備履歴などで変わります。特に中古車では、メーカー名だけで判断せず、現車の状態と購入後の整備体制を確認することが大切です。
Q6. 原付免許で125ccのホンダ車に乗れますか?
A. 通常の125cc原付二種モデルには乗れません。ただし、125cc以下で最高出力4.0kW以下などの基準を満たす新基準原付は、原付免許で運転できます。Honda Liteシリーズなどが該当しますが、交通ルールは原付一種と同じです。
Q7. ホンダの新型CB400SFと旧型CB400SFは同じですか?
A. 同じ名称を受け継いでいますが、2026年のCB400 SUPER FOUR E-Clutchと旧型NC42系ではエンジンや装備、制御方式が異なります。旧型のHYPER VTEC Revoに魅力を感じる人と、新型のE-Clutchや現行装備を重視する人では選び方が変わります。
Q8. CBR400RとCBR400R FOURは何が違いますか?
A. CBR400Rは399cc直列2気筒、CBR400R FOURは399cc直列4気筒を搭載する別モデルです。2026年の公式諸元では最高出力や価格も異なります。街乗りやツーリングでの使いやすさと、直列4気筒の特性や装備を比較して選んでください。
Q9. ホンダの新車と認定中古車はどちらがお得ですか?
A. 車両本体価格だけでは判断できません。新車の保証や装備、中古車の整備履歴、消耗品の状態、認定区分による保証、購入後の費用を含めて比較しましょう。Honda Dream認定中古車にも複数の保証区分があるため、購入前に内容を確認してください。
Q10. ホンダのバイクはリセールバリューが高いですか?
A. 人気や流通量によって中古価格が高くなる車種もありますが、すべてのホンダ車が高く売れるわけではありません。売却価格は車種、年式、走行距離、修復歴、整備状況、相場によって変わります。購入時に将来の高額売却を前提にしないことが大切です。
Q11. 250cc以下のホンダ車は車検が不要ですか?
A. 250cc以下の軽二輪などは一般的な継続車検の対象外ですが、点検や整備が不要になるわけではありません。タイヤ、ブレーキ、チェーン、オイルなどの管理は必要です。251cc以上の小型二輪では車検費用も含めて維持費を考えましょう。
Q12. 購入前にホンダ車の乗り味を確認する方法はありますか?
A. 販売店での実車確認や、対象店舗で実施している試乗、HondaGO BIKE RENTALなどのサービスを検討できます。ただし、試乗・レンタルの対象車種、免許条件、補償、料金は店舗やプランによって異なるため、利用前に公式情報を確認してください。

まとめ|ホンダのバイクは用途・免許・予算から選ぼう

ホンダ車選びの結論

ホンダのバイクを選ぶときは、人気や評判だけで決めず、用途、免許、足つき、車体重量、維持費、購入後のサポートを比較しましょう。

現行車を探す場合は最新の公式ラインアップ、中古の名車を探す場合は年式・車両状態・整備環境を確認することが大切です。

ホンダには、通勤を支えるスクーターから、休日を楽しむ125cc、250ccのスポーツモデル、400ccのネイキッド、大型ツアラーまで、多彩なバイクがあります。

PCXやリード125なら日常の使いやすさ、レブル250なら足つきとクルーザースタイル、GB350なら空冷単気筒の乗り味、CBRシリーズならスポーツモデルならではの走りを楽しめます。

2026年には、CB400 SUPER FOUR E-ClutchやCBR400R FOUR E-Clutchという新しい選択肢も登場しました。

一方、旧型CB400SF、ジェイド250、ホーネット250、マグナ250など、今でも魅力的な中古車があるのもホンダの面白さです。

ただし、どんな車種にも注意点があります。

  • 通勤用なら収納・取り回し・燃費を確認する
  • 初めてのMT車なら足つきと押し引きを確認する
  • 125ccを選ぶなら新基準原付と原付二種を区別する
  • 250cc以下でも点検・整備費を考えておく
  • 400ccでは新型と旧型、2気筒と4気筒を比較する
  • 大型車では車重・保管場所・維持費を確認する
  • 中古の名車では部品供給と整備履歴を確認する
  • 新車・中古ともに車両本体価格ではなく支払総額で比べる

私なら、まず候補を二~三台に絞り、販売店で実車を確認します。

気になった車種については個別記事でデメリットを調べ、必要なら試乗やレンタルを利用します。

購入を急がず、自分がどんな場面で乗るのかを整理して選んだ一台なら、きっと納得感も違ってくると思います。

まずはこの記事の一覧から気になる車種を選び、販売状況、見積もり、乗車姿勢を確認してみてください。

あなたに合うホンダの一台が見つかるといいですね。

それでは、ご安全に。ソウリンでした。

当サイトイチオシ!バイク一括査定ならここ!

無料で“いくらになるか”だけ確認したいなら「カチエックス」

入力わずか29秒!
バイク写真で、全国一括査定!

  • この記事を書いた人

管理人:ソウリン

バイク歴10年以上の管理人が、初心者でも安心できるバイクライフを応援中。ツーリング・装備レビュー・モデル比較など発信しています。

-ホンダ
-, , , , , , , ,