双輪Log独自ライダー実態調査|購入・カスタム・ツーリング・売却の独自データ

こんにちは、双輪Log運営者のソウリンです。

バイクについて調べていると、メーカー公式のスペックや販売価格は分かっても、「実際にみんなはどっちを選ぶの?」「購入前に何を気にしている?」「カスタムして満足したのはどこ?」といった部分は、なかなか数字で見つからないですよね。

そこで双輪Logでは、公式X(@sourinlog)を使い、バイクの購入、車種比較、カスタム、用品、ツーリング、保管・盗難対策、売却などについて独自アンケートを継続しています。

このページは、そうして集まった回答を一か所で確認できる「双輪Log独自調査データベース」です。

投票が終了したアンケートについて、回答数、選択肢ごとの実票数、割合、X原投稿を記録しています。回答が0件だった調査も、回答データがなかったことを確認できるよう残しています。

同じ質問を繰り返した場合は、それぞれの結果を保存したうえで、回答前に提示した情報まで確認します。条件を揃えて実施した調査と、前回結果などの追加情報を提示した調査は、区別して扱っています。

ただし、ここで大切なのは数字を大きく見せないこと。

Xアンケートは無作為抽出した統計調査ではありません。回答が1件、3件、5件という調査もあります。そのため「ライダーの○%がこう考えている」とは扱わず、双輪Log公式Xで今回回答してくれた人の結果として紹介します。

回答が多かった設問も少なかった設問も、実際に集まった数をそのまま残す。これが双輪Logの方針です。

最初にご確認ください

双輪LogのXアンケートは、無作為抽出による統計調査ではありません。投稿を見た方が任意で回答しているため、日本のライダーや各車種のオーナー全体を代表するものではありません。

回答数が少ないほど、一人の回答が割合に与える影響は大きくなります。数字を紹介するときは、割合だけでなく回答数(N)と実票数を確認してください。

同じ方が複数のアンケートへ回答している可能性もあります。「累積確定回答364件」は、364人の異なる回答者を意味しません。

また、購入意向と実際の購入実績、気になりそうな点と実際に経験した不満は別の情報です。

双輪Log独自調査の現在地|2026年10月25日更新

  • 調査開始:2026年8月
  • 登録済み調査:78件
  • 正式結果が確定した調査:77件
  • 累積確定回答:364件
  • 現在実施中:1件
  • 最終更新:2026年10月25日

※累積確定回答364件は、結果が確定した77調査の投票数の合計です。回答者の重複を除いた人数ではありません。回答0件で終了した調査も確定調査数に含みます。実施中のアンケートは集計から除外しています。

スポンサーリンク

双輪Logの独自アンケートはどう集計している?

まずは、このページの数字をどう見ればよいのか整理しておきます。

例えば3票中2票という結果は66.7%ですが、だからといって「ライダーの約7割が選ぶ」とは言えません。回答数が3件であることも、数字を理解するうえで欠かせない情報だからです。

双輪Logでは、回答数、実票数、割合、質問の条件を確認したうえで紹介しています。

調査方法

項目 内容
調査主体 双輪Log
実施場所 双輪Log公式X(@sourinlog)
調査方法 Xのアンケート機能による選択式調査
主なテーマ 車種選び、価格差、購入、カスタム、用品、ツーリング、保管、盗難対策、売却
回答対象 設問に応じて所有者、過去所有者、使用経験者、購入検討者などを指定
掲載対象 投票終了後、結果が確定した調査
集計単位 原則として各アンケートを独立して記録
再調査 質問文、選択肢、価格条件、事前に提示した情報を確認し、通常累積と参考累積を区別
集計基準日 2026年10月25日

回答数によって扱い方を変えています

回答数 双輪Logでの扱い
0件 回答データなしとして記録。0%の支持と解釈しない
1件 回答事実のみ保存。傾向や人気の判断に使わない
2~5件 少数回答として記録。回答内容を確認できるが一般化しない
6~9件 今回のX回答者に限った参考結果として紹介
10件以上 個別記事でも補助的な一次情報として活用を検討。ただし市場統計ではない

10件を超えたから「統計的に正しい」という意味ではありません。回答者を無作為に選んでいない点は同じです。

例えば、新型KLE500 SEの価格調査は13回答あります。それでも、日本の購入検討者全体が同じ価格を望んでいるとは判断できません。

一方、1件しか回答がない調査も、実際にどういう選択が行われたかという記録にはなります。ただし、そこから一般的な傾向を読み取ることはしません。

再調査は「累積」と「参考累積」を区別

同じテーマを繰り返し調査する場合でも、投票前に提示した情報が違えば、回答へ影響した可能性があります。

質問文、選択肢、比較条件、回答前に示した情報が実質的に揃っている場合は、各回を残したうえで通常の累積結果も確認します。

前回の結果を見せてから再募集した場合などは、回答者の判断条件が同じではありません。そのため合計値を示す場合は「参考累積」と明記します。

また、累積回答数は同じ人が複数回参加した可能性を含んでいます。異なる人数を集めたことを意味するものではありません。

CL250とRebel 250は参考累積19回答

CL250とRebel 250の価格差を踏まえた車種選択では、第1波9回答、第2波10回答がありました。

実施回 CL250 Rebel 250 回答数
第1波 9件 0件 9件
第2波 10件 0件 10件
参考累積 19件 0件 19件

第2波では「前回は9件すべてCL250」という結果を投票前に提示しています。そのため、19件すべてがCL250だった事実は記録しつつ、完全な同条件調査とは扱いません。

第1波のX原投稿 / 第2波のX原投稿

77件の調査分野別内訳

調査分野 確定調査数 確定回答数
車種・購入・中古 35件 235件
カスタム・用品 19件 55件
ツーリング 10件 54件
維持・メンテナンス 2件 3件
売却・乗り換え 5件 4件
バイクライフ・保管 6件 13件
合計 77件 364件

2026年10月6日時点の62調査・315回答から、15調査・49回答が増えました。

今回は新たに、バイクの置き場所、盗難への不安、増車したい気持ち、2台持ちの困りごとなど、車種選びとは異なるテーマの記録も増えています。

なお、上の分野は閲覧しやすいように整理したものです。原投稿の質問内容や回答数を変更したものではありません。

2026年10月に追加された注目アンケート

ここからは、新しく確定した15件のうち、特に比較しやすい調査を紹介します。

回答数が比較的多いものでも、X上で任意回答した人の結果です。市場全体の人気や購買実績とは区別して読んでください。

新型KLE500 SEの価格許容は13回答

調査ID:KLE500-PRICE-01
実施日:2026年10月14日~15日
回答数:13件

国内正式価格の発表前に、「もし買うなら、いくらまでなら現実的に候補に入るか」を質問しました。

価格帯 実票数 割合
100万円未満 3件 23.1%
100~109万円 6件 46.2%
110~119万円 3件 23.1%
120万円以上でも 1件 7.7%
合計 13件 100%

今回分かること:13回答では「100~109万円」が6件で最多でした。109万円以下の二つの選択肢を合わせると9件、13回答中69.2%です。

今回の調査では分からないこと:正式価格がいくらになるか、国内の購入希望者全体がいくらまで支払うかは判断できません。これは正式価格発表前に行った許容価格の調査です。

KLE500 SE価格アンケートのX原投稿を見る

レブル250のリアキャリアは「できれば付けたくない」が5票

調査ID:REBEL250-REARCARRIER-LOOK-01
実施日:2026年10月16日~17日
回答数:9件

レブル250のリアキャリアについて、見た目をどう感じるかを質問しました。

回答 実票数 割合
全然ダサくない 3件 33.3%
小型なら気にならない 0件 0%
デザイン次第 1件 11.1%
できれば付けたくない 5件 55.6%
合計 9件 100%

今回分かること:9回答では「できれば付けたくない」が5件で最多でした。一方、「全然ダサくない」も3件ありました。

今回の調査では分からないこと:レブル250オーナー全体がリアキャリアを嫌っているとは判断できません。また、見た目の評価と積載上の必要性は別です。

リアキャリアは荷物を積みたい人には便利ですが、車体の見た目をなるべく変えたくない人には迷いやすい装備です。購入前に、実際の積載量、使用頻度、取付後の外観を確かめたいですね。

レブル250リアキャリア調査のX原投稿を見る

KLX300シリーズは6回答中4件がKLX300SM

調査ID:KLX300-SERIES-INTEREST-01
実施日:2026年10月22日~25日
回答数:6件

KLX300シリーズについて、国内導入前の時点で気になるモデルを質問しました。

モデル 実票数 割合
KLX300 2件 33.3%
KLX300SM 4件 66.7%
KLX300 DF 0件 0%
まだ決められない 0件 0%
合計 6件 100%

今回分かること:6回答ではKLX300SMが4件で最多でした。

今回の調査では分からないこと:国内販売時の人気モデルや販売台数は分かりません。購入の確約でもなく、調査時点の関心を尋ねた結果です。

KLX300シリーズのX原投稿を見る

Ninja 250とNinja 400は3回で参考累積9回答

Ninja 250とNinja 400の価格差を含めた車種選択では、第3波が終了しました。

実施回 Ninja 250 Ninja 400 回答数
第1波 1件 4件 5件
第2波 0件 1件 1件
第3波 2件 1件 3件
参考累積 3件 6件 9件

今回分かること:3回の投票を合計すると9回答で、Ninja 250が3件、Ninja 400が6件でした。

重要な注意:第2波では前回結果を回答前に示しており、完全な同条件の調査ではありません。そのため9件は「参考累積」です。同じ人が複数回回答した可能性もあります。

第1波 / 第2波 / 第3波

Ninja 500とZ500は調査条件を分けて記録

2026年10月6日~7日に実施したNinja 500とZ500の価格差・スタイル比較では、2回答ともNinja 500でした。

回答数は2件なので、購入検討者全体の人気差とは扱いません。

NINJA500Z500-01のX原投稿を見る

一方、10月17日に開始したNinja 500/Z500の発売時の購入候補調査は、10月25日版マスターでは実施中として管理されています。質問や選択肢の条件が異なるため、終了結果が確定するまでは先の2件と合算しません。

以前から回答数の多かった注目調査

新型CB400 SUPER FOURの価格評価は58回答

調査ID:CB400-27-01
実施日:2026年9月11日~12日
回答数:58件

調査では、99万8,800円という価格と、直列4気筒・58PS・E-Clutchという提示条件を踏まえた評価を質問しました。

回答 実票数 割合
この内容なら納得 37件 63.8%
少し高い 6件 10.3%
かなり高い 4件 6.9%
それでも欲しい 11件 19.0%

今回の58回答では「この内容なら納得」が37件で最多でした。

ただし、「それでも欲しい」は価格を適正と判断した回答と同じ意味ではありません。また、回答者全員が実際に購入することを示すものでもありません。

CB400-27-01のX原投稿を見る

関連記事:CB400SFの新車は買えない?新型E-Clutchと旧型中古を比較

エリミネーター400の気になる点は累積21回答

エリミネーター400について、同じ質問を2回実施しました。

回答 第1波 第2波 累積 割合
積載性 2件 2件 4件 19.0%
ポジション 0件 3件 3件 14.3%
車重・取り回し 1件 6件 7件 33.3%
特に気にならない 4件 3件 7件 33.3%
合計 7件 14件 21件 100%

累積21回答では「車重・取り回し」と「特に気にならない」が各7件でした。

この設問は所有者限定ではありません。「エリミネーター400のオーナー21人が経験した欠点」というデータではない点に注意してください。

第1波 / 第2波

2027年式Z900RSは20回答でSEが最多

調査ID:Z27-01
回答数:20件

回答 実票数 割合
Z900RS 6件 30.0%
Black Ball Edition 5件 25.0%
Z900RS SE 9件 45.0%

調査では通常版、Black Ball Edition、SEの価格差を提示しました。20回答ではSEが9件で最多ですが、実際の販売構成比を示すものではありません。

Z27-01のX原投稿を見る

エリミネーター上位グレードの決め手は14回答

調査ID:EL27-02
回答数:14件

回答 実票数 割合
見た目・カラー 9件 64.3%
標準装備 4件 28.6%
上位グレードの特別感 1件 7.1%
約10万円差なら許容できる 0件 0%

14回答では「見た目・カラー」が9件で最多でした。ただし、購入者全体の判断基準や実際に選ばれたグレードまでは分かりません。

EL27-02のX原投稿を見る

GSX-8SとGSX-8Rは11回答

調査ID:GSX8-01
回答数:11件

回答 実票数 割合
GSX-8S 3件 27.3%
GSX-8R 8件 72.7%

7万7,000円の価格差を含めた比較で、11回答中8件がGSX-8Rを選びました。

ただし、スタイル、カウル、用途など、どの要素が選択に影響したかは、この質問だけでは分かりません。

GSX8-01のX原投稿を見る

車種・購入に関する確定調査一覧

車種比較、価格差、購入前の不安、旧車選びなど35調査をまとめています。回答0件の調査も、終了した記録として残しています。

調査ID テーマ N 結果 原投稿
NJ00 Ninja250で周囲の目が気になったか 0 回答データなし X
NJ01 Ninja250購入前に気になったこと 1 パワー不足1件 X
NJ02 Ninja250購入後の実使用不満 1 特に気にならない1件 X
PU03 250ccを選んだ一番の理由 1 維持費1件 X
EL27-01 2027年式エリミネーターで選ぶグレード 8 通常2/PLAZA EDITION3/SE3 X
EL27-02 エリミネーター上位グレードの決め手 14 外観9/装備4/特別感1 X
NJ27-01 2027年式Ninja250の選好 3 新色3件 X
Z27-01 2027年式Z900RSで選ぶグレード 20 通常6/Black Ball5/SE9 X
Z27-02 Z900RS SEを選ぶ決め手 4 見た目2/特別感2 X
Z65-27-01 2027年式Z650RSの価格差選好 5 Black Ball Edition5/通常0 X
CB400-27-01 新型CB400 SUPER FOURの価格評価 58 納得37/少し高い6/かなり高い4/それでも欲しい11 X
ZX10RR-01 ZX-10RRの価格評価 3 さすがに高い3件 X
CB1000F-01 CB1000F通常版とSEの価格差選好 7 通常3/SE4 X
ELIM-PAIN-01 エリミネーター400で気になる点・第1波 7 積載2/車重1/特になし4 X
VSTROM250-01 Vストローム250と250SX・第1波 7 250が2/250SXが5 X
REBEL-GRADE-01 Rebel250のグレード選好 1 S Edition E-Clutch1件 X
NINJA250400-01 Ninja250と400の比較・第1波 5 250が1/400が4 X
GSX8-01 GSX-8SとGSX-8R 11 8Sが3/8Rが8 X
Z250400-01 Z250とZ400の比較・第1波 5 Z250が3/Z400が2 X
CLREBEL-01 CL250とRebel250・第1波 9 CL250が9 X
XJR400R-01 XJR400とXJR400Rの中古車選好 3 XJR400Rが3 X
Z1000KZ-01 Z1000MK2とKZ1000MK2 1 KZ1000MK2が1 X
HUNTERSEEN-01 ハンターカブを見かける頻度 8 よく見かける3/あまり見かけない5 X
NINJAR250-01 Ninja250RとNinja250の中古選好 2 250Rが1/250が1 X
ELIM-PAIN-02 エリミネーター400で気になる点・第2波 14 積載2/ポジション3/車重6/特になし3 X
INAZUMA-CHECK-01 イナズマ400中古車の確認点 1 異音・オイル漏れ1 X
VSTROM250-02 Vストローム250と250SX・第2波 1 250SXが1 X
CLREBEL-02 CL250とRebel250・第2波 10 CL250が10 X
NINJA250400-02 Ninja250と400・第2波 1 400が1 X
NINJA250400-03 Ninja250と400・第3波 3 250が2/400が1 X
NINJA500Z500-01 Ninja500とZ500の比較・第1波 2 Ninja500が2/Z500が0 X
Z250400-02 Z250とZ400の比較・第2波 0 回答データなし X
OLDBIKE-CHECK-01 旧車購入時に一番気になる点 0 回答データなし X
KLE500-PRICE-01 KLE500 SEの価格許容レンジ 13 100万円未満3/100~109万円6/110~119万円3/120万円以上1 X
KLX300-SERIES-INTEREST-01 KLX300シリーズの関心モデル 6 KLX300が2/SMが4/DFが0 X

価格差のある比較は車種ごとに答えが違う

Ninja250と400は3回の参考累積9回答で400が6件でした。一方、Z250と400の第1波5回答ではZ250が3件、Z400が2件です。

Z250と400の第2波は0回答だったため、累積は5件のままです。0回答をどちらかの支持として加算することはありません。

また、Vストローム250と250SXの2回の回答を合わせると8件で、250が2件、250SXが6件となっています。

価格差を提示したからといって、必ず上位排気量や高価格の車種が選ばれるわけではありません。ただし、どの比較も回答数や提示条件が違うため、車種を横断した人気順位として使わないことが大切です。

関連記事:Ninja250で後悔しないための購入ガイド、Vストローム250と250SXの違い

カスタム・用品に関する確定調査

カスタム・用品分野では19件の調査が確定しています。

レブル250のカスタムを中心に、グローブ、ヘルメット、インカム、ドラレコ、防寒用品、タンデム用品についても記録しています。

レブル250のカスタム方向性は7回答

調査ID:RB03
回答対象:レブル250の所有者・過去所有者
回答数:7件

回答 実票数 割合
純正ベース・軽カスタム 4件 57.1%
ボバー・チョッパー 1件 14.3%
クラシック・アメリカン 1件 14.3%
ツーリング実用重視 1件 14.3%

7回答では純正ベース・軽カスタムが4件で最多でした。ただし、レブル250オーナー全体で軽カスタムが主流とまでは判断できません。

RB03のX原投稿を見る

レブル250のカスタム総額は5回答

調査ID:RB04

回答 実票数 割合
3万円未満 0件 0%
3~10万円 2件 40.0%
10~20万円 2件 40.0%
20万円以上 1件 20.0%

今回の5回答では、3~10万円と10~20万円が各2件でした。これをレブル250の平均カスタム費用として扱うことはできません。

RB04のX原投稿を見る

満足度が高かったカスタムは6回答

調査ID:RB01

回答 実票数 割合
マフラー・排気系 3件 50.0%
バッグ・積載 2件 33.3%
シート・ハンドル 1件 16.7%
ライト・外装 0件 0%

6回答ではマフラー・排気系が3件で最多でした。ただし、具体的な製品や満足した理由まではこの設問だけでは分かりません。

RB01のX原投稿を見る

不要だったカスタムは4回答とも「特に後悔なし」

調査ID:RB02

4回答すべてが「特に後悔なし」を選びました。

ただし、4件だけで「レブル250のカスタムは後悔しない」とは判断できません。調査で示した選択肢の範囲で得られた結果です。

RB02のX原投稿を見る

レブル250で最初に行ったカスタムは5回答

調査ID:RB11

5回答中4件がマフラー・排気系、1件がバッグ・積載でした。

RB01でも排気系が最多でしたが、これらを合算して「排気系の支持率」を作ることはしません。質問内容が異なるからです。

RB11のX原投稿を見る

関連記事:レブル250カスタム完全ガイド、レブル250フルカスタム費用ガイド

カスタム・用品の確定調査一覧

調査ID テーマ N 結果 原投稿
RB01 満足度が一番高かったカスタム 6 マフラー3/シート・ハンドル1/バッグ2 X
RB02 不要だったレブル250カスタム 4 特に後悔なし4 X
GE01 グローブ選びで一番重視するもの 0 回答データなし X
RB03 レブル250のカスタム方向性 7 軽カスタム4/その他各1 X
VS01 ドラレコを付けてよかった場面 1 危険運転の記録1 X
RB04 レブル250のカスタム総額 5 3~10万円2/10~20万円2/20万円以上1 X
RB05 取付はDIYか店舗依頼か 2 半々1/ほぼ店舗1 X
RB06 外した純正部品の扱い 2 全部保管1/一部保管1 X
RB11 最初にやったレブル250カスタム 5 マフラー4/バッグ1 X
RB12 マフラー交換で満足した点 2 音1/走った感触1 X
GEAR01 もっと早く買えばよかった装備 1 インカム1 X
HELMET-01 ヘルメット選びの最重視点 2 かぶり心地1/価格1 X
GLOVE-01 グローブで不満を感じる点 1 スマホ操作1 X
INTERCOM-01 インカム選びの最重視点 1 価格1 X
HELMET-02 次に買いたいヘルメットブランド 0 回答データなし X
DASHCAM-01 ドラレコの装着状況 4 前後装着3/未装着・必要ない1 X
WINTER-GEAR-01 冬に一番欲しい防寒用品 1 グリップヒーター1 X
REBEL250-REARCARRIER-LOOK-01 レブル250リアキャリアの外観評価 9 全然ダサくない3/デザイン次第1/付けたくない5 X
TANDEM-HELMET-CARRY-01 同乗者用ヘルメットの持ち運び 2 車体に固定1/その他1 X

カスタムや用品は、価格だけでなく車種適合、保安基準、取り付け方法、安全性も重要です。アンケートの票数が多い商品やカテゴリが、あなたのバイクに必ず適しているわけではありません。

ツーリングに関する確定調査

絶景・日帰りツーリングロード直接対決

双輪Logでは、走ってみたい道を2択で選ぶアンケートも実施しています。

この企画は全国の人気道路ランキングではありません。質問日、対戦相手、回答者が違うため、各調査を独立して記録しています。

調査ID 直接対決 N 結果 原投稿
TR04 ビーナスライン vs 伊豆スカイライン 10 ビーナス8/伊豆2 X
TR05 奥多摩 vs 箱根 3 奥多摩2/箱根1 X
TR06 ビーナスライン vs 阿蘇ミルクロード 9 ビーナス6/阿蘇3 X
TR07 奥多摩 vs 秩父 6 奥多摩3/秩父3 X
TR01 ビーナスライン vs 志賀草津高原道路 7 ビーナス2/志賀草津5 X
TR02 志賀草津高原道路 vs 磐梯吾妻スカイライン 6 志賀草津2/磐梯吾妻4 X
TR03 磐梯吾妻スカイライン vs 阿蘇ミルクロード 6 磐梯吾妻4/阿蘇2 X

道路対決の票数は単純に合算しません

ビーナスラインは複数回登場しますが、対戦相手が違います。それぞれの得票を足して人気ランキングを作ることはしません。

磐梯吾妻スカイラインが複数の対決で選ばれていても、「日本一人気のツーリングロード」とは判断できません。

日帰りツーリングの距離感

日帰りの距離については、二つの異なる質問を実施しています。

調査ID 質問 N 結果
GL02 日帰りの理想的な走行距離 2 100~200kmが1/300km以上が1
TR09 「今日は走った」と感じる距離 4 200km~が1/300km~が2/400km~が1

「理想的な距離」と「走ったと感じる距離」は質問の意味が違うため、6件へ合算しません。

また、同じ距離でも高速道路、下道、峠道、休憩時間、天候、バイクの種類によって疲れ方は変わります。

その他のツーリング調査

調査ID テーマ N 結果 原投稿
GL01 ツーリングで一番後悔した失敗 1 天候判断1 X
GL02 日帰りの理想的な距離 2 100~200kmが1/300km以上が1 X
TR09 「走った」と感じる距離 4 200km~が1/300km~が2/400km~が1 X

関連記事:バイクツーリング完全ガイド、関東バイクツーリング日帰り完全ガイド

バイクライフ・保管・増車に関する調査

2026年10月には、バイクの置き場所や保管中の不安、増車について新たなアンケートを実施しました。

購入する車種だけでなく、買ったあとにどこへ置くか、盗難が気になるか、2台目を持つなら何が負担になるか。こうした問題もバイク選びでは重要ですよね。

ただし、今回の回答数は1~3件と少なく、保管環境や増車意向の一般的な割合を示すものではありません。

バイクの保管場所は3回答で各1件

調査ID:BIKELIFE-STORAGE-01

回答 実票数
自宅ガレージ・物置 1件
屋根付き駐輪場 1件
屋外駐車 0件
月極・レンタルスペース 1件

今回の3回答では、三つの保管方法に1件ずつ分かれました。

この結果だけで、どの保管方法が一般的かを判断することはできません。

保管場所アンケートのX原投稿を見る

保管中の困りごとは3回答すべて「盗難」

調査ID:BIKELIFE-STORAGEPAIN-01

盗難、雨・紫外線、駐車スペース、冬や長期保管の4択で質問したところ、3回答すべてが「盗難」でした。

ただし、3件という少数回答です。すべてのライダーが盗難を最優先しているという意味ではありません。

保管の困りごとアンケートを見る

置き場所と増車についても調査

「置き場所が理由で購入や増車を諦めた経験があるか」では、2回答のうち「ある」が1件、「ない」が1件でした。

また「置き場所さえあればもう1台欲しいか」という質問では、2回答とも「条件が合えば欲しい」を選びました。

2台持ちの困りごとは2回答で、「置き場所」と「乗る時間」が1件ずつでした。

どれも少数回答ですが、置き場所だけではなく、バイクに乗る時間や保管環境も考える必要があることを意識するきっかけにはなります。

ただし、これらは別々の質問であり、同じ回答者が答えたかどうかも分かりません。別の設問の票数を足して、増車意向や保管需要の割合を作ることはできません。

バイクライフ・保管の確定調査一覧

調査ID テーマ N 結果 原投稿
BIKELIFE-MILEAGE-01 年間走行距離 1 5,000~10,000kmが1 X
BIKELIFE-STORAGE-01 バイクの保管場所 3 ガレージ1/屋根付き1/月極・レンタル1 X
BIKELIFE-STORAGEPAIN-01 保管で一番困ること 3 盗難3 X
BIKELIFE-STORAGEBLOCK-01 置き場所で購入・増車を諦めた経験 2 ある1/ない1 X
BIKELIFE-SECOND-BIKE-01 置き場所があれば2台目が欲しいか 2 条件が合えば欲しい2 X
BIKELIFE-TWOBIKE-PAIN-01 2台持ちの困りごと 2 置き場所1/乗る時間1 X

保管方法で迷う場合は、まず自宅や契約駐車場の条件を確認してください。屋根の有無、防犯、雨風、車体の出し入れ、利用規約、費用など、必要な対策は環境によって異なります。

月極駐車場やバイク対応トランクルームも選択肢ですが、車両の保管が認められているか、出し入れの時間や広さ、利用料金などを契約前に確認する必要があります。

関連記事:バイクの盗難対策は「やりすぎ」が正解?防犯の基本と組み合わせ方

維持・メンテナンスに関する調査

この分野はまだ回答が少ないため、故障率や修理の一般的な傾向を説明する根拠としては使いません。

調査ID テーマ N 結果 原投稿
MT01 一番困った故障・トラブル 0 回答データなし X
SC01 実際に使っている盗難対策 3 アラーム・GPS1/複数対策2 X

SC01では3回答中2件が「複数対策を併用」でしたが、3回答から一般的な盗難対策の利用率を判断することはできません。

売却・乗り換えに関する調査

売却・乗り換え分野も回答数は少ない状況です。

査定、下取り、買取、個人売買など、どの方法を選んだかという経験を今後も確認していきます。

調査ID テーマ N 結果 原投稿
SL01 バイクを売った一番の理由 1 乗り換え1 X
SL02 買取で一番不安だったこと 0 回答データなし X
SL03 売却時の査定社数 0 回答データなし X
SL04 最終的にどこへ売ったか 3 個人売買3 X
SL05 売却先を決めた理由 0 回答データなし X

SL04では3回答すべてが個人売買でした。ただし、「バイクは個人売買で売る人が多い」という結論にはできません。

売却方法そのものを比較したい方は、バイク買取サービスの比較も参考にしてください。

現在実施中のアンケート

2026年10月25日版マスターでは、次の1調査が実施中です。

途中経過は正式結果として扱わず、投票終了後に回答数と選択肢別の結果が確定してから追加します。

調査ID テーマ 状態 原投稿
NINJA500-Z500-CHOICE-01 Ninja500/Z500の発売時の購入候補比較 実施中・最終結果未確定 Xで確認

10月6日時点で実施中だったNINJA250400-03、NINJA500Z500-01、Z250400-02は、いずれも確定調査一覧へ移しています。

名前が似ているNINJA500Z500-01とNINJA500-Z500-CHOICE-01は別の調査です。結果が確定しても、質問条件を確認せずに合算することはしません。

アンケート結果を見るときのポイント

双輪Logのアンケートは、メーカー公式情報や市場統計の代わりになるものではありません。

価格、性能、装備などの確認できる事実はメーカー公式情報を基準にし、アンケートは「回答者がどう感じたか」「提示された条件でどちらを選んだか」を補う材料として扱います。

アンケート結果を読むときの基本ルール

  • 割合だけでなく回答数と実票数を確認する
  • 少数回答を市場全体の傾向として読まない
  • 所有者限定でない設問はオーナーの声と断定しない
  • 購入意向と実際の購入実績を区別する
  • 提示価格と正式な販売価格を混同しない
  • 前回結果を示した再調査は参考累積として扱う
  • 回答0件は0%の支持ではなく回答データなしと考える
  • 投票途中の結果を確定結果と混同しない
  • 別のアンケートに同じ方が回答している可能性を考慮する
  • 質問の異なる調査の票数を合算して人気ランキングを作らない

例えばKLE500 SEの13回答は、正式価格発表前の許容価格を尋ねた調査です。正式価格発表後に同じ価格帯が選ばれるかどうかまでは分かりません。

レブル250のリアキャリアの9回答も、装着して使った人の満足度を調査したものではありません。外観に対する印象を聞いた結果です。

KLX300シリーズの6回答も、実際の販売構成比とは別です。

数字だけでなく、何を質問したのかまで確認することで、誤解を減らせると思います。

調査結果は今後も更新・再調査します

双輪Logのアンケートは、1回実施して終わりではありません。

回答が少ない設問でも、比較できる条件で再調査できるものは時間を空けて実施します。

ただし、前回結果などの情報を回答前に提示した場合は、通常の累積とは区別します。

CL250とRebel250は参考累積19回答、Ninja250と400は参考累積9回答まで増えました。

エリミネーター400の気になる点は、同じ質問の2回累積で21回答になっています。

一方、Z250とZ400は第2波が0回答だったため、累積5回答のままです。

今後も、比較できるものは積み上げる。条件が違うものは分けて残す。回答が少ないものは無理に結論を出さない。この方法で、調査記録を増やしていきます。

双輪Log独自調査を見るときの注意事項

数字を判断材料として使うために

  • X上の任意回答であり、無作為抽出の統計調査ではありません。
  • 回答数が小さい場合、一人の回答で割合が大きく変わります。
  • 複数の調査へ同じ方が回答している可能性があります。
  • 364件は364人という意味ではありません。
  • 再調査では質問・選択肢・価格条件・事前提示情報を確認します。
  • 前回結果を提示した調査は通常の累積と区別します。
  • 購入意向と購入実績、外観評価と使用満足度は別の情報です。
  • 別々のツーリングロード対決の票を足してランキング化しません。
  • メーカー公式スペック、価格、法令、販売台数などの事実とは分けて確認してください。

アンケートは、大きな数字だけが価値のあるデータではないと思っています。

数件しか集まらなかった質問も、そのとき何を聞き、どんな回答があったかを残しておけば、あとから再調査したときに比較できます。

逆に58件回答された調査でも、日本のバイクユーザー全体を代表する数字にはなりません。

だからこそ、双輪Logでは「何件回答されたのか」「どんな条件で聞いたのか」「何が分かって何が分からないのか」を一緒に記録します。

メーカー公式情報と、双輪Log公式Xで寄せられた回答。この2つを混同せずに使うことで、車種選びやカスタム、保管、ツーリング、売却を考えるときの判断材料を増やしていきたいですね。

関連する主要記事