こんにちは、双輪Log運営者のソウリンです。
CB400SFを新車で探していると、「もう買えない」「中古しかない」「新型が出たらしい」と情報が混ざっていて、結局どうすればいいのか分かりにくいですよね。
特にややこしいのが、2022年に生産終了した旧型CB400 SUPER FOUR(2BL-NC42)と、2026年に発売された新型CB400 SUPER FOUR E-Clutch(8BL-NC70)が、どちらも「CB400SF」と呼ばれていることです。
結論から言うと、旧型NC42をメーカーへ新規注文して新車購入することはできません。一方で、新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは2026年8月21日にHonda Dreamから発売されており、メーカー希望小売価格は998,800円です。
つまり、「CB400SFの新車はもう買えない」という情報は、旧型NC42については正しいものの、CB400 SUPER FOURという車名全体では現在の状況と合わなくなっています。
新型は399ccの新設計直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力58PS、車両重量187kg、シート高780mm。Honda E-Clutch、スロットルバイワイヤ、ライディングモード、5インチTFTメーター、Honda RoadSyncなども採用されています。
さらに、双輪Log公式Xで新型の99万8,800円という価格についてアンケートを実施したところ、58件の回答が集まりました。「この内容なら納得」が37件で最多となり、「それでも欲しい」が11件という結果です。
旧型のHYPER VTEC Revoや二眼メーターが好きなら中古NC42、新車保証や最新装備を重視するなら新型NC70というように、選び方はかなり明確になってきました。
ここからは、旧型CB400SFの新車が買えない理由、新型E-Clutchの価格とスペック、旧型との違い、ホンダドリームやレッドバロンでの探し方、新古車や中古車の注意点、ファイナルエディションの扱い、代替候補まで順番に整理していきます。
「旧型を高くても買うべきか」「新型を新車で買うべきか」「別の400ccへ行くべきか」で迷っている方は、判断材料として使ってください。
この記事の結論
- 旧型CB400SF(2BL-NC42)は2022年10月生産分で終了している
- 旧型NC42をメーカーへ新規注文して新車購入することはできない
- 新型CB400 SUPER FOUR E-Clutch(8BL-NC70)は2026年8月21日に発売された
- 新型のメーカー希望小売価格は998,800円
- 新型は399cc直列4気筒・58PS・187kg・シート高780mm
- Honda E-Clutch、スロットルバイワイヤ、ライディングモード、RoadSyncなどを採用
- 双輪Logの58件調査では「この内容なら納得」が37件で最多だった
- 旧型のHYPER VTEC RevoやNC42の外観が目的なら中古車を探す価値がある
- 「新古車」は正式な車両区分ではないため、登録歴・保管状態・保証を確認する
- CB400SFに公式な「Final Edition」という最終モデル名は確認できない
- 中古車は本体価格ではなく整備費を含む支払総額で比較する
- 乗り換えなら今の愛車の査定額を先に把握すると予算を決めやすい
🏍 CB400SFへの乗り換え予算を先に整理したい方へ
旧型CB400SFは車両状態による価格差が大きく、新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchも車両本体価格だけで約100万円です。購入候補が見つかってから予算不足に気付くより、今の愛車の査定額を先に確認しておくと動きやすくなります。
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傷、カスタム、不具合、純正部品の有無などは正確に申告してください。申告内容と実車の状態が異なる場合は、取引条件に影響する可能性があります。
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CB400SFの新車が買えない?旧型と新型を分けて考える

最初に整理したいポイント
- 旧型2BL-NC42は2022年10月生産分で終了
- 旧型NC42の新車受注は再開されていない
- 新型8BL-NC70は2026年8月21日に発売済み
- 新型はHonda Dreamから新車購入できるモデル
- 旧型が欲しい場合は中古車やごく限定的な長期在庫を探す
- 新型と旧型ではエンジン、車体、電子制御、乗り味の考え方が異なる
旧型CB400SFは2022年10月生産分で終了している
旧型CB400 SUPER FOURとCB400 SUPER BOL D’ORは、Hondaの公式案内で2022年10月生産分をもって終了すると発表されました。
対象になったのは2BL-NC42型で、背景には2022年11月生産分から日本国内向け二輪車に適用された令和2年排出ガス規制があります。
CB400SFだけが人気を失って終了したわけではありません。同じ公式案内ではVFR800F、VFR800X、ベンリィ110なども生産終了対象になっています。
旧型NC42は399ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力56PS/11,000rpm、最大トルク39N・m/9,500rpm。HYPER VTEC Revoを備え、低中速の扱いやすさと高回転域の変化を楽しめるモデルでした。
旧型の公式情報を確認する場合は、現在の新型CB400SFページではなく、Hondaの生産終了モデルページを見る必要があります。
Honda公式|旧型CB400 SUPER FOURの製品アーカイブ
旧型NC42の受注再開ではなく、新型NC70へ世代交代した
旧型CB400SFが好きな人にとって、ここはかなり大事です。
2026年にCB400 SUPER FOURの名前が復活しましたが、これは旧型NC42の生産再開ではありません。
新型は型式8BL-NC70。新設計の399cc直列4気筒エンジン、新しい車体、新しい電子制御を使う別世代のモデルです。
Hondaの開発者インタビューでも、歴代モデルをそのまま再現する復刻車ではなく、現代の直列4気筒スタンダードを新しく作る考え方が説明されています。
そのため、旧型の二眼メーター、HYPER VTEC Revo、755mmのシート高、NC42の外観そのものが好きなら、新型が発売されても中古の旧型を探す意味があります。
反対に、「普通二輪免許で乗れるホンダの400cc直列4気筒ネイキッドを新車で買いたい」という希望なら、新型NC70がその選択肢になりました。
コンセプト公開から4か月で市販モデルが正式発表された
新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、2026年3月20日に大阪モーターサイクルショーでコンセプトモデルとして初公開されました。
その時点では参考出品で、価格、発売日、最高出力などは明らかになっていませんでした。
しかし、その後の2026年7月10日に市販モデルとして正式発表。Honda Dreamより2026年8月21日に発売されました。
つまり、3月の「まだコンセプト」という情報だけを見ていると、現在の状況を誤解してしまいます。
| 時期 | CB400 SUPER FOUR E-Clutchの動き |
|---|---|
| 2026年3月20日 | 大阪モーターサイクルショーでConceptを公開 |
| 2026年7月10日 | 市販モデルを正式発表 |
| 2026年8月21日 | Honda Dreamより発売 |
Honda Dream Japan|CB400 SUPER FOUR E-Clutch発売案内
新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは99万8,800円
新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchのメーカー希望小売価格は998,800円です。
車両本体だけでほぼ100万円なので、旧型を新車で知っている人ほど「400ccで100万円近いのか」と感じるかもしれません。
ただし、新型は価格だけでなく中身も旧型から大きく変わっています。
| 項目 | 新型CB400 SUPER FOUR E-Clutch |
|---|---|
| 型式 | 8BL-NC70 |
| 排気量 | 399cc |
| エンジン | 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒 |
| 最高出力 | 58PS / 11,500rpm |
| 最大トルク | 38N・m / 9,750rpm |
| シート高 | 780mm |
| 車両重量 | 187kg |
| 燃料タンク | 15L |
| WMTCモード値 | 23.1km/L |
| メーカー希望小売価格 | 998,800円 |
旧型最終NC42のCB400 SUPER FOURは201kgだったため、新型は車体全体でもかなり軽くなっています。
一方、シート高は旧型最終モデルの755mmから新型780mmへ上がっています。数字だけを見ると新型の方が軽いですが、足つきはシート形状や体格でも変わるため、実車にまたがって確認した方がいいですよ。
Honda公式|CB400 SUPER FOUR E-Clutch
新型はE-Clutchだけでなく電子制御も大きく進化した
新型の名前で一番目立つのはHonda E-Clutchですが、変更点はクラッチだけではありません。
新型ではスロットルバイワイヤを採用し、エンジン出力、HSTC、エンジンブレーキを組み合わせたライディングモードも備えています。
Honda公式ではSTANDARD、SPORT、URBANに加え、各制御を任意に組み合わせられるUSER1・USER2を案内しています。
5インチフルカラーTFTメーターとHonda RoadSyncにも対応しており、対応するスマートフォンやヘッドセットと連携すれば、ナビゲーションや天気情報などを利用できます。
Honda E-Clutchはクラッチ操作を自動制御しますが、クラッチレバー自体がなくなるわけではありません。必要に応じて従来通り手動操作することもできます。
| 新型の主な装備 | 内容 |
|---|---|
| Honda E-Clutch | 発進・停止・変速時のクラッチ操作を自動制御。手動操作も可能 |
| スロットルバイワイヤ | 電子制御スロットルを採用 |
| ライディングモード | STANDARD・SPORT・URBAN・USER1・USER2 |
| HSTC | 後輪の駆動力を制御して走行を支援 |
| 5インチTFT | フルカラー表示 |
| Honda RoadSync | スマートフォンと連携しナビや各種情報表示に対応 |
旧型の機械的なフィーリングが好きな人には、ここまで電子制御が増えたことを好みの違いとして感じる可能性もあります。
逆に、通勤、街乗り、ツーリングまで幅広く使いながらクラッチ操作の負担を減らしたい人には、新型の方向性はかなり分かりやすいと思います。
新型にHYPER VTEC Revoの記載はない
旧型CB400SFを象徴する装備の一つがHYPER VTEC Revoです。
回転数やスロットル開度などに応じてバルブ作動を切り替え、低中回転域の扱いやすさと高回転域の力強さを両立する仕組みでした。
新型のHonda公式製品ページでは、先代がHYPER VTEC Revoなどを搭載していたことには触れていますが、新型の主要装備としてHYPER VTEC Revoは案内されていません。
新型は新設計の直列4気筒エンジン、スロットルバイワイヤ、Honda E-Clutch、ライディングモードなどを使って、広い回転域で扱いやすい出力特性を目指しています。
そのため、VTECの切り替わりそのものを楽しみたい人にとっては、旧型NC42の価値がなくなったわけではありません。
「新型の方が新しいから全部上位」と考えるのではなく、旧型と新型は楽しみ方が違うと見た方が納得しやすいかなと思います。
双輪Logの58件調査では価格に「納得」が最多
双輪Log公式X|99万8,800円をどう感じる?
2026年9月11日~12日に、双輪Log公式Xで新型CB400 SUPER FOURの価格についてアンケートを実施しました。
質問は「価格は99万8,800円。直4・58PS・E-Clutchという内容まで含めて考えたら、この価格をどう感じますか?」です。
回答は58件でした。
| 回答 | 実票 | 割合 |
|---|---|---|
| この内容なら納得 | 37件 | 63.8% |
| 少し高い | 6件 | 10.3% |
| かなり高い | 4件 | 6.9% |
| それでも欲しい | 11件 | 19.0% |
今回の58回答では、「この内容なら納得」が37件で最多でした。
また「それでも欲しい」も11件あり、価格を高いと感じるかどうかとは別に、新型CB400 SUPER FOURそのものへの所有意欲が見える回答もあります。
「この内容なら納得」と「それでも欲しい」を合わせると48件ですが、後者は価格そのものへ納得しているとは限りません。ここは同じ意味として扱わない方がいいでしょう。
一方で、「少し高い」は6件、「かなり高い」は4件でした。
私は、約100万円という数字だけを見ると高く感じやすい一方、新設計直4、58PS、E-Clutch、電子制御、TFTメーターまで含めると、今回の回答では装備内容まで見て評価した人が多かったのかなと思います。
もちろん、X上で任意に回答してもらった58件の結果なので、日本のライダー全体や実際の購入者全体を代表するデータではありません。
ほかの独自アンケートはこちら:双輪Log独自ライダー実態調査
旧型と新型は価格だけでなくキャラクターも違う
旧型NC42と新型NC70を比べると、単純な価格差だけでは判断しにくいです。
| 項目 | 旧型CB400SF 最終NC42 | 新型CB400 SUPER FOUR E-Clutch |
|---|---|---|
| 型式 | 2BL-NC42 | 8BL-NC70 |
| 排気量 | 399cc | 399cc |
| 最高出力 | 56PS / 11,000rpm | 58PS / 11,500rpm |
| 最大トルク | 39N・m / 9,500rpm | 38N・m / 9,750rpm |
| 車両重量 | 201kg | 187kg |
| シート高 | 755mm | 780mm |
| 燃料タンク | 18L | 15L |
| 特徴 | HYPER VTEC Revo・二眼メーター | E-Clutch・TBW・ライディングモード・TFT |
| 購入方法 | 中古車が中心 | Honda Dreamで新車購入対象 |
新型は軽くなり、電子制御が増え、最高出力も58PSになりました。
ただし、旧型の方がシート高は低く、18LタンクやHYPER VTEC Revo、アナログ二眼メーターなど、新型にはない魅力があります。
だからこそ、旧型中古が新型発売後すぐに価値を失うとは限りません。
「どちらが優れているか」ではなく、どちらの乗り味や装備が自分に合うかで考える方がいいですよ。
CB400SFのファイナルエディションは存在する?
中古車広告やSNSでは、「CB400SF ファイナルエディション」「最終型ファイナル」といった表現を見かけることがあります。
ただし、Honda公式情報では、2022年のCB400 SUPER FOURに「Final Edition」という正式名称を付けた市販モデルは確認できません。
Hondaが正式に案内しているのは、通常モデルのほか、過去のSpecial Editionや2019年の受注期間限定モデルなどです。
2019年の受注期間限定モデルにはマットベータシルバーメタリックが設定されていますが、正式名称は「Final Edition」ではありません。
販売店が「ファイナル」と表記している場合は、次のどれを意味しているのか確認してください。
- 2022年ごろに登録された最終生産期の車両
- 2019年発表の受注期間限定モデル
- 販売店が独自に「最終型」と表現している通常カラー
- 社外パーツや塗装で特別仕様にした車両
「ファイナル」という言葉だけで高い価格に納得せず、型式、初度登録、正式カラー、純正部品、整備履歴まで確認しましょう。
旧型CB400SFの新車価格はいくらだった?
旧型最終モデルのメーカー希望小売価格は、車種とカラーで異なっていました。
| 旧型最終モデル | 当時のメーカー希望小売価格 |
|---|---|
| CB400 SUPER FOUR ダークネスブラックメタリック |
884,400円(税込) |
| CB400 SUPER FOUR レッド・ブルー系 |
928,400円(税込) |
| CB400 SUPER BOL D’OR ダークネスブラックメタリック |
1,040,600円(税込) |
| CB400 SUPER BOL D’OR レッド・ブルー系 |
1,084,600円(税込) |
これに対して、新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは998,800円です。
数字だけを見ると旧型より上がっていますが、E-Clutchや電子制御、TFT、RoadSyncなど装備構成が大きく異なるため、単純な値上げ率だけで比べるのは難しいです。
また、旧型の価格は当時のメーカー希望小売価格です。現在の中古価格は希少性、走行距離、状態、純正度、販売店保証などで決まるため、当時の新車価格を超えていても珍しくありません。
旧型中古価格が高くなりやすい理由

旧型CB400SFが高すぎると感じられる背景には、生産終了以外にも複数の理由があります。
- 旧型NC42の新車供給が止まっている
- 400cc直列4気筒ネイキッドとして長く支持されてきた
- 普通二輪免許で乗れる
- 教習車としての知名度が高い
- HYPER VTEC Revoを求める人がいる
- アナログ二眼メーターなど旧型独自の外観がある
- 低走行・純正状態の車両が減っている
- 新型とは異なるキャラクターに価値を感じる人がいる
ただし、販売価格が高いからといって、その価格で将来も売れるとは限りません。
新型NC70が発売されたことで、「新車の直4が欲しかった人」は新型へ流れやすくなりました。一方で、「VTECやNC42が欲しい人」は旧型に残るため、需要が完全になくなるわけでもありません。
相場の上昇だけを期待して購入するより、旧型そのものに乗りたいかどうかを優先した方が後悔しにくいですよ。
CB400SFの新車在庫・新古車はどう探す?

新型NC70はHonda Dreamで新車購入の対象
新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、Honda Dreamから発売されている現行の新車です。
そのため、新型を探しているなら「生産終了車の新古車」を探す必要はありません。
まずHonda Dreamの販売店検索や各店舗の在庫情報を確認し、希望カラー、商談可能車、納期、支払総額を確認してください。
ただし、発売済みであることと、どの店舗にも希望カラーの在庫があることは別です。
店舗ごとの在庫や入荷予定は変わるため、購入時に直接確認するのが確実です。
旧型NC42はメーカーへ新規注文できない
旧型CB400SFは2022年10月生産分で終了しているため、販売店がHondaへNC42を新しく発注し、メーカーから通常の新車として入荷することはできません。
旧型の「新車」を探す場合は、長期間残っていた未登録在庫など、かなり特殊なケースになります。
もし旧型NC42が「新車」「新古車」と表示されていたら、どの状態なのかを必ず確認してください。
- 一度も登録されていない未登録在庫
- 登録済みだが実走行がほとんどない車両
- 展示車だった車両
- 試乗車として使用された車両
- 中古車だが低走行のため「新古車」と表現されている車両
「新古車」は法律上の正式な車両区分ではありません。
表示だけを見て新品と判断せず、初度登録、走行歴、保証、整備内容を確認してください。
未登録の旧型でも製造から約4年経過している
旧型CB400SFは2022年10月生産分で終了しています。
2026年に未登録車が見つかったとしても、製造から数年が経っています。
走行距離がほぼゼロでも、時間による劣化は起こります。
旧型の未登録車・低走行車で確認したい項目
- 製造時期と保管期間
- 屋内保管か屋外保管か
- タイヤの製造年とひび割れ
- バッテリーの状態
- ブレーキフルードの交換歴
- 冷却水の状態
- フロントフォークシールやゴム部品
- 燃料タンク内部のサビ
- チェーンの固着やサビ
- メーカー保証や販売店保証の扱い
- 納車時に交換される部品
- 登録・整備費を含む支払総額
「走っていない=新品同様」とは限りません。
高額な未登録車を購入するなら、納車前整備で何を交換するのかまで書面で確認した方が安心です。
Honda Dreamでは新型新車と旧型認定中古を分けて探す
Honda DreamでCB400SFを探す場合は、目的をはっきりさせておくとスムーズです。
新型NC70なら現行新車として相談。
旧型NC42なら認定中古車や下取り入庫車から探す。
この2つは同じ「CB400SF」でも、探し方がまったく違います。
| 欲しいモデル | Honda Dreamでの探し方 |
|---|---|
| 新型8BL-NC70 | 新車在庫・入荷予定・商談条件を確認 |
| 旧型2BL-NC42 | 認定中古車・下取り入庫車を確認 |
旧型を探す場合は、希望年式、SUPER FOURかSUPER BOL D’ORか、カラー、走行距離、予算、純正度などを伝えておくと候補を絞りやすくなります。
レッドバロンでは旧型中古を全国在庫から探す
旧型CB400SFをレッドバロンで探すメリットは、全国規模の店舗網から車両を探せる点です。
公開されている在庫だけでなく、店舗で希望条件を相談できる場合があります。
「CB400SFなら何でもいい」と伝えるより、条件に優先順位を付けておいた方が探しやすいです。
- 支払総額の上限
- NC42か、それ以前の年式も含めるか
- SUPER FOURかSUPER BOL D’ORか
- ABSの有無
- 走行距離
- 純正度
- カラー
私は、旧型ではカラーだけを優先するより、整備履歴と車両状態を先に見た方が失敗しにくいと思います。
ただし、CB400SFは純正外装の状態も満足度や将来の評価に関わるので、絶対に欲しいカラーがあるなら妥協しすぎないことも大切です。
販売店は複数確認する
旧型の人気絶版車を探す場合は、一つの系列だけに絞らない方が候補を見つけやすくなります。
- Honda Dreamの認定中古車
- レッドバロンなど全国展開の販売店
- 地域のホンダ系販売店
- 中古バイク検索サイト
- CB400SFを多く扱う専門店
遠方通販では実車を見られないことがあります。
写真だけでは冷間始動、エンジン音、フォークのにじみ、ハンドルストッパー、下回り、チェーン、タイヤ、外装補修などを判断しにくいです。
現車確認が難しい場合は、冷間始動の動画や追加写真、整備記録、保証内容を確認しましょう。
CB400SFの中古車選びで失敗しない確認項目

車両価格ではなく支払総額で比較する
中古CB400SFを探すときは、車両本体価格だけで比較しないでください。
販売店によって納車整備、登録、車検、保証、消耗品交換の内容が異なります。
本体価格が安くても、購入直後にタイヤやチェーンを交換すれば、結果的に高い買い物になる場合があります。
- 前後タイヤ
- チェーンとスプロケット
- バッテリー
- ブレーキパッドとフルード
- フロントフォークシール
- 冷却水
- エンジンオイルとフィルター
- スパークプラグ
- 車検整備
見積書では「納車整備一式」とだけ書かれていても、実際に何を交換するのか確認してください。
新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchが998,800円で発売されたため、旧型中古がそれに近い、あるいは上回る場合は、新型との支払総額比較も以前より重要になっています。
年式と型式の違いを理解する
CB400SFは1992年から長く販売され、何度もモデルチェンジしています。
同じCB400SFでも、年式によってエンジン制御、VTEC、燃料供給方式、ABS、灯火類、外装などが異なります。
大きく分けると、初期NC31、HYPER VTECを採用したNC39、インジェクション化されたNC42、そして2026年に登場した新型NC70があります。
新しい年式ほど無条件に正解というわけではありません。
旧型のアナログ感やVTECを好む人もいますし、新型の軽さや電子制御を重視する人もいます。
CB400という名前の違いが分からない方へ
CB400SF、1970年代のCB400F、1997年のCB400Four、2013年型CB400Fは、それぞれ別のモデルです。中古車検索で混乱しやすいため、名前と型式の違いを先に確認しておくと安心です。
走行距離だけで良し悪しを決めない
低走行車は魅力的ですが、走行距離が少ないほど状態が良いとは限りません。
長期間ほとんど動かしていない車両では、ゴム、油脂、燃料系、バッテリー、ブレーキなどが劣化している可能性があります。
反対に走行距離が多くても、定期的に乗られ、点検や消耗品交換が続けられてきた車両の方が安心できる場合があります。
確認したいのは「何km走ったか」だけでなく、「どんな使われ方をして、どんな整備を受けてきたか」です。
過度なカスタム車は内容を確認する
CB400SFはカスタムパーツが多く、マフラー、ハンドル、フェンダーレス、サスペンションなどを変更した中古車も珍しくありません。
好みのパーツが付いているとお得に見えますが、取り付け状態と純正部品の有無を確認してください。
- 車検対応部品か
- 配線を切断していないか
- フレームやステーへ不要な加工がないか
- 純正マフラーや外装が残っているか
- セッティングを必要とする変更が行われていないか
- 保安基準へ適合しているか
将来の売却やノーマル戻しまで考えると、純正部品が残っている車両は扱いやすいです。
保証と購入後の整備先を確認する
絶版車では、買う瞬間の安さより、購入後に相談できる整備先があることが大切です。
保証付きと書かれていても、消耗品や社外パーツ、電装品などが対象外になる場合があります。
- 保証期間
- 保証される部品
- 修理時の工賃
- 遠方で故障した場合の対応
- 定期点検を受ける条件
- 社外パーツ装着車の扱い
旧型CB400SFは年式によって20年以上経過している車両もあります。
購入店だけでなく、自宅近くで継続的に整備してもらえるショップがあるかも確認しておくと安心です。
新型発売後は旧型の相場を新車価格とも比較する
以前は「新しいCB400SFが存在しない」ことが旧型中古の希少性を支える要因の一つでした。
しかし2026年8月に新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchが発売され、新車価格998,800円という基準ができました。
今後、中古車を選ぶときは、旧型同士だけでなく新型との比較も必要です。
| 旧型中古を選びやすい人 | 新型を選びやすい人 |
|---|---|
| HYPER VTEC Revoが欲しい | 新車保証を重視する |
| 旧型の二眼メーターが好き | E-Clutchを使いたい |
| 755mmの低いシート高を重視 | 187kgの軽さを重視 |
| NC42の外観そのものが好き | ライディングモードやTFTが欲しい |
| 旧型を所有することに価値を感じる | 長く新車から乗りたい |
旧型の価格が新型より高くても、それだけで割高とは言い切れません。
旧型でなければ得られない価値に納得して買うなら意味があります。
ただし、「いつかもっと値上がりするはず」という理由だけで高額車を買うのはおすすめしません。
中古の旧型を買う場合でも、新型へ乗り換える場合でも、今の愛車の査定額が分かれば必要な現金やローン額を整理しやすくなります。
まだ売却を決めていない場合は、先に「売る・残す・乗り換える」のどれが合うのか整理してみてください。
旧型CB400SFは何がすごい?新型発売後も残る魅力

扱いやすさと直列4気筒を両立している
旧型CB400SFの魅力をひと言でまとめるなら、扱いやすい車体で直列4気筒の楽しさを味わえることです。
直列4気筒は滑らかに回転し、高回転まで伸びていく音とフィーリングを楽しめます。
一方、CB400SFは極端に前傾したスーパースポーツではなく、自然な乗車姿勢のネイキッドです。
街乗り、通勤、ワインディング、ツーリングまで一台で使いやすく、初心者から経験者まで支持されてきました。
新型も「スタンダードネイキッド」という方向性を受け継いでいますが、旧型は約30年の改良を積み重ねて完成されたモデルという別の魅力があります。
HYPER VTEC Revoの変化は旧型ならでは
NC42型の特徴として知られているのがHYPER VTEC Revoです。
低中回転域では扱いやすく、高回転側ではバルブ作動の変化によって直列4気筒らしい力強さを楽しめます。
回転を上げたときの音やフィーリングの変化は、スペック表の数字だけでは分からない魅力です。
新型は新設計エンジンで先代以上の広い回転域での扱いやすさを目指していますが、Hondaの現行製品情報ではHYPER VTEC Revoを新型の装備として案内していません。
VTECの切り替わりを楽しみたいという目的が明確なら、中古NC42を選ぶ理由になります。
普通二輪免許で新旧どちらも乗れる
旧型も新型も総排気量399ccなので、普通自動二輪免許で運転できます。
CB650Rのような大型ネイキッドへ乗るには大型自動二輪免許が必要ですが、CB400 SUPER FOURなら普通二輪免許の範囲で直列4気筒を楽しめます。
400cc直列4気筒という組み合わせが注目されやすい理由の一つです。
新型は旧型より14kg軽い
旧型最終CB400 SUPER FOURは車両重量201kgでした。
新型は187kgです。
14kgの差は、スペック表以上に押し引きや低速時の安心感へ影響する可能性があります。
ただし、新型のシート高は780mmで、旧型最終モデルは755mmです。
軽いから必ず足つきも良いとは限りません。
特に小柄な人は、重量とシート高を別々に確認した方がいいですよ。
新型はライディングモードとE-Clutchが魅力
新型は、旧型の魅力をそのまま再現するより、現代のスタンダードネイキッドとして使いやすさを広げています。
街中ではURBAN、通常走行ではSTANDARD、より力強いレスポンスを楽しみたいときはSPORTというように、走行状況でライディングモードを選べます。
E-Clutchも、渋滞やストップ&ゴーが多い場面ではクラッチ操作の負担を減らしやすい装備です。
「クラッチ操作がなくなるとバイクらしくない」と感じる人もいるかもしれませんが、クラッチレバーを使った従来の操作もできます。
新旧どちらを選ぶかは、機械的な変化を楽しみたいのか、電子制御を活用して幅広く乗りたいのかで分かれそうです。
旧型も新型も完璧なバイクではない
人気車だからといって、誰にでも合うわけではありません。
| モデル | 気を付けたい点 |
|---|---|
| 旧型NC42 | 中古価格、経年劣化、保証、整備履歴、盗難対策 |
| 新型NC70 | 約100万円の価格、780mmのシート高、電子制御への好み、在庫状況 |
「名車だから旧型」「新しいから新型」と決めるのではなく、自分が何に価値を感じるかで選びましょう。
CB400SFの代替になるバイクを条件別に比較

新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchが発売されたことで、「ホンダ・400cc・直列4気筒・ネイキッド」という条件なら、まず新型そのものが最有力候補になりました。
それでも価格、外観、カウル、エンジン特性、免許区分によっては、別のモデルが合う場合があります。
| 候補 | 共通する魅力 | CB400SFとの違い |
|---|---|---|
| CB400 SUPER FOUR E-Clutch | ホンダ・399cc・直4・ネイキッド | 旧型とはエンジン・車体・電子制御が異なる |
| CBR400R FOUR E-Clutch | 新型CB400SFと同系の399cc直4・E-Clutch | フルカウルで価格は1,199,000円 |
| Ninja ZX-4R SE・RR | 399cc直列4気筒・普通二輪免許 | スーパースポーツ寄りのフルカウル |
| CB650R | ホンダ・直列4気筒・ネイキッド | 648ccで大型二輪免許が必要 |
| CBR400R E-Clutch | ホンダ・400ccクラス・E-Clutch | 直列2気筒・フルカウル |
| GB350 | ホンダ・自然な姿勢・普通二輪 | 単気筒で走りと音の方向性が異なる |
| SV650中古・販売店在庫 | 扱いやすいネイキッド | 645cc Vツイン・大型免許・生産終了 |
ホンダ400cc直4ネイキッドなら新型CB400SFが本命
旧型CB400SFを探していた理由が、「ホンダ」「普通二輪」「400cc」「直列4気筒」「ネイキッド」だったなら、新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchはまず比較すべきモデルです。
価格は998,800円ですが、新車保証、E-Clutch、電子制御、TFT、RoadSyncなどを含めて考えられます。
旧型中古が100万円前後になる場合は、旧型へのこだわりと新型の装備差を一度並べて考えてみてください。
同じ新世代直4でフルカウルならCBR400R FOUR E-Clutch
新型CB400 SUPER FOURと同じ新世代の399cc直列4気筒を、フルカウルで楽しみたいならCBR400R FOUR E-Clutchがあります。
2026年7月10日に正式発表され、2026年9月18日にHonda Dreamから発売予定です。
メーカー希望小売価格は1,199,000円。
最高出力58PS、最大トルク38N・m、車両重量187kg、シート高780mmで、CB400 SUPER FOUR E-Clutchと共通するプラットフォームやパワーユニットを使いながら、よりスポーツ走行へ寄せたモデルです。
ネイキッドの開放感より、高速道路での防風性やフルカウルのスタイルを重視するなら比較しやすいですよ。
400cc直列4気筒のスポーツ性ならNinja ZX-4R
普通二輪免許で乗れる400cc直列4気筒を重視するなら、カワサキのNinja ZX-4R SEやZX-4RRも候補です。
2027年式Ninja ZX-4R SEのメーカー希望小売価格は1,177,000円で、KQSやライディングモードなどを備えています。
CB400SFよりスーパースポーツ寄りなので、乗車姿勢や使い方はかなり違います。
「CB400SFの代わり」というより、普通二輪で高回転型の直4をスポーティに楽しむ選択肢と考えると分かりやすいです。
ホンダの大型直4ネイキッドならCB650R
ホンダ、直列4気筒、ネイキッドという条件を優先し、大型二輪免許を持っているならCB650Rも候補です。
648cc直列4気筒で、CB650Rには通常仕様とE-Clutch仕様があります。
排気量、出力、車重、維持費はCB400SFより上がりますが、高速道路や長距離で余裕が欲しい人には比較しやすいでしょう。
価格を抑えたホンダ400ccならCBR400R E-Clutchもある
「直列4気筒でなくてもよい」「Honda E-Clutchを使いたい」「400ccクラスの新車が欲しい」という場合は、従来のCBR400R E-Clutchも候補になります。
こちらは399cc直列2気筒のフルカウルモデルなので、CB400 SUPER FOUR E-ClutchやCBR400R FOUR E-Clutchとは別のエンジンです。
直4サウンドや高回転の伸びが絶対条件なら選択肢から外れますが、日常性や扱いやすさを優先するなら比較する意味があります。
日常の扱いやすさならGB350
直列4気筒へのこだわりがなく、自然な姿勢と落ち着いた外観を求めるならGB350も候補です。
単気筒の鼓動を楽しむバイクなので、CB400SFの高回転型直4とは性格が大きく異なります。
一方、街乗りやツーリングをゆったり楽しみたい人には合いやすいです。
SV650は中古車や販売店在庫で検討する
SV650は軽快な車体とVツインの力強さを楽しめるネイキッドです。
CB400SFとはエンジン形式が異なりますが、街乗りからツーリングまで使いやすいモデルを探している人には比較する価値があります。
ただし、スズキ公式ではSV650 ABSを生産終了モデルとして案内しています。
新車を希望する場合は販売店在庫を確認し、基本的には中古車も含めて探すことになります。
ホンダ車全体から選び直す
旧型CB400SFの中古価格や新型の約100万円という価格が予算と合わない場合は、車名にこだわらず「バイクで何をしたいか」から選び直す方法もあります。
高速道路をよく使うのか、街乗り中心なのか、直列4気筒の音が絶対条件なのか、足つきを重視するのか、維持費を抑えたいのか。
条件を整理すると、CB650R、CBR400R、GB350、レブル、CLなど別の選択肢も見えてきます。
CB400SFを購入した後に準備したい盗難対策
旧型CB400SFも新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchも、購入費用だけで予算を使い切らず、保管と盗難対策の費用を残しておきたいところです。
一つのロックだけですべてを防げるわけではありません。
車体カバーで車種を見えにくくし、ディスクロックやチェーンロックを組み合わせ、可能なら地面や構造物へ固定する方法が基本です。
アラームや位置情報を確認できる機器も選択肢になりますが、機器を付けたから安心と考えず、複数の対策を重ねてください。
納車されてからロックを探すより、駐輪場所の寸法と固定場所を確認し、先に準備しておくと安心です。
盗難対策はロックの種類だけでなく、駐輪場所、固定方法、毎日の運用が重要です。
CB400SFの新車・中古・新型に関するよくある質問
Q1. CB400SFの新車はもう買えないのですか?
Q2. 旧型CB400SFの受注は再開されましたか?
Q3. 新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchはいつ発売されましたか?
Q4. 新型CB400SFの価格はいくらですか?
Q5. 新型CB400SFの馬力は何PSですか?
Q6. 新型CB400SFにHYPER VTEC Revoはありますか?
Q7. CB400SFのファイナルエディションはありますか?
Q8. ホンダドリームでは旧型CB400SFも買えますか?
Q9. CB400SFの新古車なら安心ですか?
Q10. 旧型CB400SFの中古は走行距離が少ない方がよいですか?
Q11. 旧型CB400SFと新型、どちらがおすすめですか?
Q12. 新型CB400SFの約100万円という価格は高いですか?
Q13. CB400SFの代わりになる400cc直列4気筒はありますか?
CB400SFの新車・中古・新型の選び方を総まとめ
- 旧型CB400SFは2022年10月生産分で終了した
- 旧型NC42をメーカーへ新規注文することはできない
- 新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは2026年8月21日に発売された
- 新型の型式は8BL-NC70
- メーカー希望小売価格は998,800円
- 新型は399cc・58PS・38N・m
- 車両重量187kg、シート高780mm、燃料タンク15L
- Honda E-Clutchとスロットルバイワイヤを標準装備
- STANDARD・SPORT・URBAN・USER1・USER2のライディングモードを採用
- 5インチTFTとHonda RoadSyncにも対応
- Honda公式では新型の主要装備としてHYPER VTEC Revoを案内していない
- 旧型最終NC42は56PS・201kg・シート高755mm
- 旧型のHYPER VTEC Revoや二眼メーターは新型とは異なる魅力
- 双輪Logの58件調査では「この内容なら納得」が37件で最多
- 「それでも欲しい」は11件で、価格とは別に所有意欲も見られた
- CB400SFに公式なFinal Editionという最終モデル名は確認できない
- 旧型の新古車は製造時期・登録歴・保管状態・保証を確認する
- Honda Dreamでは新型新車と旧型認定中古を分けて探す
- 旧型中古は本体価格より整備を含む支払総額で比較する
- 新型発売後は旧型中古と998,800円の新型を並べて比較する
- 400cc直4フルカウルならCBR400R FOUR E-ClutchやZX-4Rも候補
- 高額車を購入するなら盗難対策費も予算へ入れる
- 乗り換えでは愛車の査定額を確認すると予算を決めやすい
CB400SFを探すときは、まず「旧型NC42が欲しいのか」「新型NC70が欲しいのか」を分けて考えてください。
旧型の新車はメーカーへ注文できませんが、新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchはすでに発売されており、Honda Dreamで新車購入の対象です。
旧型にはHYPER VTEC Revo、二眼メーター、低いシート高など、新型にはない魅力があります。
新型には187kgの軽さ、58PSの新設計直4、E-Clutch、ライディングモード、TFTメーターなど、旧型にはない魅力があります。
どちらを選んでも「CB400 SUPER FOUR」という名前だけで決めず、自分が欲しい乗り味や装備を整理することが大切です。
中古を選ぶなら、年式、整備履歴、純正度、保証、納車後の交換部品まで確認してください。
新型を選ぶなら、Honda Dreamで希望カラーの在庫、納期、支払総額を確認しましょう。
乗り換えで購入する場合は、今の愛車の査定額を先に把握しておくと、旧型中古と新型のどちらが予算に合うか判断しやすくなります。
🏍 CB400SFへの乗り換えを具体的に進める
購入候補を探す前に愛車の査定額を確認すると、現金で用意する金額やローンの範囲を判断しやすくなります。
旧型のVTECを選ぶか、新型のE-Clutchを選ぶか。どちらにもはっきりした魅力があります。
価格や希少性だけに引っ張られず、「自分はどちらに乗りたいのか」で決めるのが一番納得しやすいかなと思います。
あなたが長く楽しめる一台に出会えることを願っています。ソウリンでした。