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【2026年最新】ヤマハバイク全車種図鑑|新車・名車・レンタルから「後悔しない」選び方まで徹底解説

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【2026年最新】ヤマハバイク全車種図鑑|新車・名車・レンタルから「後悔しない」選び方まで徹底解説

こんにちは。双輪Log管理人のソウリンです。

「芸術的なデザイン」「ハンドリングのヤマハ」――。

ライダーを魅了してやまないヤマハ(YAMAHA)のバイク。楽器作りで培われた感性は、バイクの排気音や造形美、そしてライダーの五感に響く乗り味にも色濃く反映されています。

しかし、ラインナップが魅力的すぎて「どれを選べばいいかわからない」「自分に合う一台が見つからない」と迷っていませんか?

ヤマハには、MotoGPの遺伝子を受け継ぐ「YZF-R」シリーズから、生産終了後も愛され続ける伝説の「SR400」、そして転ばないバイクを目指した「LMW(トリシティ)」まで、個性豊かなバイクが揃っています。

また、近年では「クロスプレーンコンセプト」に基づいた独自のエンジン設計や、スマホとつながる「Y-Connect」など、他メーカーにはない先進技術も次々と投入されています。

この記事では、双輪Logが厳選したヤマハの全車種(現行・絶版・名車)を、排気量やジャンル別に完全網羅しました。

あなたの感性を刺激する運命の一台を、ここで見つけてください。

ポイント

  • ヤマハ全車種(新車・絶版車)の特徴と選び方が丸わかり
  • 迷ったらこれ!自分に合う一台が見つかる「3秒診断チャート」
  • 「壊れやすい?」「足つきは?」など後悔しないための注意点
  • 購入だけじゃない!レンタルや中古車(YSP)の賢い活用法

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🚀 【3秒診断】あなたに合うヤマハバイクはこれ!運命の一台早見表

「種類が多すぎて選べない!」という方のために、まずは結論から。

あなたの重視するポイントを選んでください。

🎯 ヤマハバイク相性診断チャート

  • 🚀 スピードと見た目のカッコよさ重視!
    👉 YZF-Rシリーズ(R1 / R7 / R25 / R15 / R125)
  • ⚡ 街乗り最強!軽快なハンドリングを楽しみたい
    👉 MTシリーズ / XJR / RZ(MT-09 / MT-07 / MT-25)
  • ☕ レトロな鼓動感とファッション性を楽しみたい
    👉 SR / クルーザー / XSR(SR400 / ビラーゴ / XSR900)
  • 🌲 道なき道を行く!冒険と旅が好き
    👉 マウンテントレール(セロー250 / テネレ)
  • 🛒 通勤・通学を快適に!先進技術も体験したい
    👉 スクーター / LMW(XMAX / トリシティ / アクシスZ)

📋 ヤマハ バイク ラインナップ一覧表【排気量・免許別】

ヤマハ バイク ラインナップ一覧表【排気量・免許別】

現在入手可能な(中古含む)主なラインナップを整理しました。

※最新の情報は必ずヤマハの公式サイトで確認をお願いします。

免許区分 排気量 代表車種(新車・中古)
原付免許 〜50cc ジョグ, ビーノ, E-Vino(電動), ギア
小型限定 〜125cc YZF-R125, MT-125, XSR125, トリシティ125, アクシスZ, シグナスグリファス, ジョグ125, NMAX
普通二輪 126〜250cc YZF-R25, MT-25, セロー250, ドラッグスター250, ビラーゴ250, SR400(※), マジェスティ, XMAX, トリシティ155
普通二輪 251〜400cc YZF-R3, MT-03, SR400, XJR400R, ドラッグスター400, SRX400
大型二輪 401cc〜 YZF-R1, YZF-R7, MT-10, MT-09, MT-07, XSR900, XSR700, TMAX, BOLT, VMAX, テネレ700, NIKEN

※SR400は400ccクラスですが、年式問わず絶版車としての人気が高いため別途解説します。

🔥 ヤマハと言えばこれ!ネイキッド・ストリート(MT / XJR / RZ)

ヤマハと言えばこれ!ネイキッド・ストリート(MT / XJR / RZ)

ヤマハの真骨頂である「ハンドリング」を最も体感できるジャンルです。

「人機官能」をテーマに開発されたこれらのバイクは、ライダーの意思に忠実に反応し、まるで手足の一部のようにカーブを駆け抜けます。

MTシリーズ(Master of Torque)

現代のヤマハを象徴するストリートファイター。「意のままに操る」ことを追求しており、教習車としても採用される扱いやすさと、アグレッシブなデザインが同居しています。

特に注目すべきは、MT-09やMT-07に搭載された「クロスプレーンコンセプト」に基づくエンジンです。
アクセルを開けた瞬間、リアタイヤが路面を蹴り出す感覚がダイレクトに伝わる独特の設計。これが、多くのライダーを「ヤマハ沼」に引きずり込む理由です。

中型クラスのMT-25/03は、YZF-R25譲りのエンジンを搭載し、街乗り最強クラスの機動力を誇ります。アップライトなポジションで視界も広く、初心者の最初の一台としても最適です。

💡 MTシリーズを詳しく知る


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XJR400R / RZ250(伝説のネイキッド)

「空冷4発」の美しいフィンを持つXJR400Rは、ゼファーやCB400SFと並ぶ400ccネイキッドの金字塔です。

オーリンズ製リアサスペンションやブレンボキャリパーを純正採用するなど、当時のクラスを超えた豪華装備も魅力。生産終了後も価格が高騰していますが、その「ペケジェイ」サウンドは唯一無二です。

また、2ストロークエンジンの伝説RZ250も、ヤマハの歴史を語る上で外せません。「2ストのヤマハ」を決定づけた、加速の鬼とも呼べる名車です。

🏁 見た目No.1!スーパースポーツ(YZF-Rシリーズ)

見た目No.1!スーパースポーツ(YZF-Rシリーズ)

MotoGPマシン「YZR-M1」直系のデザイン。ヤマハのSS(スーパースポーツ)は、速さだけでなく「美しさ」も兼ね備えています。

YZF-R25は「毎日乗れるスーパーバイク」として大ヒット。2025年現在も250ccクラスの人気No.1候補です。セパレートハンドルですが極端な前傾姿勢ではなく、ツーリングも十分にこなせる懐の深さがあります。

大型クラスのYZF-R7は、あえて過激すぎるパワーを抑え、サーキットだけでなく峠道やツーリングも楽しめる「現実的なスーパースポーツ」として再定義されました。

もちろん、フラッグシップのYZF-R1は、電子制御の塊であり、公道を走るレーシングマシンそのものです。

☕ レトロ・アメリカン・ネオクラ(SR / XSR / ビラーゴ)

レトロ・アメリカン・ネオクラ(SR / XSR / ビラーゴ)

速さを競うだけがバイクではありません。エンジンの鼓動(パルス感)や、ファッションとしてのバイクを楽しむならこのジャンルです。

SR400(不朽の名作)

1978年の発売から、生産終了まで基本設計を変えずに走り続けた「生きた化石」。

セルモーターすら持たない「キックスタート」の儀式を含め、多くのライダーに愛されました。

そのシンプルな構造ゆえにカスタムベースとしても人気が高く、カフェレーサーからチョッパーまで、オーナーの数だけスタイルが存在します。

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XSRシリーズ(Faster Sons)

「最新の技術」に「レトロな外観」を融合させたネオクラシックモデル。

中身はMTシリーズ譲りの過激なパフォーマンスを持ちながら、丸目ヘッドライトやアルミパーツで大人の雰囲気を纏っています。

125cc、700cc、900ccとラインナップも豊富で、今最も勢いのあるシリーズです。

アメリカン(クルーザー)

ヤマハのアメリカンは「ドラッグスター」が有名ですが、250ccクラスのビラーゴ250も隠れた名車です。

小柄な車体で足つきが良く、女性ライダーや初心者にもおすすめです。Vツインエンジンのドコドコ感もしっかり味わえます。

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道なき道を行く!マウンテントレール(セロー)

「二輪二足」。両足をつきながらトコトコと山道を進む。そんな独自のコンセプトで生まれたのがセロー250です。

高速道路を飛ばすのは苦手ですが、林道やキャンプ場への悪路では無敵の強さを発揮します。

生産終了となりましたが、その軽量さと信頼性から、今なお「最強の旅バイク」として高値で取引されています。

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🛵 通勤・通学最強!スクーター・LMW(〜125cc/250cc)

通勤・通学最強!スクーター・LMW(〜125cc/250cc)

ヤマハのスクーターは、ただ便利なだけではありません。「走り」へのこだわりと、最新のコネクテッド技術が詰まっています。

  • トリシティ(LMW): 前輪が2つある三輪バイク。濡れた路面や段差での安定感は圧倒的で、「転びにくいバイク」として通勤ライダーに絶大な支持を得ています。
  • XMAX: 250ccスクーターながら、スポーツバイクのようなフロントフォーク構造を持つ「走りのスクーター」。収納力も抜群です。
  • アクシスZ: 圧倒的な燃費と軽さ、そして安さ。コスパ最強の通勤快速です。

また、NMAXやXMAXなどの最新モデルは、専用アプリ「Y-Connect」に対応。

スマホとバイクを連携させ、燃費管理やオイル交換時期の通知、駐車位置の確認などが可能になり、バイクライフがよりスマートになります。

⚠️ ヤマハバイクで「後悔」しないための注意点

ヤマハバイクで「後悔」しないための注意点

ヤマハ車は個性が強い分、選び方を間違えると「思っていたのと違う…」と後悔することもあります。

1. 「壊れやすい」は都市伝説?

ネット検索で「ヤマハ バイク 壊れやすい」と出てくることがありますが、これは80年代〜90年代の一部の電装系トラブルのイメージが残っているだけです。

現代のヤマハ(特に国内モデル)は、ホンダ同様に非常に高い信頼性を持っています。

ただし、YZF-R15などの並行輸入車(海外専売モデル)を購入する場合は、部品供給に時間がかかるリスクを理解しておく必要があります。

2. 足つきとポジションの前傾

ヤマハのデザイン優先の設計思想により、YZF-RシリーズやXSRシリーズは、同クラスのライバル車に比べて「シート高がやや高い」傾向があります。

「カッコいいから」と見た目だけで選ぶと、信号待ちでつま先立ちになり、立ちゴケの不安に悩まされることも。

特に小柄な方は、数値だけで判断せず、必ず実車にまたがって足つきを確認することをおすすめします。

🆕 新車だけじゃない!「レンタル」と「中古」の活用法

新車だけじゃない!「レンタル」と「中古」の活用法

「いきなり買うのは怖い」「絶版車に乗りたい」という方は、購入以外の選択肢も検討しましょう。

ヤマハ バイクレンタル(YAMAHA Bike Rental)

ヤマハはメーカー公式のレンタルサービスに力を入れています。

「東京大森」「名古屋徳川」「大阪箕面」「福岡空港」などの直営店をはじめ、全国のYSP(ヤマハスポーツプラザ)で最新モデルを借りることができます。

立ちゴケ補償制度も充実しているため、「購入前の長時間試乗」として利用するライダーが増えています。

「一度乗ってみたい」を気軽に叶えられるのが魅力です。

中古車選びは「YSP」か信頼できる店で

SR400やセロー250などの人気絶版車は、中古相場が新車価格を超えているケースも珍しくありません。

状態の悪い個体を高値で掴まされないよう、ヤマハ正規ディーラーであるYSPの認定中古車や、保証の手厚いショップを選ぶのが鉄則です。

❓ ヤマハバイクにまつわるトリビア・Q&A (FAQ)

Q1. ヤマハのバイクと楽器、ロゴの違いは?

A. どちらも源流は同じですが、ロゴに微妙な違いがあります。
楽器(ヤマハ株式会社):音叉が円の中に収まっている。「YAMAHA」のMの中央が浮いている。
バイク(ヤマハ発動機):音叉が円を突き抜けている。「YAMAHA」のMの中央が下まで付いている。
バイクの方が「枠に収まらない」というアグレッシブさを表現しているとも言われています。

Q2. ヤマハの電動バイク(EV)はどう?

A. 充電させてもらえませんか?の旅番組でおなじみの「E-Vino」が有名です。着脱式バッテリーで家庭用コンセントで充電可能。街乗りや近距離移動には最適ですが、航続距離はまだガソリン車には及びません。2025年以降、原付二種クラスの新型EVの登場も期待されています。

Q3. 3輪バイク(トリシティ)は倒れない?

A. LMW(リーニング・マルチ・ホイール)機構により、濡れたマンホールや砂利道での安定感は抜群ですが、「絶対に倒れない」わけではありません。スタンドなしで自立する機能(スタンディングアシスト)は、大型のトリシティ300などに搭載されています。

Q4. 「YSP」と普通のバイク屋、どっちで買うのがおすすめ?

A. 新車を買うなら、ヤマハ正規ディーラーである「YSP」が圧倒的に安心です。
YSP独自の「3年保証(延長で最大5年)」や、走行距離無制限のロードサービス、専用のメンテナンスパックなどが利用できます。特に最新モデルは電子制御が複雑化しているため、専用診断機を持つYSPでの整備が推奨されます。

Q5. 新車の納期はどのくらい?遅れてるって本当?

A. コロナ禍の深刻な不足時期に比べれば改善傾向にありますが、人気車種(YZF-RシリーズやSR400ファイナルの中古など)は依然として品薄が続いています。
また、一部のモデルは排ガス規制対応のための生産調整や受注停止が発生することもあります。欲しいモデルがある場合は、YSPへ早めに在庫確認を行うのが確実です。

🏁 まとめ:あなたにぴったりのヤマハバイクは見つかりましたか?

ヤマハのバイクは、移動手段としての道具を超え、乗る人の感性を刺激する「楽器」のような存在です。

今回紹介した車種の中で、ビビッときた一台があれば、ぜひ詳細な解説記事を読んでみてください。

スペック表では分からない「乗り味」や「後悔しないためのポイント」を、さらに深く解説しています。

あなたのバイクライフが、ヤマハの鼓動と共に素晴らしいものになりますように!

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※全国対応(離島等一部地域を除く)。記載内容は2025年12月時点の情報です。

  • この記事を書いた人

管理人:ソウリン

バイク歴10年以上の管理人が、初心者でも安心できるバイクライフを応援中。ツーリング・装備レビュー・モデル比較など発信しています。

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