「MT-25が気になっているけど、あの顔はダサくない?」「買ったあとに周囲から変だと思われないかな」と迷っていませんか。
分かります。バイクは性能だけで選ぶものではありません。駐輪場に止めたあと、つい振り返って見たくなるかどうかも、長く乗るうえではかなり大切ですよね。
特にMT-25は、2020年のモデルチェンジでフロントマスクが大きく変わりました。切れ長のLEDポジションランプと中央の小型LEDヘッドランプを組み合わせた、かなり個性的な顔つきです。
このデザインが「昆虫っぽい」「ロボットのようで苦手」と感じる人がいる一方、「夜に見ると鋭くてかっこいい」「ストリートファイターらしい」と評価する人もいます。
つまり、ヤマハ MT-25がダサいかどうかは、車両の完成度というより、あなたがどのようなデザインを好むかで大きく変わるということです。
さらに、2025年モデルではフロントの基本的なイメージを残しながら、リア外装、シート、メーター、クラッチ、スマートフォン連携、USB電源などが更新されました。
そのため、現在MT-25を選ぶなら、単純な「旧型と新型」の2択ではなく、2015~2019年型、2020~2024年型、2025年型の違いを理解しておく必要があります。
見た目だけでなく、「買ってから後悔しないか」「持病やギア抜けはあるのか」「燃費はどうなのか」「中古のどの年式を選ぶべきか」も気になるところですよね。
この記事では、MT-25がダサいと言われる理由とかっこいいと評価されるポイントを、現行モデルの情報を踏まえて整理します。
さらに、MT-25が楽しいと感じやすい人、後悔しやすい人、燃費、持病、リコール、中古車の確認項目、カスタムで印象を変える方法まで詳しく解説します。
読み終わるころには、他人の「ダサい」という言葉ではなく、あなた自身の用途と好みでMT-25を判断できるようになるはずです。
この記事のポイント
- MT-25がダサいと言われる理由とかっこいいと評価される理由
- 2015~2019年型、2020~2024年型、2025年型の違い
- 現行MT-25の馬力、重量、燃費、価格と主要装備
- MT-25を買って後悔しやすい人と満足しやすい人
- ギア抜けや持病と呼ばれる症状の確認方法
- 過去のリコールとサービスキャンペーン
- MT-25はおじさん向けなのかという疑問への答え
- 中古車を価格だけで選ばないためのチェックポイント
- 外観カスタムで失敗しないパーツ選び
【MT-25の見た目が少し気になる方へ】
MT-25は、メーターバイザー、タンクパッド、フェンダーレスキット、エンジンスライダーなどで印象を変えやすいモデルです。
ただし、年式によって外装や取付部分が異なります。まずはあなたの年式に対応するパーツを比較し、完成イメージを確認してから選ぶと失敗しにくいですよ。
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ヤマハ MT-25はダサい?結論はデザインの好みで分かれる
MT-25がダサいと言われる主な理由
ポイント
- 2020年以降のフロントマスクが個性的で好みを分ける
- 細いポジションランプが昆虫やロボットに見える人がいる
- 前側にボリュームが集まり、後ろが細く見える
- 大型MTシリーズのような迫力を期待すると小さく感じる
- 純正リアフェンダーが長く、後ろ姿を重く感じる場合がある
ヤマハ MT-25がダサいと言われる最大の理由は、2020年モデルから採用された個性的なフロントフェイスです。
左右に配置された切れ長のLEDポジションランプと、中央下側の小型LEDヘッドランプによって、一般的な丸目や単眼ヘッドライトとは大きく異なる顔つきになっています。
この形を見て、「目が細すぎる」「昆虫の顔に見える」「ヘッドライトが小さくて不自然」と感じる人がいます。
特に、丸目ネイキッドや昔ながらのオーソドックスなバイクが好きな人には、かなり未来的に映るかもしれません。
また、MT-25はフロントマスク、タンクカバー、エンジン周辺に視覚的なボリュームを集めたデザインです。
一方、シートからテールへ向かう部分は細く絞られているため、角度によっては「前だけ大きくて後ろが細い」と感じることがあります。
純正の長いリアフェンダーも、横や斜め後ろから見たときに、スポーティなシルエットを崩していると感じる人がいる部分です。
ただし、リアフェンダーにはナンバー、反射板、ウインカーなどを適切な位置へ配置し、泥や水の跳ね上げを抑える役割があります。
見た目だけで「不要」と判断するのではなく、実用性とのバランスを見ることも大切です。
もう一つは、MT-07やMT-09のような大型MTシリーズのイメージを期待しすぎることです。
写真ではタンク周りに迫力がありますが、実車は166kgの軽量な250ccです。
そのため、実物を見て「思ったよりコンパクト」「大型のような重厚感はない」と感じ、それを安っぽい、ダサいと表現する人もいます。
しかし、コンパクトさは街中での扱いやすさにつながる大きなメリットです。
デザインだけを切り取るのではなく、軽さと機動性を表現するための形だと見ると、印象が変わるかもしれませんよ。
2020年以降の顔はデュアルLEDヘッドライトではない
MT-25のフロント部分は、しばしば「デュアルLEDヘッドライト」と紹介されます。
しかし、左右の細い灯火は主にポジションランプで、実際のヘッドランプは中央下側に配置された小型LEDです。
左右の目のような部分だけを見て「暗そう」と判断しないようにしましょう。
一方、正面から見たときに中央のヘッドランプが目立ちにくいため、ライトが欠けているように感じる人もいます。
この違和感こそが、MT-25のデザインを好き嫌いが分かれるものにしている部分です。
昼間の写真だけで判断せず、ポジションランプとヘッドランプが点灯している夜間の姿も確認してみてください。
明かりが入るとフロントマスクの狙いが分かりやすくなり、「写真では苦手だったけど、実車はかっこいい」と感じることもあります。
初期型は丸目ではなく1灯式のヘッドライト
2015~2019年型を「丸目でクラシカルな旧型」と説明する情報がありますが、正確には一般的な丸目ネイキッドではありません。
初期型は、1灯式のH4ヘッドライトと、上部左右のLEDポジションランプを組み合わせたデザインです。
2020年以降と比べればオーソドックスですが、当時からMTシリーズらしい鋭さと凝縮感は持っていました。
旧型を選ぶメリットは、フロントマスクの主張が比較的控えめで、ネイキッドバイクとして分かりやすい形をしていることです。
「新型の顔だけがどうしても好きになれない」という方は、状態の良い2018~2019年型を探すのも現実的な方法です。
ただし、古い年式ほどゴム部品、バッテリー、タイヤ、フォークシール、冷却水などの経年劣化が進みます。
デザインの好みだけでなく、購入後の整備費用まで含めて比較してください。
MT-25がかっこいいと評価される理由

かっこいいと感じやすいポイント
- 夜間に浮かび上がる切れ長のポジションランプ
- エンジン周辺へ重量感を集めたストリートファイターらしい形
- 倒立フォークによるスポーツバイクらしいフロント周り
- タンクカバーとシュラウドの立体的な造形
- カラーごとに雰囲気が大きく変わる
MT-25に対しては、「ダサい」という意見だけでなく、「250ccネイキッドの中でもかなりかっこいい」という評価もあります。
支持される理由の一つが、ストリートファイターらしい攻撃的なフロントマスクです。
一般的な丸目ヘッドライトとは違い、機械やロボットを思わせる造形なので、近未来的なデザインが好きな人には強く刺さります。
正面だけでなく、斜め前から見たときのタンクカバー、シュラウド、エンジン、ショートマフラーのまとまりも魅力です。
外側へ張り出したタンクカバーは、大型車のような存在感を出しつつ、ニーグリップ部分は細く作られています。
見た目の迫力と乗りやすさを両立させようとした形ですね。
また、2020年以降は37mm径の倒立式フロントフォークを採用しています。
金属感のある太いフロント周りによって、停車している状態でもスポーティな印象を受けやすくなりました。
2025年型では、リア外装が見直され、前後のショートオーバーハングと凝縮感が強調されています。
初めて見たときは個性的すぎると感じても、細部の意図を知ると、かっこよく見えてくるかもしれません。
2025年型はどこが新しくなった?

出典:YAMAHA公式サイト
2026年6月時点でヤマハ公式サイトに掲載されている国内現行仕様は、2025年4月24日に発売されたモデルです。
フロントフェイスの基本イメージは2020年型を受け継いでいますが、単なる色替えではありません。
主な変更点は次のとおりです。
2025年型の主な変更点
- アシスト&スリッパークラッチを採用
- スマートフォン連携に対応した新しいLCDメーター
- USB Type-A端子対応ソケットを標準装備
- ライダー側とタンデム側のシート形状を見直し
- サイドカバーをスリム化して足つき性に配慮
- タンデムシートの幅と厚みを増加
- リア外装のデザインを変更
- LEDウインカー、ハザード、ABSを装備
アシスト&スリッパークラッチは、クラッチレバーの操作を軽くし、急なシフトダウン時の過度なエンジンブレーキを抑えやすくする装備です。
MT-25では2020年モデルと比べ、クラッチ操作荷重が軽減されています。
渋滞や街乗りでクラッチ操作を繰り返す人にとって、見た目以上に実用的な改良です。
新しいメーターでは、ギアポジション、シフトタイミング、車両情報に加え、スマートフォン連携による着信や通知などを確認できます。
USBソケットが標準になったことで、スマートフォンをナビとして使う人にも便利になりました。
リア外装とシートの変更は、見た目だけでなく足つきやタンデムの快適性にも関係します。
「新型MT-25はダサいのか」と調べている方は、2020年型の写真だけでなく、2025年型の後ろ姿やシート周りも確認してみてください。
旧型・2020年型・2025年型の違い
| 年式 | 主な特徴 | デザイン | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 2015~2017年 | 初期型、36PS、165kg、正立フォーク、1灯式H4ヘッドライト | 新型よりオーソドックスで比較的シンプル | 価格を抑えたい人、初期型の顔が好きな人 |
| 2018~2019年 | 35PS、166kg、排出ガス規制対応、旧型外装を継続 | 初期型の形を保ちながらカラーを更新 | 旧型デザインと比較的新しい年式を両立したい人 |
| 2020~2021年 | 倒立フォーク、LEDフェイス、LCDメーター、ABS、ハザード | 近未来的で攻撃的なストリートファイター | 現行に近い見た目を中古で安く買いたい人 |
| 2022~2024年 | 排出ガス規制対応、35PSを維持、現行に近い基本構成 | 2020年型のフロントデザインを継続 | 高年式中古と価格のバランスを重視する人 |
| 2025年以降の現行仕様 | A&Sクラッチ、スマホ連携メーター、USB、シート・リア外装変更 | 前側の個性を残し、後ろ側の凝縮感を強化 | 利便性と最新装備を重視する人 |
デザインだけで選ぶなら、旧型と2020年以降で好みが大きく分かれます。
性能と価格のバランスでは2020~2024年型、装備の充実度では2025年型が有利です。
ただし、初期型は安く見えても、購入直後にタイヤ、チェーン、バッテリー、フォークシールなどの交換が必要になる場合があります。
車両価格だけでなく、納車整備と消耗品交換を含めた総額で比べましょう。
MT-25はおじさんが乗るとダサい?
「MT-25はおじさんが乗ると変なのか」「若者向けすぎないか」と気にする方もいます。
結論から言えば、年齢だけで似合う、似合わないを決める必要はありません。
確かにMT-25は、シャープな顔つき、カラーホイール、コンパクトな車体を採用しており、若々しい印象を持つモデルです。
しかし、軽量で押し引きしやすく、ハンドル位置が高めで、250ccなので車検もありません。
重い大型バイクから乗り換える人、久しぶりにバイクへ復帰する人、日帰りツーリングを気軽に楽しみたい人にも合理的な選択です。
「おじさんが250ccに乗るのは恥ずかしい」と考える必要もありません。
排気量や年齢より、自分の体力、保管場所、使い方、年間走行距離に合っているかの方が重要です。
落ち着いた雰囲気にしたいなら、マットダークグレーなど主張の控えめなカラーを選び、派手なステッカーを増やしすぎない方法もあります。
服装も無理に若作りする必要はありません。安全性の高いシンプルなライディングウェアなら、年齢を問わず自然にまとまりますよ。
ライバル車とデザインを比較
デザインの方向性
- MT-25:近未来的で凝縮感のあるストリートファイター
- Z250:カワサキらしい鋭いラインと力強い外装
- CB250R:丸目ライトを使ったネオスポーツカフェ
- ジクサー250:シンプルさと軽快感を重視
- MT-03:MT-25とほぼ同じ見た目で排気量に余裕がある
MT-25の見た目に迷っている場合は、同じ250ccネイキッドや、車体を共用するMT-03と並べて比較すると判断しやすくなります。
Z250は、外装の角とラインを強く見せるカワサキらしいデザインです。
MT-25よりもヘッドライト周りが一体に見えやすいため、「ロボット感は欲しいけれど、MT-25の小さな中央ライトは苦手」という人に合う可能性があります。
CB250Rは、丸型LEDヘッドライトと金属感のある部品を組み合わせたネオスポーツカフェです。
昔ながらのバイクらしさと現代的な装備を両立した見た目なので、MT-25を未来的すぎると感じる人は比較する価値があります。
ジクサー250は、価格と実用性、軽さを重視したシンプルなネイキッドです。
MT-25ほど外装の主張が強くないため、落ち着いた見た目が好きな人には選びやすいでしょう。
MT-03は外観と車体サイズがMT-25に近い一方、320ccエンジンによる低中速の余裕があります。
250ccのパワーで後悔しそうだけれど、MT-25の見た目は好きという方には有力な比較候補です。
MT-25のデザインをカスタムでかっこよくできる?
フェンダーレスでリア周りを軽く見せる
MT-25の長い純正リアフェンダーが気になる場合、フェンダーレスキットは印象を変えやすいパーツです。
ナンバー周りが車体へ近づくため、テールからリアタイヤまでの空間が見えやすくなり、後ろ姿を短く軽快に見せられます。
ただし、商品を選ぶときは見た目だけで判断しないでください。
フェンダーレスキットの確認項目
- 自分の年式・型式へ適合するか
- ナンバー灯が付属するか
- 反射板を適切に取り付けられるか
- ナンバーの角度が保安基準に適合するか
- 純正ウインカーを使用できるか
- 配線をタイヤや排気熱から保護できるか
- 雨天時の泥はねが増えても問題ないか
極端に短い製品や角度を自由に変えられる製品は、取り付け方によって法令に適合しない可能性があります。
JMCA認証のようなマフラーの統一認証とは異なるため、販売元の適合情報と保安基準を確認しましょう。
メーターバイザーで顔のバランスを整える
フロントマスクが小さすぎる、メーターが飛び出して見えると感じる場合は、メーターバイザーやショートスクリーンが候補になります。
ヘッドライト上部へ面が加わることで、顔とメーター周りにつながりが生まれ、フロント全体を大きく見せやすくなります。
高速道路では、胸元へ当たる風をわずかに軽減できる製品もあります。
ただし、小型バイザーに大型ツアラーのような防風性能を期待するのは禁物です。
高さ、角度、ライダーの身長によっては、ヘルメット付近の風切り音が増えることもあります。
透明、スモーク、黒などで印象が変わるため、車体色との組み合わせも確認しましょう。
エンジンスライダーは見た目と保護性能を確認
MT-25はカウルが少ないため、エンジンスライダーを取り付けると、機械的でストリートファイターらしい印象を強められます。
停車時の軽い立ちゴケで、エンジンカバーや外装が直接地面へ当たるリスクを減らせる可能性もあります。
ただし、あらゆる転倒ダメージを防げる部品ではありません。
速度が出た状態でスライダーが段差へ引っかかると、取付部やフレームへ大きな力が加わる可能性もあります。
エンジンマウントのボルトを共用する製品は、指定トルクと取付手順を守ることが重要です。
作業に不安がある方は、販売店や整備店へ取り付けを依頼してください。
カスタムしすぎると逆にダサくなることもある
MT-25はカスタムベースとして楽しみやすい一方、パーツを一度に増やしすぎると、純正デザインのまとまりを崩すことがあります。
例えば、青、赤、金、緑など複数の差し色を同時に使うと、視線が分散して落ち着かない印象になりがちです。
最初は、車体色に合わせて差し色を1色に絞るとまとめやすいですよ。
おすすめの順番は、次のとおりです。
- メーターバイザーやスクリーンでフロントの印象を確認する
- タンクパッドやニーグリップパッドを追加する
- リアフェンダーが気になるならフェンダーレスを検討する
- 必要に応じてスライダー、レバー、バーエンドを追加する
- マフラーは最後に音量、認証、燃調まで確認して選ぶ
純正部品は、売却時や車検・点検、好みが変わったときに必要になる場合があります。
カスタム後も捨てずに保管しておきましょう。
ヤマハ MT-25で後悔する?性能と楽しさを検証

MT-25が楽しいと言われる理由
MT-25の楽しさ
- 166kgの軽い車体を気軽に扱える
- 直列2気筒エンジンを高回転まで使える
- アップライトなハンドルで街中を走りやすい
- 低速では穏やかで、高回転ではスポーティ
- 通勤、街乗り、峠、日帰りツーリングをこなしやすい
MT-25が楽しいと言われる理由は、単純な最高速や馬力だけではありません。
最大の魅力は、日常の速度域でも車体を自分で動かしている感覚を得やすいことです。
現行モデルの車両重量は166kgで、シート高は780mmです。
駐輪場からの押し引き、狭い道での方向転換、信号待ちなどで、大型バイクほど身構えずに済みます。
エンジンは249cm³の水冷直列2気筒で、最高出力35PSを12,000rpmで発生します。
低回転から強烈に前へ出るタイプではありませんが、回転数を上げるほど力が増していく感覚を楽しめます。
街中では扱いやすく、空いた道やワインディングではギアを選びながら走れる性格です。
「速すぎてアクセルを開けられないバイクより、使い切れる楽しさが欲しい」という人には、かなり相性がよいと思います。
アップライトなバーハンドルもMT-25の特徴です。
兄弟車のYZF-R25より上体を起こしやすく、前方や左右を確認しやすいため、市街地で気軽に走れます。
一方、フルカウル車ほど風を防げないため、高速道路を多用する人は後述する注意点も確認してください。
現行MT-25の主要スペック
| 項目 | 現行MT-25 ABS |
|---|---|
| 排気量 | 249cm³ |
| エンジン | 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒 |
| 最高出力 | 26kW(35PS)/12,000rpm |
| 最大トルク | 23N・m(2.3kgf・m)/10,000rpm |
| 車両重量 | 166kg |
| シート高 | 780mm |
| 燃料タンク | 14L・無鉛レギュラーガソリン |
| 変速機 | 常時噛合式6速リターン |
| フロントサスペンション | 37mm径倒立式 |
| ブレーキ | 前後ディスク・ABS |
| クラッチ | アシスト&スリッパークラッチ |
| メーカー希望小売価格 | 632,500円 |
価格や仕様は変更される場合があります。購入時はヤマハ公式サイトや販売店で最新情報を確認してください。
MT-25の燃費は良い?悪い?
MT-25の燃費は、スポーツ寄りの250cc直列2気筒としては現実的な範囲です。
排出ガス規制に対応した2022年モデルの公式WMTCモード値は25.8km/Lです。
WMTCモードは、発進、加速、停止などを含む一定の試験条件で測定された数値です。
実際の燃費は、次の条件で上下します。
- 信号や渋滞が多い街乗り
- 高回転を多用する走り方
- 高速道路での速度と向かい風
- タンデムや荷物の重量
- タイヤの空気圧
- チェーンの張りと潤滑状態
- 気温やエンジンの暖機時間
14Lタンクを備えているため、カタログ値だけで計算すれば長い航続距離になります。
ただし、タンクを完全に空にするまで走ることはできません。給油警告が出る前後の距離には余裕を持たせましょう。
燃費が急に悪化した場合は、走り方だけでなく、空気圧、チェーン、エアクリーナー、スパークプラグ、ブレーキの引きずりも確認してください。
MT-25を買って後悔しやすい人
後悔しやすい人の特徴
- フロントマスクを見ても気持ちが上がらない人
- 低回転から大型バイクのような力強さを求める人
- 高速道路を長時間走ることが多い人
- ノーマル状態で高い防風性と積載性を求める人
- 最新の電子制御を多数求める人
- タンデムツーリングを頻繁に行う人
最も後悔しやすいのは、実車のデザインへ納得できないまま、価格やスペックだけで購入する人です。
MT-25の顔は、毎日見れば必ず好きになるとは限りません。
購入前に、正面、斜め前、横、斜め後ろ、夜間点灯時まで見て、「この形なら所有したい」と思えるか確認しましょう。
次に、低回転のトルクへ期待しすぎる人です。
MTという名前から、MT-07やMT-09のような強いトルクを想像するかもしれません。
しかし、MT-25は249ccの高回転型2気筒です。
発進から急激に押し出されるバイクではなく、必要に応じてギアを下げ、回転数を上げて走る性格です。
高速道路も走れますが、カウルのないネイキッドなので風圧を直接受けます。
長距離の高速移動を最優先するなら、YZF-R25のようなフルカウル車や、排気量に余裕があるMT-03、400ccクラスも比較した方がよいでしょう。
標準状態では大きな収納スペースやリアキャリアもありません。
キャンプや宿泊ツーリングをするなら、シートバッグ、サイドバッグ、キャリアなどの追加費用も計算してください。
MT-25で満足しやすい人
MT-25が向いている人
- 軽くて気軽に乗れる250ccネイキッドが欲しい人
- 街乗り、通勤、峠、日帰りツーリングを一台で楽しみたい人
- 高回転まで回る2気筒エンジンが好きな人
- アップライトな乗車姿勢を重視する人
- 近未来的なストリートファイターの見た目が好きな人
- カスタムで少しずつ自分好みに仕上げたい人
- 車検のない250ccで維持しやすさを重視する人
MT-25は、目的地へ最速で移動するためのバイクというより、日常の道を気軽に楽しむモデルです。
交差点を曲がる、細い道を抜ける、少し遠回りして帰る。そんな場面で軽さとハンドリングの良さを感じやすいです。
大型バイクほどパワーを持て余さず、125ccより高速道路や長距離で余裕がある。
この中間的な使いやすさが、MT-25の大きな魅力かなと思います。
MT-25で高速道路はきつい?
MT-25は高速道路を走行でき、合流や法定速度内の巡航に必要な性能もあります。
ただし、長時間の高速走行では「きつい」と感じる人もいます。
主な原因はパワー不足だけではなく、風圧、エンジン回転数、シート、積載性です。
ネイキッドなので、胸、肩、ヘルメットへ走行風が当たります。
短時間なら爽快ですが、何時間も走ると首や腕が疲れやすくなります。
小型スクリーンやツーリングスクリーンは対策になりますが、製品の高さによってはヘルメット付近の乱流が増える場合もあります。
高速道路を頻繁に利用する方は、購入前にヤマハのレンタルバイクや試乗車で、実際の風圧と乗車姿勢を確認するのがおすすめです。
MT-25の持病やギア抜けは本当?耐久性を検証

MT-25に車種共通の致命的な持病があるとは断定できない
MT-25について検索すると、「持病」「ギア抜け」「壊れやすい」といった言葉が表示されることがあります。
これを見ると不安になりますよね。
ただし、検索候補や個別の口コミだけを根拠に、MT-25全体へ共通する致命的な欠陥があると断定することはできません。
MT-25はYZF-R25系のエンジンと車体をベースにしており、2015年から長く販売されているモデルです。
流通台数が多く、初心者からベテランまでさまざまな使い方をされるため、トラブルの報告自体も目に入りやすくなります。
一方で、公式にリコールやサービスキャンペーンが出た年式もあります。
「何も問題がない」と考えるのではなく、対象車両の対策が済んでいるかを確認することが重要です。
👇 故障・持病・寿命を詳しく確認したい方へ
MT-25が壊れやすいと言われる背景と、メンテナンスや中古車選びの注意点はこちらで深掘りしています。
ギア抜けが起きる原因
ギア抜けとは、ギアを入れたつもりでも完全に噛み合わず、加速時にニュートラルのような状態になったり、別のギアへ外れたりする症状です。
ただし、シフトアップ中に一度ニュートラルへ入っただけで、すぐにミッションの故障と判断する必要はありません。
考えられる原因は、操作から部品の摩耗まで複数あります。
ギア抜け・入りにくさの確認順序
- シフトペダルを最後まで確実に操作できているか
- 靴やステップ位置が操作を妨げていないか
- クラッチレバーの遊びが適正か
- チェーンのたるみが指定範囲内か
- エンジンオイルの量・種類・交換時期は適切か
- シフトペダルやリンクに曲がり・緩みがないか
- 特定のギアで繰り返し抜けるか
初心者の場合、シフトペダルを途中までしか動かせていなかったり、クラッチを握ったままゆっくり操作しすぎたりすると、ギアが完全に入らないことがあります。
クラッチレバーの遊びが大きすぎる場合も、クラッチが十分に切れず、シフトの入りが悪くなる可能性があります。
チェーンが緩みすぎていると、アクセルの開閉時に駆動系の遊びが大きくなり、操作感へ影響することもあります。
対策しても、同じギアで加速するたびに抜ける、異音がする、シフトペダルが戻らないといった症状が続く場合は、内部部品の点検が必要です。
無理に乗り続けず、ヤマハ販売店や整備工場へ相談してください。
2016年のリコール内容
初期型MT-25の一部には、2016年6月にリコールが届け出られています。
対象となった主な部位は、オイルポンプ、クラッチプレッシャープレート、前輪ブレーキホースです。
オイルポンプでは、高回転時に油圧調整ができず、最悪の場合はギアが破損してエンジンが焼き付くおそれがあるとされました。
クラッチ側では、プレッシャープレートのベアリング強度が不足し、破損するとクラッチが切れず、変速や走行ができなくなるおそれがありました。
ブレーキホースについては、取り回しが不適切な車両でラジエターと接触し、損傷するとブレーキ液が漏れる可能性がありました。
メーカーによる対策は無償で行われます。
中古の初期型を選ぶ場合は、販売店へ「2016年のリコール対策は完了していますか」と確認し、車台番号で公式検索を行いましょう。
参考:ヤマハ公式リコール情報
2024年のサービスキャンペーン
2017年10月から2021年11月までに製作された型式RG43Jの一部は、2024年にサービスキャンペーンの対象となりました。
内容は、O2センサーが正常でもECUが異常と誤判定し、エンジン警告灯が点灯するおそれがあるというものです。
対策は、ECUのプログラムを書き換える作業です。
警告灯が点いたからといって必ずエンジン本体が壊れているわけではありませんが、原因を自己判断して消灯させるのは避けましょう。
中古購入時には、リコールだけでなくサービスキャンペーンの実施履歴も確認すると安心です。
耐久性を保つためのメンテナンス
MT-25は、適切に整備されていれば長く乗れる可能性があるモデルです。
ただし、「ヤマハだから何もしなくても壊れない」と考えるのは危険です。
高回転まで使えるエンジンだからこそ、オイル、冷却系、チェーン、タイヤの状態は定期的に確認してください。
- エンジンオイル:取扱説明書の指定時期と油種に従い、量も確認する
- 冷却水:リザーバータンクの液量、漏れ、交換履歴を確認する
- チェーン:たるみ、固着、錆、潤滑状態を確認する
- タイヤ:空気圧、溝、ひび割れ、製造年を確認する
- バッテリー:長期間乗らないときは電圧低下に注意する
- クラッチ:レバーの遊びと操作感を確認する
- ブレーキ:パッド、フルード、ホース、レバーの感触を確認する
自分で作業する場合も、指定値や締付トルクが分からない状態で無理に分解しないようにしましょう。
定期点検を販売店へ任せることも、故障を減らす立派なメンテナンスです。
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MT-25が壊れやすいと言われる理由と誤解されがちな実態とは
「MT-25は壊れやすいのかな?」「ギア抜けや持病って本当にある?」「買ってから後悔しない?」と不安になっているあなたへ。 MT-25は、ヤマハらしい軽快なハンドリングとスポーティな見た目が魅力の25 ...
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MT-25の中古は買い?相場とおすすめ年式

中古市場では初期型から現行型まで流通している
MT-25は2015年から国内販売されているため、中古市場には初期型から現行に近いモデルまで幅広く流通しています。
2026年6月時点のGooBike掲載情報では、MT-25全体の平均価格は約50万円です。
ただし、この平均には古い初期型、新しい2025年型、新車在庫、カスタム車などが含まれます。
平均が50万円だから、50万円の車両なら必ず適正価格という意味ではありません。
年式、走行距離、ABS、保証、整備、消耗品、カスタム内容を同じ条件にそろえて比べる必要があります。
また、中古車サイトで大きく表示される車両価格と、実際に支払う総額は異なります。
登録、自賠責保険、納車整備、保証、配送などを含めた支払総額で比較してください。
目的別のおすすめ年式
| 優先すること | 候補年式 | 理由 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 購入価格の安さ | 2015~2017年 | 初期型で価格を抑えやすく、36PS仕様 | リコール、経年劣化、ABS有無、消耗品 |
| 旧型デザイン | 2018~2019年 | 旧型フェイスを保ちつつ初期型より新しい | サービスキャンペーン対象の確認 |
| 見た目と価格のバランス | 2020~2021年 | LEDフェイス、倒立フォーク、ABSを備える | ECU対策、転倒歴、カスタム内容 |
| 高年式中古 | 2022~2024年 | 現行に近く、状態の良い車両を探しやすい | 新車との価格差を確認 |
| 最新装備 | 2025年型 | A&Sクラッチ、スマホ連携、USB、シート変更 | 中古価格が新車総額に近い場合がある |
走行距離だけで中古車を選ばない
中古のMT-25を選ぶとき、多くの方が最初に見るのが走行距離です。
もちろん重要ですが、距離が少なければ必ず状態がよいとは限りません。
長期間屋外に放置されていた低走行車は、タイヤ、シール、ホース、チェーン、タンク内部などが劣化している場合があります。
反対に、走行距離が多くても、定期点検と消耗品交換が記録されている車両は安心材料になります。
中古MT-25の確認ポイント
- 冷間時からスムーズに始動するか
- アイドリングが安定しているか
- エンジンや冷却系から漏れがないか
- クラッチのつながり方とシフト操作に違和感がないか
- フロントフォークにオイルのにじみがないか
- チェーンに固着や偏った伸びがないか
- タイヤの製造年、溝、ひび割れを確認する
- ハンドル、レバー、ステップ、マフラーに転倒傷がないか
- ハンドルストッパーやフレームに強い打痕がないか
- リコールとサービスキャンペーンが対策済みか
- 社外部品の取付状態と純正部品の有無
- 販売店保証の対象範囲と期間
カスタム車は純正車より得とは限らない
マフラー、フェンダーレス、レバー、スクリーン、スライダーなどが付いた中古車は、一見するとお得に見えます。
自分が付けたい部品と一致しているなら、部品代と工賃を抑えられる可能性があります。
一方、好みではないカスタムや、取付方法が不明な電装品は、購入後に純正へ戻す費用がかかります。
社外マフラーは、認証表示、排気漏れ、取付ステー、純正マフラーの有無を確認してください。
LED追加、USB電源、グリップヒーターなどの電装品は、配線が雑だと接触不良やバッテリー上がりの原因になります。
初めて中古バイクを買うなら、フルノーマルに近く、整備記録と保証がある車両の方が判断しやすいでしょう。
個人売買と販売店の違い
個人売買は店舗より安く購入できる可能性がありますが、車両状態の確認、名義変更、支払い、引き取り、故障時の対応を自分で行う必要があります。
現状販売の場合、購入直後に不具合が見つかっても、返品や修理を求めるのが難しいケースがあります。
整備経験が少ない方は、納車整備と保証を付けられる販売店から買う方が安心です。
価格が少し高くても、タイヤ、バッテリー、油脂類を交換済みなら、購入後の総負担が安くなることもあります。
どこで買う場合も、契約前に「保証される故障」と「消耗品として保証されない部分」を確認しましょう。
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MT-25の買取相場と売却前の注意点
販売価格と買取価格は同じではない
中古サイトでMT-25が50万円前後で販売されていても、あなたのバイクが同じ金額で買い取られるわけではありません。
中古販売価格には、仕入れ費用、点検整備、保証、登録準備、店舗運営費、利益などが含まれます。
買取価格は、年式、型式、走行距離、色、傷、転倒歴、改造、地域、在庫状況、季節によって変わります。
カチエックスの公開ページでは、MT-25とMT-25 ABSで取引データが分かれています。
MT-25の公開実績では、過去12か月の落札価格帯が89,000~402,000円、MT-25 ABSでは185,000~455,000円とされています。
ただし、これはすべての車両に当てはまる固定相場ではありません。
同じ年式でも、走行距離、傷、整備状態、カラーで金額は大きく変わります。
カスタム部品は査定額へ全額上乗せされない
マフラーやスライダーへ数万円かけても、購入価格と同額が査定へ加算されるとは限りません。
カスタムは好みが分かれるため、買取店によって評価が異なります。
純正部品が残っている場合は、査定時に一緒に提示してください。
無理に純正へ戻した方がよいとは限りません。工賃や部品交換中の傷で、かえって損をする場合もあります。
まずはカスタム状態のまま査定し、純正部品の有無も伝えるのが安全です。
売るか迷っているなら現在価格を確認する
「顔が好きになれない」「高速道路でもっと余裕が欲しい」と思っていても、すぐに売る必要はありません。
メーターバイザーやスクリーン、乗り方の見直しで不満を改善できる可能性もあります。
一方、求めているものが大型車のトルクやツアラーの防風性なら、カスタムを続けるより乗り換えた方が満足しやすい場合があります。
判断材料になるのが、現在の査定額です。
売却額が分かれば、MT-03、Z400、MT-07などへ乗り換えるために追加で必要な予算を計算できます。
【MT-25を売るかカスタムして乗り続けるか迷っている方へ】
カチエックスは、車両の写真と情報をもとに、複数の買取店による査定を比較できるサービスです。
査定額を見たうえで、乗り続けるか売却するかを検討できます。年式や状態によって金額は変わるため、高額査定を保証するものではありませんが、現在の価値を知る選択肢になります。
ヤマハ MT-25がダサいに関するよくある質問
Q1. ヤマハ MT-25は本当にダサいですか?
Q2. 新型MT-25がダサいと言われる理由は何ですか?
Q3. MT-25の新型と旧型の違いは何ですか?
Q4. MT-25はかっこいいという意見もありますか?
Q5. MT-25はおじさんが乗るとダサいですか?
Q6. MT-25を買って後悔しやすいのはどんな人ですか?
Q7. MT-25は乗っていて楽しいですか?
Q8. MT-25の燃費はどれくらいですか?
Q9. MT-25にはギア抜けの持病がありますか?
Q10. MT-25は壊れやすいバイクですか?
Q11. MT-25の中古でおすすめの年式はいつですか?
Q12. MT-25の中古購入で確認すべき点は何ですか?
Q13. MT-25はカスタムするとかっこよくなりますか?
Q14. MT-25とMT-03はどちらがおすすめですか?
ヤマハ MT-25がダサいと言われる理由と評価を総まとめ
- MT-25がダサいかどうかは、個性的な顔つきを好きになれるかで変わる
- 2020年以降は左右のLEDポジションランプと中央のLEDヘッドランプを採用
- 左右の細い灯火はヘッドライトではなく主にポジションランプ
- 昆虫やロボットのように見えることがダサいと言われる一因
- 近未来的なストリートファイターとしてかっこいいという評価もある
- 初期型は丸目ではなく1灯式H4ヘッドライトを採用していた
- 2015~2017年型は36PS、2018年以降は35PS
- 2020年型で倒立フォーク、LEDフェイス、LCDメーター、ABSを採用
- 2025年型でA&Sクラッチ、スマホ連携、USB、シート・リア外装を更新
- 現行モデルは35PS、166kg、シート高780mm
- 価格は632,500円だが諸費用を含む支払総額は販売店で異なる
- 年齢だけで似合う、似合わないを判断する必要はない
- 軽さと足つきは若者だけでなくリターンライダーにもメリット
- 街乗りとワインディングでは軽快さと高回転エンジンを楽しみやすい
- 低回転トルクや高速巡航の余裕を求めすぎると後悔しやすい
- ネイキッドなので高速道路では風圧を受けやすい
- 燃費は走り方や整備状態で大きく変わる
- ギア抜けを車種共通の持病と断定することはできない
- 頻繁なギア抜けは操作だけでなくクラッチや内部部品の点検が必要
- 初期型の一部には2016年の公式リコールがある
- 一部年式には2024年のECUサービスキャンペーンがある
- 中古車はリコール対策を車台番号で確認する
- 走行距離だけでなく整備履歴、転倒歴、消耗品を確認する
- 2020~2024年型は見た目と中古価格のバランスを取りやすい
- フェンダーレスやバイザーで外観を変えられる
- カスタムは適合年式、保安基準、取付方法を確認する
- 最終判断は口コミではなく実車確認と試乗で行う
MT-25は、誰にでも無難に好かれるデザインではありません。
だからこそ、あの個性的な顔と軽快な走りが刺さる人には、長く楽しめる一台になります。
他人が「ダサい」と言っていても、あなたが駐輪場で振り返りたくなるなら、それが一番大切な答えです。
反対に、実車を何度見ても顔つきが好きになれないなら、無理に評判へ合わせて購入する必要はありません。
Z250、CB250R、ジクサー250、MT-03、フルカウルのNinja250やYZF-R25も比較し、本当に気に入ったバイクを選んでください。
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「自分に合うのはMTなのか、Rシリーズなのか」と迷っている方は、全車種ガイドから比較すると選びやすいですよ。
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