こんにちは、双輪Log運営者のソウリンです。
「バイクに乗りたいけど、車検でお金がかかるのは絶対に嫌だ」
「高速道路を使って遠出もしたいし、毎日の通勤でも楽に乗りたい」
そんな贅沢な悩みをすべて解決してくれる魔法の排気量、それが「250cc(軽二輪)」クラスです。
日本の道路事情において、250ccほど「最強」の名にふさわしいカテゴリーはありません。
維持費は原付並みに安いのに、行動範囲はリッターバイクと同じく日本全国どこへでも行ける。まさに「自由へのパスポート」と言えるでしょう。
しかし、250ccクラスは現在、各メーカーが最も力を入れている激戦区です。
「スポーツ」「アメリカン」「スクーター」「アドベンチャー」と種類が多すぎて、「結局どれを買えば後悔しないの?」と迷ってしまう人が後を絶ちません。
そこで今回は、数多くのバイクを乗り継いできた私の経験と最新の市場データを基に、2026年最新版の250ccバイクおすすめ人気ランキングを作成しました。
単なるカタログスペックの比較ではありません。
実際に乗らなければ分からない「エンジンの鼓動」や「取り回しのリアル」、そして「売却時のリセールバリュー」まで踏み込んで解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたのライフスタイルに合致した「最高の相棒」が必ず見つかっているはずです。
ポイント
- 絶対に外さない!250ccおすすめ人気車種TOP10
- 【ジャンル別】アメリカン・SS・ネイキッドの選び方
- 安く乗りたい人必見!中古車選びと「4気筒」の現状
- 名義変更や税金は?リアルな年間維持費を完全シミュレーション
- 【重要】乗り換えで損をしないための「売却タイミング」
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なぜ今、250ccバイクが「最強」なのか?メリット・デメリットを徹底解剖

まずは基礎知識から整理しましょう。
なぜ多くのライダーが、大型でも原付でもなく「250cc」を選ぶのか?
比較的関心度が高い「車検」「維持費」「高速」「免許」の観点から、そのメリットとデメリットを深掘りします。
メリット1:車検なし!維持費が圧倒的に安い
250cc(軽二輪)を選ぶ最大の理由は、間違いなく「車検がない」ことです。
400cc以上のバイクは2年に1回、車検を通す義務があり、ショップに頼めば1回あたり5万円〜10万円程度の費用がかかります。
しかし、250ccにはそれがありません。ランニングコストの差は歴然です。
| 項目 | 125cc (原付二種) | 250cc (軽二輪) | 400cc (小型二輪) |
|---|---|---|---|
| 重量税 | なし | 4,900円 (届出時のみ) | 年1,900円~ (車検時納付) |
| 軽自動車税 | 年2,400円 | 年3,600円 | 年6,000円 |
| 自賠責保険(24ヶ月) | 8,560円 | 9,770円 | 9,270円 |
| 車検費用 | なし | なし | 約5万~10万円 (2年毎) |
| 高速道路 | 不可 | 可 | 可 |
このように、維持費は125ccと大きく変わりません。
浮いたお金をツーリング費用やカスタムパーツ、美味しいランチに回せるのが250ccの賢い楽しみ方です。
メリット2:高速道路も二人乗りもOK!行動範囲は無限大
125ccとの決定的な違い、それは「高速道路に乗れること」です。
ETCさえ付けてしまえば、日帰りで隣の県へツーリングに行ったり、連休を使って北海道や九州へロングツーリングに出かけることも容易です。
また、免許取得から1年が経過すれば「二人乗り(タンデム)」も可能です。
恋人や友人を後ろに乗せて走る楽しさは、バイクライフをより豊かにしてくれます。
デメリット:「250ccはきつい?」限界を知っておこう
一方で、検索キーワードには「高速 きつい」「長距離 つらい」といったネガティブな言葉も見られます。
正直に申し上げましょう。
リッタークラスの大型バイクと比較すれば、パワー不足は否めません。
- 追い越し加速: 時速100kmからの加速は鈍い
- 振動: 単気筒や2気筒モデルは高回転で振動が出やすい
- 積載量: 車体がスリムな分、大型パニアケースなどが似合わない車種もある
しかし、近年の250cc(特にCBR250RRやZX-25Rなど)は性能が飛躍的に向上しています。
「何キロ出る?」と聞かれれば、車種によっては170km/h以上出るモデルもあり、日本の法定速度内で「遅くて危険」ということはまずありません。
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【2026年完全版】250ccバイクおすすめ人気ランキングTOP10

お待たせしました。
ここからは「これを買っておけば間違いない」という、現在大人気の250ccバイクをランキング形式で紹介します。
新車・中古問わず、リセールバリュー(売る時の値段)が高く、所有満足度の高い車種を厳選しました。
【第1位】ホンダ レブル250 (Rebel 250)
- レブル250
「日本で一番売れているバイク」の称号は伊達ではありません。
アメリカンクルーザーでありながら、都会的なボバースタイルを取り入れたデザインが秀逸。
シート高が690mmと非常に低く、小柄な女性でも両足がべったり着く安心感は唯一無二です。
単気筒エンジンの鼓動感と、街乗りでも扱いやすい軽快なハンドリングが魅力。
2025年モデルからは待望の「Eクラッチ」搭載モデルも噂されており、人気は衰えることを知りません。
- スペック
エンジン:水冷単気筒 / シート高:690mm / 車重:170kg
- こんな人におすすめ
足つきを最優先したい人、おしゃれに街乗りしたい人、カスタムを楽しみたい人
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【第2位】カワサキ Ninja 250 / 400
- フルカウルブームの火付け役にして、絶対的エース。
スポーティな見た目ですが、実はハンドル位置が高く設計されており、長距離ツーリングでも腰が痛くなりにくい「ツアラー」的な性格を持っています。
サーキット走行から通勤までこなす「優等生」であり、中古市場でもタマ数が多く選びやすいのがポイント。
400ccと車体を共有しているため、250ccとしては大柄で所有感も抜群です。
- スペック
エンジン:水冷並列2気筒 / シート高:795mm / 車重:166kg
- こんな人におすすめ
フルカウルに憧れるけど楽な姿勢がいい人、カワサキグリーンのファン
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【第3位】スズキ Vストローム250
- 旅バイクの王様。
「パニアケース(純正の荷箱)」がこれほど似合う250ccは他にありません。
大きな防風スクリーン、ナックルガード、そして大容量の燃料タンクにより、一度の給油で500km近く走れる航続距離を誇ります。
エンジンは低回転トルク重視で、高速道路よりも下道の旅路をトコトコ楽しむのに向いています。
キャンプツーリングを始めたいなら、これ一択と言っても過言ではありません。
- スペック
エンジン:水冷並列2気筒 / シート高:800mm / 車重:191kg
- こんな人におすすめ
キャンプツーリングがしたい人、積載量を重視する人、頑丈なバイクが欲しい人
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【第4位】ホンダ CBR250RR
「250cc最速」の呼び声高い、ホンダの本気。
電子制御スロットル(ライド・バイ・ワイヤ)や倒立フォークなど、大型バイク顔負けの豪華装備が満載です。
「スポーツ」「スポーツ+」「コンフォート」の3つの走行モードを選べるのも特徴。
価格は高めですが、その分スペックもリセールバリューも最強クラス。
「速いバイク」が欲しいなら、少し予算を出してでもこれを買うべきです。
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【第5位】ヤマハ YZF-R25
「毎日乗れるスーパーバイク」がコンセプト。
CBR250RRほど前傾姿勢がきつくなく、街乗りも快適にこなせます。
MotoGPマシン「YZR-M1」譲りのデザインが美しく、若者からベテランまで幅広い層に支持されています。
ハンドリングのヤマハらしく、コーナーを曲がる楽しさは格別です。
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【第6位〜10位】個性派揃いの名車たち
- 第6位:ホンダ ハンターカブ (CT125)
※厳密には125ccですが、250cc検討層が必ず比較対象にする人気車種。維持費はさらに安く、冒険心は無限大。 - 第7位:ホンダ CB250R
クラス最軽量級のネイキッド。ヒラヒラと舞うような軽さは、街乗り最強の武器になります。 - 第8位:スズキ ジクサー250
油冷エンジンを搭載したコスパ最強モデル。新車価格が驚くほど安く、燃費も良い「家計の味方」。
コスパ-
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ジクサー250で後悔しがちなポイントと安い理由の真相とは?
ジクサー250は、その手頃な価格と扱いやすさから多くのライダーに注目されている250ccクラスのバイクです。 しかし一方で、購入後に後悔したという声も少なくありません。 たとえば「壊れやすいのではない ...
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- 第9位:カワサキ ZX-25R
現代に蘇った4気筒エンジン。F1のような甲高いサウンドを楽しみたいなら、このバイクしかありません。 - 第10位:ヤマハ セロー250
惜しまれつつ生産終了したオフロードの名車。中古相場は高騰していますが、「二輪二足」の走破性は唯一無二。
中古選び-
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乗り換えを検討中の方へ:損をしないための重要アドバイス
欲しいバイクが見つかったら、次に考えるべきは「資金作り」です。
今乗っているバイクを下取りに出すのが一般的ですが、ディーラーの下取りは市場相場より安く買い叩かれることが多いのをご存知ですか?
賢いライダーは、「バイク王」などの買取専門業者で無料査定を行い、自分のバイクの「本当の価値」を知ってから交渉しています。
査定額が10万円違えば、新しいヘルメットやマフラー、ウェア一式が買えてしまいます。
【ジャンル別】あなたに合うのはどれ?選び方とおすすめ車種

250ccには様々なタイプがあります。
「見た目」だけでなく「用途」に合わせて選ぶことが、購入後の後悔を防ぐ最大のポイントです。
足つき抜群で渋い「アメリカン・クルーザー」
低いシート高で足を前方に投げ出して乗るスタイル。直線の多い道をゆったり流すのに向いています。
現行モデルではレブル250の一強状態ですが、中古市場にはVツインエンジンを搭載した名車たちが眠っています。
- 代表車種: レブル250、ドラッグスター250、マグナ250、ビラーゴ250
中古のアメリカンバイクは年式が古くても「味」として評価されるため、値崩れしにくいのが特徴です。
特にVツインエンジンの鼓動感は、現行の単気筒にはない魅力があります。
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速くてカッコいい「スポーツ・フルカウル (SS)」
車体全体がカウル(風防)に覆われたレーシーな見た目が特徴。風の抵抗を受けにくいので高速道路の走行が楽です。
「フルカウル=前傾姿勢がきつい」と思われがちですが、Ninja250やYZF-R25などの250ccクラスは比較的アップライトなポジションで、街乗りも苦になりません。
- 代表車種: CBR250RR、Ninja250、YZF-R25、GSX250R
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街乗り最強の「ネイキッド・ストリート」
カウルのない、バイクらしいバイク。
教習車(CB400SFなど)に近い乗車姿勢で、視界が広く、小回りが利くのが特徴です。
転倒してもカウルが割れる心配がないため、初心者にもおすすめ。
中古市場では、かつての4気筒ネイキッドが高値で取引されています。
- 代表車種: CB250R、MT-25、ジクサー250、バリオスII、ホーネット250、GB250クラブマン
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旅に出たくなる「オフロード・アドベンチャー」
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- 代表車種: Vストローム250、セロー250、CRF250L、ヴェルシス250
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通勤・通学に便利「スクーター・AT」
ギア操作不要(オートマ)で、シート下に大きな荷物が入る実用性No.1ジャンル。
かつてのビッグスクーターブーム(マジェスティ・フォルツァ等)は落ち着きましたが、現在は走行性能を高めたPCX160やXMAXが人気です。
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- 代表車種: フォルツァ、XMAX、PCX160、マジェスティ(中古)
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【予算・条件別】安い中古や4気筒を探すテクニック

新車の250ccは乗り出し60万〜90万円と、以前に比べて高騰しています。
「予算を抑えたい」「もっと個性的な絶版車に乗りたい」という方のために、中古車選びのポイントを解説します。
30万〜50万円で買える?安い中古バイクの選び方
中古なら「30万〜50万円」の予算で十分な車両を探せます。安くて良いバイクを見つけるコツは以下の通りです。
- 不人気車・マイナー車を狙う
性能は良いのにデザインの好みで安くなっている車種(例:GSR250、ヴェルシス250、Z250など)は狙い目です。 - 一世代前のモデルを選ぶ
現行の1つ前の型落ちモデル(例:Ninja250R、CBR250R単気筒)は、底値になっていることが多く、部品供給もまだ安心です。
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驚きのコスパ!Ninja250Rが安い理由を完全解明
ZZR250が安い理由を徹底検証!失敗しない中古バイク選びのコツ
注意:激安現状販売のリスク
「250cc 激安 バイク」などで検索すると10万円台の車両も出てきますが、整備費用で結局高くつくことがほとんどです。特に初心者は、保証のついた大手ショップ(レッドバロンやバイク王など)で購入することを強くおすすめします。
憧れの「4気筒」サウンド!現行vs中古の名車
「4気筒」エンジンの甲高い排気音(F1サウンド)は、ライダーの憧れです。
かつては排ガス規制で絶滅しましたが、カワサキが「ZX-25R」で復活させました。
- 現行車種: カワサキ ZX-25R(新車で買える唯一の250cc4気筒)
- 中古の名車: ホンダ ホーネット250、ヤマハ FZR250、カワサキ バリオスII
中古の4気筒ネイキッド(ホーネットやバリオス)は「旧車」扱いとなり、価格が高騰しています。
状態の良い車両は100万円を超えることも珍しくありません。
「音」にお金を払う価値があるか、維持費も含めて検討が必要です。
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ジェイド250の弱点を徹底解説!壊れやすい場所をまとめてみた!
ホンダの名車「ジェイド250」は、発売から30年以上が経過した現在でも多くのライダーに愛されている250ccネイキッドバイクです。 中古市場では根強い人気を誇り、最近では値上がりの傾向も見られることか ...
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購入前に知っておきたい!手続きと維持費のリアル

最後に、現実的なお金と手続きの話をします。
「名義変更」「税金」「保険」など、納車されてから慌てないように予習しておきましょう。
名義変更や登録は自分でできる?必要書類まとめ
個人売買(ヤフオク・メルカリ)や友人から譲り受ける場合、自分で「名義変更」をする必要があります。
250cc(軽二輪)の手続きは、お住まいの地域を管轄する「陸運局(運輸支局)」で行います。
名義変更に必要なもの
- 軽自動車届出済証(車検証のような最重要書類)
- 譲渡証明書(旧所有者の署名・捺印入り)
- 新所有者の住民票(発行から3ヶ月以内)
- ナンバープレート(管轄が変わる場合)
- 自賠責保険証(有効期限内のもの)
※よく検索される「250cc 譲渡証明書 いらない」という噂がありますが、絶対に必要です。書類がない「書類なしバイク(書なし)」は登録できないので、安くても手を出してはいけません。
任意保険・自賠責・税金…年間維持費はいくら?
250ccバイクを1年間維持するのにかかる費用(概算)は以下の通りです。
| 項目 | 費用(年間目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 軽自動車税 | 3,600円 | 毎年4月に課税 |
| 自賠責保険 | 約4,500円 | 5年契約(14,200円)を年換算した場合 |
| 任意保険 | 20,000円〜 | 年齢・等級による(対人対物無制限推奨) |
| ガソリン代 | 約30,000円 | 燃費30km/L、月500km走行の場合 |
| 消耗品費 | 約20,000円 | オイル交換、タイヤ積立など |
| 合計 | 約8万円〜 | ※ローン代・駐車場代除く |
注意点:ファミリーバイク特約は使える?
残念ながら、自動車保険の付帯である「ファミリーバイク特約」は125cc以下の原付までしか使えません。
250ccは単独で任意保険に加入する必要があります。ネット型保険(ダイレクト型)の一括見積もりなどを利用して、少しでも安い保険会社を探すのが節約のコツです。
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250ccバイクに関するよくある質問 (FAQ)
Q. 250ccと400ccで迷っています。大きな違いは何ですか?
250ccは車検がないため維持費が安く、車体も軽くて扱いやすいのがメリットです。一方、400ccは2年に1回の車検費用がかかりますが、トルク(加速力)が太く、高速道路での追い越しや長距離ツーリングが250ccよりも楽になります。
「コスパと気軽さ」なら250cc、「走行性能と余裕」なら400ccがおすすめです。
Q. 250ccバイクの寿命は何万キロくらいですか?
一般的に、3000km〜5000kmごとのオイル交換などの整備をしていれば、エンジンの寿命は非常に長いです。ただし、中古車市場では「3万キロ」を超えると価格が下がり始める傾向にあります。売却を考えるなら走行距離が伸びすぎる前に査定に出すのが賢い方法です。
Q. 250ccで高速道路を走るのはきついですか?
近年の250cc(特にフルカウルや2気筒エンジン車)は性能が高く、法定速度内での巡航は余裕です。しかし、大型バイクに比べると車重が軽く横風の影響を受けやすい点や、エンジン回転数が高くなり振動が出やすい点から、長時間の連続走行は大型よりも疲れやすい傾向にあります。
Q. 250ccの最高速度は何キロくらい出ますか?
単気筒の空冷エンジン(エストレヤなど)は120km/h〜130km/h程度が限界ですが、最新の水冷2気筒(Ninja250、YZF-R25)は170km/h前後、4気筒のZX-25Rや高性能なCBR250RRなどは180km/h近く出るポテンシャルを持っています。
まとめ:250ccは人生を豊かにする最高の相棒
250ccバイクは、通勤・通学の足から、週末のロングツーリング、キャンプ、さらにはサーキット走行まで、あらゆるライダーの願いを叶えてくれる「万能な相棒」です。
相棒の選び方
- 見た目と足つきで選ぶなら: レブル250、ドラッグスター250
- 旅に出てキャンプするなら: Vストローム250、セロー250
- 速さと所有感を求めるなら: CBR250RR、ZX-25R、Ninja250
- コスパと実用性を重視するなら: ジクサー250、中古のNinja250R
ぜひ、この記事を参考にあなたにぴったりの一台を見つけて、風を切る楽しさを味わってください。
双輪Logでは、今回紹介した各車種のさらに詳しいレビュー記事も用意していますので、気になったバイクがあればぜひ詳細記事もチェックしてみてください。
最後に:今のバイクを高く売る裏技
新しいバイクを買う資金を作るために、「今あるバイクを高く売る」ことを忘れないでください。
ディーラーでの下取りは楽ですが、買取専門店に比べて数万円〜十数万円も安くなるケースがあります。
面倒な手続きを代行してくれて、自宅まで無料出張査定に来てくれる「バイク王」なら、忙しいあなたでも簡単に愛車を現金化できます。
まずは無料のお試し査定で、「今の愛車がいくらになるか」を確認してみましょう。
その金額が、次のバイク選びの選択肢を広げてくれるはずです。

