カワサキ

【2026年最新】カワサキバイク全ラインナップ図鑑|新車・名車・プラザの評判まで徹底解説

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【2026年最新】カワサキバイク全ラインナップ図鑑|新車・名車・プラザの評判まで徹底解説

こんにちは。双輪Log 運営者のソウリンです。

「男なら、黙ってカワサキ。」

かつてそう言われた硬派で無骨なイメージは、今や昔の話ではありません。

しかし現代のカワサキは、その芯にある「漢(おとこ)らしさ」を色濃く残しつつ、初心者や女性ライダーにも愛される「日本で一番元気で、最もエモーショナルなメーカー」へと進化を遂げました。

空前の大ヒットを記録中の「Z900RS」、アメリカンクルーザーの復権を担う「エリミネーター」、そしてスポーツバイクの絶対王者「Ninja」。

今のカワサキはラインナップが魅力的すぎて、「結局、自分にはどれが合っているの?」「どれに乗れば後悔しない?」と嬉しい悲鳴を上げている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、歴代のカワサキ車を乗り継ぎ、その市場動向と技術の進化を追い続けている管理人が、2025年最新のカワサキ全ラインナップを特徴別に完全ガイドします。

単なるカタログスペックの紹介ではありません。

購入のハードルとなる「カワサキプラザ制度」の真実や、昔から囁かれる「カワサキ車は壊れやすいのか?」という都市伝説についても、オーナー目線で本音解説しました。

あなたに、「ライムグリーンの血」が流れる準備はできていますか?

さあ、人生を変える最高の相棒探しを始めましょう。

ポイント

  • 【2025年最新】 Ninja、Z、エリミネーター…カワサキ全車種の特徴が一目でわかる

  • 【選び方】 「ZX」と「無印Ninja」の違いは?自分に合う一台が見つかる

  • 【購入の掟】 「街のバイク屋では買えない?」複雑なプラザ制度を完全解説

  • 【都市伝説】 「カワサキ=壊れやすい」は本当か?オーナーが真実を暴露

  • 【資産価値】 Z900RSだけじゃない!乗って良し・売って良しのリセール事情

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【5秒診断】あなたに合うカワサキバイクはこれ!用途別おすすめ

迷ったら: スポーツ寄り→「Ninja」/ラクさ→「Z」/雰囲気→「Z900RS・旧車」/ゆったり→「エリミネーター」

あなたの用途/悩み まず見るべきシリーズ 次に読む
カワサキで何があるか全体像を掴みたい ラインナップ総合 カワサキ全ラインナップ図鑑
スポーツ寄りで万能(通勤〜ツーリングまで) Ninja(無印) Ninja全種類ガイド
峠・刺激重視(前傾でもOK) ZX(スーパースポーツ) Ninja全種類ガイド(ZXも解説)
街乗り中心でラクに乗りたい Z(ネイキッド) Zシリーズ図鑑
ネオクラの雰囲気・所有満足を取りたい Z900RS / 旧車Z Zシリーズ図鑑(Z900RS/旧車)
クルーザー寄りでゆったり(見た目も重視) エリミネーター エリミネーター400 後悔ポイント /
エリミネーター400 持病
ロングツーリング快適性を優先したい ヴェルシス ヴェルシス250が不人気と言われる理由

カワサキのバイクはなぜ人気?他社にはない「3つの魔力」

カワサキのバイクはなぜ人気?他社にはない「3つの魔力」

ホンダ、ヤマハ、スズキ。日本には世界に誇る4大メーカーがありますが、その中でもカワサキには「信者」と呼ばれるほど熱狂的なファンが多いのが特徴です。

なぜ彼らは、これほどまでにカワサキに魅せられるのでしょうか。

その理由は、単なる「乗り物」を超えたブランドの背景にあります。

「川崎重工業」という技術屋のプライド

カワサキのバイクを作っているのは、「川崎重工業」です。

新幹線、航空機、巨大タンカー、ガスタービンエンジン、そしてロボット。陸・海・空のすべてを制する巨大コングロマリットが、その技術の粋(すい)を集めて作っているのが「モーターサイクル」なのです。

タンクに輝く「リバーマーク(川という字を図案化したロゴ)」は、川崎重工の歴史そのもの。

「俺のバイクのエンジンは、飛行機を作っている会社が設計しているんだ」

この圧倒的なバックボーンが、所有するライダーのプライドを強烈にくすぐります。

デザイン言語「Sugomi(凄み)」と「音」

カワサキのデザインには一貫したテーマがあります。それが「Sugomi(凄み)」です。

獲物を狙う猛獣のように、低く構え、今にも飛びかかりそうな攻撃的なフォルム。

止まっていても速さを感じるその姿は、一目で「カワサキだ」と分かります。

そして、カワサキが最もこだわっているのが「吸排気音(サウンド)」です。

Z900RSの開発では、サウンドチューニングのためだけに専任の研究チームが組まれたほど。

「バイクは五感で楽しむもの」という哲学が、スロットルを回した瞬間の「咆哮」に込められているのです。

400ccクラス(中免)への本気度が違う

これが、現代の若者ライダーから支持される最大の理由です。

世界的な排ガス規制の強化により、他メーカーが日本独自の「400ccクラス」から撤退・縮小する中、カワサキだけはこのクラスを諦めませんでした。

「Ninja 400」「Z400」「エリミネーター」、そして驚異の4気筒エンジンを積んだ「ZX-4R」。

「普通自動二輪免許(中免)で乗れる、最高に面白いバイク」を探すと、選択肢は自然とカワサキ一択になるのです。

現行ライン(シリーズ別)早見表:どれを選ぶ?

※現行モデルは年式で入れ替わります。最新の現行ラインは公式の「ニューモデル/比較」も併せて確認してください。
公式:ニューモデル/比較

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SPORT ZX(スーパースポーツ) 走り特化(前傾・高性能・刺激) 峠/スポーツ走行が好き、刺激が欲しい Ninja全種類ガイド(ZXも解説)
SPORT-TOURER ZZR(ツアラースポーツ) スポーツ寄りツアラー(中古で狙われやすい) コスパ良く“ツアラー感”が欲しい ZZR250が安い理由
ZZR250 壊れやすい?
ZZR400が安い理由
HYPERSPORT H2 / Ninja H2 SX スーパーチャージド系の最上位(別格) 究極志向・趣味性最優先 (準備中)
NAKED Z(ネイキッド) 気軽・街乗り・扱いやすい ラクに乗りたい/街乗り中心 Zシリーズ図鑑
NAKED Z900RS(ネオクラ) 見た目×走りのバランス(所有満足が強い) ネオクラ好き/満足度重視 Z900RSの資産価値
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Z900RS SEの違い
Z900RS ローダウンのデメリット
Z900RSをZ1仕様にする費用
HYPERNAKED Z H2(スーパーチャージド) NAKEDの最上位・過剰パワー系 ハイパワー好き/唯一無二が欲しい (準備中)
RETRO W / MEGURO(レトロクラシック) クラシック路線(雰囲気重視) 速さより空気感・味が好き (準備中)
RETRO Z650RS など “RS系” ネオクラ寄り(扱いやすさ+雰囲気) Z900RSほど重くしたくない (準備中)
CRUISER ELIMINATOR クルーザー寄り・街乗りも強い ゆったり+見た目も欲しい エリミネーター400 後悔ポイント
エリミネーター400 持病
CRUISER Vulcan S ミドルクルーザー 足つき/ポジション重視 (準備中)
TOURING VERSYS ツアラー/アドベンチャー寄り(積載・快適) 長距離をラクに走りたい ヴェルシス250が不人気?
OFFROAD KLX(公道オフ/軽オフ) 軽い・遊べる(林道/軽オフ) オンオフ両方で遊びたい (準備中)
OFFROAD KX(競技用) レース前提(公道用途は別枠) 本格オフ・競技志向 (準備中)
ELECTRIC Ninja e-1 / Z e-1 電動(短距離コミューター寄り) 近距離・静かに移動したい (準備中)
HYBRID Ninja 7 Hybrid / Z7 Hybrid ハイブリッド(EV/エコ/スポーツ切替) 新しもの好き・尖りが好き (準備中)

名車・旧車ライン(中古で狙われやすいシリーズ)

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【フルカウル】Ninja(ニンジャ)シリーズ

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映画『トップガン』でトム・クルーズが駆り、世界中にその名を轟かせた「Ninja」。

カワサキの代名詞とも言えるフルカウルスポーツモデルですが、実は大きく分けて2つの系統があることをご存知でしょうか。

スポーツバイクの王道、Ninjaシリーズ

系譜①:究極の速さを求めた「ZX」シリーズ

サーキットでの速さを追求した、レーシング直系のモデル群です。

最大の特徴は、高回転まで突き抜けるように回る「並列4気筒エンジン」を搭載していること(※ZX-10R/6R/4R/25R)。

  • Ninja ZX-25R / 4R: 現代に蘇った4気筒スクリーミング・マシン。15,000回転以上回るエンジンのF1のようなサウンドは、一度聴くと病みつきになります。
  • Ninja ZX-6R / 10R: 公道を走れるレーシングマシン。SS(スーパースポーツ)の頂点です。

系譜②:公道での楽しさを最適化した「無印Ninja」

「ZX」が付かないNinja(Ninja 250 / 400 / 650 / 1000SXなど)は、街乗りやツーリングの快適さを重視して設計されています。

ハンドル位置が高めで姿勢が楽なため、初心者でも扱いやすく、長距離を走っても疲れません。

  • Ninja 250 / 400: 車体は共通で軽量コンパクト。扱いやすさとスポーツ性のバランスが神懸かっており、最初の一台として最適解です。
  • Ninja 1000SX: パニアケース(荷箱)が似合う、旅もスポーツもこなす「全部入り」の万能ツアラー。
  • Ninja H2 SX: 川崎重工のガスタービン技術を転用した「スーパーチャージャー」を搭載。加速力はもはや「地上の戦闘機」です。

「Ninjaの種類が多すぎて、どれが自分に合うかわからない」「250と400、車検のあるなしで迷う」という悩みは尽きません。

以下の記事で、あなたにぴったりのNinjaを見つけるための比較ガイドをまとめました。

【2026年完全版】カワサキNinja全種類の違いと選び方|250/400/ZXからZZRまで徹底比較
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【ネイキッド】Z / Zephyr(ゼファー)シリーズ

【ネイキッド】Z / Zephyr(ゼファー)シリーズ

カウルを持たない、エンジンやフレームがむき出しのスタイル。

1972年の「Z1(900 Super4)」以来、「Z」の称号はカワサキにとって特別な意味を持ち続けています。

伝統と革新の融合、Zシリーズ

Z900RS:現代の覇権を握るネオクラシック

現在、日本の大型バイク市場で圧倒的No.1のシェアを誇るのが「Z900RS」です。

「昔のZ1のスタイルを完璧に再現しつつ、中身は最新のトラクションコントロールやサスペンションを装備」というコンセプトは、往年のベテランライダーからZ1を知らない若者まで、全ての世代に刺さりました。

純正マフラーとは思えない図太い重低音も魅力の一つ。

さらに、リセールバリュー(再販価値)が異常に高いため、「乗って良し、売って良し」の無敵バイクです。

Zシリーズ(ストリートファイター)

「Z900RS」とは対照的に、モダンで先鋭的なデザインを持つのが「Z250 / Z400 / Z900」などの「凄み」シリーズです。

カウルがない分、Ninjaよりもさらに軽量。街中をキビキビと走る機動性は最強クラスです。

伝説のZephyr(ゼファー)と空冷Z

現在は生産終了していますが、中古市場で神格化されているのが「ゼファー」シリーズと「空冷Z」です。

エンジンの冷却フィンの美しさ、オイルの焼ける匂い、鉄馬としての重厚感。

価格は高騰していますが、それでも「これにしか乗れない」というライダーは後を絶ちません。

特にZ900RSはグレード(SE, CAFE, Yellow Ball)やカスタムの幅が広く、旧車のZシリーズは購入に専門知識が必要です。

Zの系譜と選び方については、以下の記事で徹底解説しています。

【クルーザー】エリミネーター / Wシリーズ

【クルーザー】エリミネーター / Wシリーズ

「速さ」や「バンク角」を競うのではなく、景色を楽しみながら鼓動感に浸る。

大人の余裕を感じさせるシリーズです。

ELIMINATOR(エリミネーター)

2023年に復活し、瞬く間に年間販売台数トップクラスに躍り出たエリミネーター(400cc)。

最大の魅力は、「圧倒的な足つきの良さ」です。

シート高はわずか735mm。

小柄な方や女性でも両足がベッタリ着く安心感は、立ちごけの恐怖からライダーを解放しました。

ライバルの「ホンダ レブル250」と比較されますが、エリミネーターは400ccのパワフルなエンジンと、ETC2.0やドラレコ(SEモデル)を標準装備している点で、「余裕のある走り」を実現しています。

「レブル250と迷っている」「後悔したくない」という方は、こちらの詳細レビューをご覧ください。

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Wシリーズ / メグロ

エンジンが主役のバイク。それがWシリーズです。

車体の真ん中に鎮座する「バーチカルツイン(直列2気筒)エンジン」の造形美は、芸術品の領域。

  • W800: 独特のベベルギアが奏でる「ヒュルルル」という機械音と、ドコドコとした鼓動感。ゆっくり走ることがこれほど楽しいバイクは他にありません。
  • MEGURO K3 / S1: カワサキが吸収合併した戦前のメーカー「メグロ」ブランドを復刻。エンブレムは職人の手塗りという、所有欲の塊です。
  • W230: 2024年登場。軽くて扱いやすい車体に、クラシカルな美しさを凝縮したネオクラシック・シングル。

【アドベンチャー】VERSYS(ヴェルシス) / KLX

【アドベンチャー】VERSYS(ヴェルシス) / KLX

キャンプ道具を満載して北海道へ行きたい。土の上を走ってみたい。

そんな冒険心に応えるのがこのカテゴリーです。

VERSYS-X 250

250ccクラスでは貴重なアドベンチャーモデル。

大型のウィンドスクリーンと、パニアケースが似合う車体構成で、高速道路を使った長距離移動が驚くほど楽になります。

「不人気車」なんて言われることもありますが、実はオーナー満足度が非常に高い「隠れた名車」です。

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KLX230 / KLX230SM

「漢カワサキ」の原点はオフロードにあり。

軽量な車体で野山を駆け巡るKLXシリーズは、バイクを操る楽しさの原点を教えてくれます。

モタード仕様のSMは、峠道の下り最速マシンとしても有名です。

 購入前に知っておくべき「カワサキプラザ」の掟

購入前に知っておくべき「カワサキプラザ」の掟

現在、カワサキの新車購入ルートは少し特殊です。

ここを知らずに街のバイク屋さんに行くと「うちは新車を仕入れられません」と断られることがあります。

これからカワサキオーナーになるために、必ず知っておくべきルールがあります。

排気量による購入店の違い

  • 401cc以上の大型バイク(Z900RS, Ninja 1000SXなど):
    カワサキの専門店である「カワサキプラザ(Kawasaki PLAZA)」でしか新車を購入できません。
  • 400cc以下のバイク(Ninja 400, エリミネーターなど):
    カワサキプラザに加えて、従来の「カワサキ正規取扱店」でも購入可能です。

プラザは敷居が高い?値引きは?

「高級ブティックみたいで入りにくい」「値引きを一銭もしてくれない」という噂は、概ね本当です。

プラザでは基本的に車両本体の値引きを行いません。

しかし、それは「ブランド価値を守り、最高のアフターサービスを提供するため」です。

プラザで購入すると、メーカー保証に加え、「3年間のメンテナンスパック(カワサキケア)」が無料で付帯するモデルが大半です。

さらに、距離無制限のロードサービス、こだわりのオリジナルコーヒーでの「おもてなし」、専用アパレルの展開など、その体験は「単にバイクを買う」以上の満足感があります。

結果として、値引き合戦が行われないため中古車相場も下がりにくく、「売る時も高く売れる」というメリットに繋がっています。

よくある疑問:「カワサキって壊れやすいの?」

昔からのバイク乗りの間で、まことしやかに囁かれる言葉があります。

「カワサキか…オイル漏れは標準装備だろ?」

結論から言います。

「それは昭和の話です。今のカワサキ車は壊れません。」

かつての名車(Z系やGPz系)は、確かにオイル滲みなどのトラブルと付き合いながら乗る必要がありました。

しかし現在のカワサキ車は、工作精度も品質管理も世界トップレベルです。

現行のNinjaやZシリーズに乗ってきましたが、定期的なメンテナンスさえしていれば、致命的なトラブルに遭うことはまずありません。

「カワサキ=壊れる」というネタは、もはや古参ライダーの「自虐混じりの愛情表現」だと思って聞き流して大丈夫です。

カワサキ車のリセールバリュー(資産価値)

カワサキ車のリセールバリュー(資産価値)

最後に、お金の話をしましょう。

「カワサキのバイクは、資産になります。」

先述したプラザ戦略によるブランド維持もあり、カワサキ車のリセールバリューは全メーカーの中でもトップクラスです。

特に「Z900RS」や、排ガス規制で生産終了した「空冷ゼファー」「エストレヤ」「ダエグ」などは、中古相場が新車価格を超えるプレミア価格で取引されることも珍しくありません。

「乗り潰す」のではなく、「大切に乗って、楽しみ尽くして、最後は高く次のオーナーへ引き継ぐ」。
そんな賢い付き合い方ができるのも、圧倒的なブランド力を持つカワサキならではの特権です。

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カワサキバイク購入に関するよくある質問(FAQ)

Q. 街のバイク屋さんでカワサキの新車は買えますか?
A. 排気量によります。400cc以下のモデル(Ninja400やエリミネーターなど)なら、カワサキ正規取扱店である街のバイク屋さんでも購入可能です。しかし、401cc以上の大型バイク(Z900RSなど)は専門店である「カワサキプラザ」での専売となります。
Q. カワサキ車は「故障が多い」って本当ですか?
A. それは昔(昭和〜平成初期)のイメージです。現行モデルは品質管理が徹底されており、ホンダやヤマハと変わらない耐久性があります。「オイル漏れこそカワサキの証」なんていうのは過去のジョークですので、安心してください。
Q. 初心者におすすめの1台はどれですか?
A. 見た目の好みで選ぶのが一番ですが、運転への不安があるなら足つきの良い「エリミネーター」か、軽量で扱いやすい「Ninja 250/400」がおすすめです。どちらもクセがなく、運転の基礎を楽しく学べる名車です。
Q. カワサキプラザは予約なしで行ってもいいですか?
A. 基本的には「来店予約」をしてから行くことを強くおすすめします。特に土日は混雑しており、予約がないとスタッフが対応できず、商談や試乗ができない場合が多いです。公式サイトから簡単にWEB予約が可能です。

まとめ:あなたはどのカワサキで走り出す?

カワサキのラインナップは、どれも個性が強くて魅力的です。

  • スポーツ走行の興奮と、見た目のカッコよさを求めるなら「Ninja」
  • 伝統のスタイル、重低音、そして所有欲を満たしたいなら「Z / Zephyr」
  • 足つきの良さと、クールに流す雰囲気が好きなら「エリミネーター」
  • 心地よい鼓動感と共に、ゆったりとした時間を楽しむなら「W / メグロ」
  • どこまでも旅をして、見たことのない景色に出会いたいなら「ヴェルシス / KLX」

スペックや足つきも重要ですが、カワサキ車を選ぶ時に一番大切なこと。

それは、「自分が一番『カッコいい!』と思うバイクを直感で選ぶこと」です。

カワサキに乗るということは、そのスタイル生き方を選ぶということ。

以下の詳細ガイドで、あなたが気になったシリーズの深い魅力と、後悔しない選び方をさらに詳しく解説しています。

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※全国対応(離島等一部地域を除く)。記載内容は2025年12月時点の情報です。

  • この記事を書いた人

管理人:ソウリン

バイク歴10年以上の管理人が、初心者でも安心できるバイクライフを応援中。ツーリング・装備レビュー・モデル比較など発信しています。

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