こんにちは。双輪Log 運営者のソウリンです。
ハーレーの資産価値って、気になりますよね。
ハーレーの資産価値で調べてみると、リセールバリュー、買取相場や中古相場、値落ちしないモデル、高い順のランキング、希少モデル、スポーツスターの高騰、ツインカムキャブの値上がり、買ってはいけないハーレー、値上がりはいつまで続くのか…など、関連情報が一気に出てきます。
情報が多いぶん、正直「結局どれを基準に判断すればいいの?」って迷いやすいんですよね。
この記事では、ハーレーを趣味の相棒として楽しみつつ、なるべく損しないために、資産価値の見方とモデル選びの軸を整理します。
数字や相場はあくまで目安として扱いながら、あなたが納得して選べるように、チェックすべきポイントをわかりやすくまとめていきます。
ポイント
- ハーレーの資産価値が上がる仕組み
- 高い順に強いモデルの共通点
- リセールで失敗しないチェック項目
- 今買うべきタイミングの考え方
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ハーレーの資産価値の基礎知識



まずは土台から。
ハーレーの資産価値は「ブランドだから強い」で終わりじゃなく、為替、供給量、年式、エンジン仕様、そして文化的背景が絡んで相場が作られます。
ここを押さえるだけで、買い物の精度が一気に上がりますよ。
メモ
相場や買取額は、年式・走行距離・状態・地域・時期で大きく変わります。
この記事内の数値は一般的な目安として捉えてください。
最終判断は販売店や買取店などの専門家に相談し、正確な情報はメーカー公式サイトもあわせて確認するのがおすすめです。
高い順で見る相場の頂点

「高い順」で見たとき、2026年の相場トップ帯は、やっぱりCVOみたいな特別仕様が強いです。
新車価格が高いのはもちろんですが、それだけじゃなく、限定性や装備の豪華さが“欲しい人の層”を固定してくれるのが大きいんですよ。
ここ、わりと見落とされがちなんですが、資産性って「需要の総量」より「指名買いの強さ」で決まる場面が多いです。
市場全体の空気感としては、10年スパンで平均買取額が約38%上がっていて、直近3年でも約10%の上昇が確認されています。
つまり「一律に値落ちしていく消費財」という見方が、もう当てはまりにくい流れになってきた感じですね。
もちろん全モデルが上がるわけじゃないんですが、上位帯はとくに“落ちにくい構造”ができやすいです。
高額帯が強い理由
高額帯(CVOや限定モデル)の強さは、ざっくり言うと次の3点です。
- 供給が少ない(台数が限られる・出回る期間が短い)
- 購入層がブレにくい(富裕層・コレクターの指名買い)
- “物語”が価格に乗る(記念年、アイコン復刻、映画的背景など)
ポイント
高額帯の“強さ”は、需要がニッチでも指名買いが起きること。
特にパフォーマンスバガー系は、トレンドとスペックが噛み合うと相場が崩れにくいです。
| モデル例 | 特徴 | 買取上限の目安 |
|---|---|---|
| CVO ロードグライドST | 高出力・特別装備の象徴 | 約645万円 |
| CVO ロードグライド | 新世代デザインで需要が厚い | 約524万円 |
| CVO トライグライド | 流通量が少なく相場が硬い | 約511万円 |
| CVO ストリートグライド | 王道バガーの最上級 | 約510万円 |
| 限定ファットボーイ系 | 文化的アイコン+限定性 | 約461万円 |
ここで大事なのは、「高い=誰でも得する」ではないこと。
高額帯は、車両価格だけじゃなく保険・タイヤ・バッテリー・保管環境みたいな“運用コスト”の影響も大きいです。
だから私は、資産性を狙うなら買った瞬間から出口(売り方・売る時期)までセットで考えるのがおすすめかなと思います。
なお、2025年の限定モデルの中には新車価格(約362.78万円)に対して、買取上限目安が約461万円のように、新車価格を超えるプレミアが見えやすい例もあります。
こういう“例外”が出ると市場の見方が変わるので、数字のインパクトはかなり強いです。
リセールで差が出る条件
ハーレーのリセールは、モデルの人気だけじゃなく、個体の作り方で差がつきます。
ここ、地味だけど効きますよ。
中古の価格って、結局は「次の買い手が安心できるか」で決まるので、あなたが“安心材料”をどれだけ用意できるかで、出口の強さが変わります。
まずは残価率より「売り先の数」
リセールって聞くと「残価率(新車価格に対する残り方)」に目が行きがちなんですが、私は売り先の数(流動性)を同じくらい重視しています。
たとえば、人気車は多少高くても買い手が付きやすい。逆に尖ったモデルは、値段が良くても売り先が限られて“時間がかかる”ことがある。
ここ、気になりますよね。
ポイント
リセールを強くする基本セット
- 走行距離:目安として3万km以下が「低走行」の基準になりやすい
- 純正パーツの保管:社外マフラーでも純正が残ってると評価が戻せる
- 整備記録:点検記録・領収書・カスタム内容が追えると安心材料になる
- 外装の状態:錆・腐食・転倒傷は査定に直撃する
- カラー:黒系は需要が広く、売り先が見つかりやすい
カスタムについては誤解も多いんですが、資産価値を意識するなら「やるなら戻せる」が基本です。
ボルトオン中心で、配線やフレームに不可逆な加工を入れない。これだけで出口が増えます。
あと、できればノーマル戻しが可能な状態で純正部品もセット保管。
これが最強です。
メモ
売り方(下取り・買取・個人売買)でも結果は変わります。個人売買は高く売れる可能性がある一方で、トラブル対応や名義変更などの手間も増えがちです。あなたの時間コストも含めて、無理のない出口を選ぶのが安全ですよ。
最終的には「説明できる個体」が強いです。
だから私は、リセールを狙うなら状態の説明ができる個体を選ぶのをおすすめしています。
スポーツスターの資産性

スポーツスターは、資産価値の話になると毎回主役級です。
理由はシンプルで、空冷スポーツスターの生産終了が大きな節目になったから。
供給が止まると、状態の良い個体から市場から消えていきます。
で、残った“良い玉”に需要が集中するので、価格が踏ん張りやすいんですよね。
強いのは「需要が広い×玉数が減る」モデル
中でも強いのが、XL883N アイアンとXL1200X フォーティーエイト。
アイアンはコンパクトで日本の道に合うし、フォーティーエイトはデザインの完成度が高く、カスタムベースとしても人気が厚い。
しかもフォーティーエイトは取引量が多く、買い手が常にいるのが強みです。
相場の動きとしては、2022年あたりの急騰がピークになって、その後は高い水準を保ったまま“高原状態”に落ち着いてきています。
つまり「今から買うと全部儲かる」みたいな話じゃないけど、少なくとも人気モデルの値崩れは起きにくい空気感ですね。
メモ
スポーツスターの排気量や選び方をもう少し整理したいなら、別記事で排気量別の特徴もまとめています。迷っている人は先にここで“自分の用途”を言語化すると楽になります。
資産性を落としにくい乗り方
スポーツスターの資産性は、投機というより“換金性が高い趣味資産”に近いです。
乗って楽しめて、手放す時も買い手が見つかりやすい。
ここが強みですね。
ただし、資産性を意識するなら「雑に乗らない」も大事です。
転倒傷・サビ・屋外放置は本当に査定に響きます。あと、カスタムも“戻せる範囲”に留める。
たとえば純正マフラーを保管しておく、配線を切らない、シートやハンドルはボルトオン、みたいな感じ。
これだけで出口が一気に広がりますよ。
希少モデルの見分け方
希少モデルは「生産台数が少ない」だけじゃなく、欲しがる理由が強いのがポイントです。
限定車でも、ストーリーが弱いと相場が伸びにくいんですよ。
逆に言うと、ストーリーが強い限定車は“時間が味方”になりやすいです。
私が見る優先順位
見分け方としては、私はこの順で見ます。
- メーカー公式の限定シリーズ(CVO、Icons Collection、アニバーサリー系)
- 歴史的な節目(創業記念、特別エンブレム、特別塗装)
- 文化的背景(映画・音楽・時代性)
- 短命モデル(生産期間が短い=市場に残りにくい)
ポイント
“限定”の価値は、時間が経つほど効いてきます。特にシリアル付きや生産台数が公式に明示されるモデルは、コレクター需要が乗りやすいです。
たとえば、限定台数が「1,990台」みたいにハッキリしているモデルは、単なる“新しめの中古”ではなく、コレクション枠に入りやすい。
さらに国内割当が限られる場合、良い個体ほど市場で見かけなくなっていきます。
希少性を“資産”に変える条件
ただし、限定車は状態が命。
保管環境やメンテ履歴が薄いと、希少性より劣化が勝ってしまいます。
ここはシビアに見てOKです。
あと、限定車ほど「ノーマル度」と「純正付属品(キー、マニュアル、シリアル、付属パーツ)」が評価されやすいので、買う時点でセットの有無を確認しておくのが安心ですね。
不人気ランキングの落とし穴

「不人気ランキング」を見ると、買うのが怖くなる人もいると思うんですが、不人気=ダメ、ではないです。
落とし穴は、不人気の理由が複数あること。
ここを分解しないと、「安いからお得」も「人気ないから危険」も、どっちも雑な判断になっちゃいます。
構造的に不利なタイプ
たとえば、Street 750/Street Rodみたいな水冷Street系は、資産価値の観点では厳しく見られやすいです。
平均買取額が29〜40万円台あたりで推移しやすく、長期で見ると相場が下がっている傾向もあります。
理由は、ブランド文脈(“これがハーレーだ”という期待)と、実際の作りや乗り味が噛み合いにくかったところが大きいかなと思います。
注意
不人気モデルで起きやすいこと
- 買う時は割安でも、売る時の選択肢が少ない
- カスタムで“自分仕様”にすると、さらに出口が狭くなる
- 修理・維持費が先に立つと、資産性が相殺される
それでも「アリ」なケース
一方で、不人気と言われつつも、刺さる人には刺さって中古で一定の需要が出るモデルもあります。
だから私は、ランキングよりも「なぜそう言われているか」を分解するのがおすすめですね。
資産価値を最優先しないなら、不人気車は“コスパよくハーレーを楽しめる”選択肢にもなります。
メモ
「不人気」と言われがちなモデルの評価が分かれる理由は、別記事でナイトスター例を使って整理しています。考え方として参考になるはずです。
資産価値を重視するなら、不人気モデルは“割安で買える”魅力もあります。
ただし出口が狭いので、売却計画が立てづらい人には向きにくい。ここは正直に言っておきますね。
ハーレーの資産価値の伸びしろは?


ここからは「これからどうなる?」の話。
2026年は、急騰が落ち着いて相場が高原状態になりやすい一方、長期的には内燃機関の希少性や円安などで、価値が底上げされやすい構造もあります。
短期と長期を分けて考えるのがコツです。
私は、資産価値を狙うなら“上がるか”より“下がりにくいか”を優先した方が、結果的に失敗が減ると思っています。
これから値段が上がるモデル
「これから値段が上がる」を狙うなら、いま伸びやすいのは大きく3系統です。
ここは“当たりを引く”というより、構造的に上がりやすい場所に立つ感覚が大事かなと思います。
特に、供給が止まっている(または止まりそう)なモデルは、市場の原理でジワジワ効いてきます。
ポイント
上がりやすい3系統
- 絶版系:空冷スポーツスター、ダイナの一部など
- 限定系:CVO、アイコンコレクション、アニバーサリー系
- “時代の境目”系:技術・規制・需要が切り替わったタイミングのモデル
伸びるモデルの共通点
ポイントは、代替が効きにくいこと。
いまの新車で同じ味が出ないモデルほど、相場がじわっと上がりやすいです。
逆に、似たようなモデルが毎年出るジャンルは伸びが鈍くなりがちですね。
それと、相場の伸びは一直線じゃなく、だいたい「一回跳ねる→落ち着く→また上がる」みたいに波が出ます。
だから私は、短期の天井を当てるより、状態のいい個体を適正で拾う方が再現性が高いと思っています。
もう少し体系的に読みたい人は、サイト内でも資産価値の考え方をまとめています。
ツインカムキャブ値上がり狙い
ツインカムキャブ値上がり狙いは、ここ数年で“熱”が増しているジャンルです。
理由は、現代のインジェクション車にはないアナログ感が評価されやすいから。
キャブは調整の手触りがあるし、アイドリングや鼓動の作り込みも「機械と付き合ってる感」が強い。
ここが刺さる人には刺さります。
狙いやすい年式と注意点
狙い目になりやすいのは、1999〜2006年あたりのツインカム88世代。
ただし、ここは“買い方”が超大事です。
人気が上がると、コンディションの悪い個体も混ざってくるので、買う側が目利きになる必要があります。
注意
注意:ツインカム初期は、カムチェーンテンショナーの摩耗問題が話題になりやすい世代です。未対策の個体だと、購入後に修理費がかさむリスクがあります。
購入前に、対策済みか(油圧化・ギアドライブ化など)を必ず確認してください。判断が難しい場合は、ショップや整備士など専門家に見てもらうのが安全です。
代表例:ヘリテイジスプリンガーの“硬さ”
ツインカム/キャブの世界で象徴的なのが、ヘリテイジスプリンガー(FLSTS)みたいな“美術品寄り”のモデルです。
市場では平均が260万円を超えていた時期もあり、状態の良い個体が300万円前後で取引されるケースも見えます。
こういうモデルは、走行性能より造形・希少性・所有体験に価値が乗るので、ある意味で相場が硬いです。
ただし、キャブ車は「買って終わり」じゃなくて、コンディション維持が資産性そのものです。
保管環境、オイル管理、始動性、キャブの調子。
ここまで含めて楽しめる人に向いてますね。
値上がりはいつまで?潮目を読む

値上がりいつまで?って、めちゃくちゃ聞かれます。
結論から言うと、短期でみれば波はあります。
ただ長期でみれば、空冷や絶版系が“元に戻る”可能性はそこまで高くないと思っています。
理由は、インフレや新車価格の上昇が、中古の底値を支えやすいから。
さらに為替が円安寄りだと、輸入コストが上がって新車が上がり、相対的に中古が強くなる。
こういう構造は簡単に消えません。
短期:高原状態になりやすい
2020〜2022年のような「何でも高騰」状態は落ち着き、2026年は“高いまま落ち着く”局面になりやすいです。
市場に在庫が戻ると、買い手が状態を選べるようになって、過度なプレミアが付きにくくなる。
つまり「焦って掴むと損」になりやすい一方で、良い個体を冷静に探せるメリットも出ます。
メモ
潮目チェックの目安
- 為替(円高に大きく振れるか)
- 規制や販売方針(内燃機関の扱いが変わるか)
- 中古在庫(良質個体が市場に残っているか)
- トレンド(クラブスタイルやバガー人気の継続)
断定しないのが“勝ち筋”
相場の未来を断定するのは危ないので、私は「上がる前提」じゃなく、下がりにくい条件を揃える方向で動くのをおすすめします。
つまり、人気が厚いモデルを、良コンディションで、ノーマル度を保ちつつ、記録を残す。
これが一番ブレません。
今買うべきタイミング?
今買うべきタイミングかどうかって、結局は「あなたが何を狙うか」で変わります。
私の感覚だと、2026年は急騰期よりは落ち着いていて、良い個体を選びやすい“探しどき”になりやすいです。
私のおすすめ判断フレーム
迷ったら、私はこの順で整理します。
- モデルが絶版か(供給が止まってるなら、先延ばしほど不利)
- 個体の状態が良いか(錆・転倒・改造の深さ・履歴)
- 相場が過熱していないか(同条件の玉が複数あるか)
ポイント
狙うべきは、相場が落ち着いている時に“状態が良い個体”を確保すること。
価格だけで見ると迷いが増えますが、資産価値を意識するなら「コンディションの良い個体が市場から減っていく」方が効いてきます。
もしあなたが、空冷スポーツスターやダイナ、キャブ車のような“絶版の味”を狙うなら、後回しにするほど選択肢は減りがちです。
逆に、現行系を狙うなら、モデルチェンジや限定車のタイミングで相場が動くこともあるので、焦らず情報を集めるのも手です。
メモ
海外では2026年に低価格帯モデル投入の噂もあります。ただ、噂レベルの話は外れることも多いので、「そういう変動要因が出たら相場が動くかも」くらいの温度感でOKです。最終的な判断は、公式発表や販売店の情報を確認してからにしましょう。
買ってはいけない個体の特徴


買ってはいけない個体の特徴は、「モデル名」よりも、むしろ状態と履歴です。
ここ、誤解されやすいのでハッキリ言いますね。
資産価値って“次の買い手がどう見るか”の世界なので、あなたが納得できても、市場が納得しないポイントがあると出口で詰まります。
購入前に見るべきチェック項目
注意
買う前に警戒したいサイン
- フレーム加工や配線の改造など、元に戻せないカスタムが多い
- 整備記録が薄く、交換履歴が追えない
- 錆や腐食が広範囲で、保管環境が悪そう
- 走行距離が多く、消耗部品の交換が追いついていない
- ツインカム初期などで、弱点対策の有無が不明確
もちろん、過走行でも丁寧に維持されている個体はあります。
ただ資産価値の話になると、買い手の心理はシビアなので、売る時に説明できない要素が多いと不利になりやすいです。
迷ったら「第三者チェック」が最強
迷ったら、購入前に第三者のプロ(販売店・整備士・鑑定に慣れた買取店)に見てもらうのが安全です。
費用はかかっても、結果的に損を減らせるケースは多いですよ。
特にキャブ車や年式が古い車両ほど、“見えないコスト”が出やすいので、慎重なくらいでちょうどいいです。
ハーレーの資産価値に関するよくある質問
Q1. ハーレーの資産価値が高いモデルの特徴は?
Q2. リセールを良くするために購入時に見るべき点は?
Q3. 走行距離3万kmは本当に分岐点になりますか?
Q4. ツインカムのキャブ車を買うときの注意点は?
Q5. 今は買い時ですか?それとも待つべきですか?
ハーレーの資産価値を守る要点まとめ

最後に、ハーレー資産価値を守る要点をまとめます。
ここは小手先じゃなく、ちゃんと積み上げが効きます。
派手なテクより、地味な管理が勝ちます。
あなたが「どうせなら損したくない」と思ってるなら、ここだけは押さえておくと安心ですよ。
ポイント
資産価値を守る運用ルール
- 純正パーツは捨てない:マフラーやシートを変えたら純正は保管
- 保管環境を整える:屋根付き+湿気対策で錆を防ぐ
- 定期的に動かす:不動化は劣化を呼ぶので“維持走行”が大事
- 記録を残す:点検・交換・カスタム履歴があると説明力が上がる
- 売り方も設計する:下取り・買取・個人売買で結果が変わる
資産性は「保証」じゃなく「確率」
そして忘れちゃいけないのが、資産価値は“絶対に上がる”ものではないこと。
相場は動きますし、想定外の出費(修理や消耗品)もあります。
だからこそ、無理のない予算で、あなたが「乗って最高」と思える一台を選ぶのがいちばん強いです。
楽しんだうえで、売る時に損が小さい。
これがいちばん気持ちいいですよ。
正確な最新情報は、ハーレーダビッドソンの公式サイトや、信頼できる販売店・買取店の公開情報も確認してください。
判断に迷う場合は、専門家に相談して、あなたの状況に合った選択をしてくださいね。
「このモデルもカッコいいけど、他のハーレーも見てみたい」
「空冷エンジンの鼓動感か、水冷の圧倒的パワーか。自分に合う相棒はどれだろう?」
そんな未来のオーナー様のために、現在購入可能なハーレーダビッドソンの全ラインナップを、特徴や価格、乗り味の違いまで含めて徹底網羅しました。
一生モノの相棒探し。後悔しないための「ハーレー図鑑」は、こちらからご覧いただけます。
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