「永野芽郁さんが乗っているハーレーって、いったいいくらするの?」「同じ車種を買うなら、何を探せばいい?」と気になっていませんか。
見た目だけでもかなり印象に残る一台なので、値段や車種、排気量まで知りたくなりますよね。
先に結論をお伝えすると、永野芽郁さんが愛車として公表したのは、2023年型ハーレーダビッドソン「FXBBS ストリートボブ114」です。
ベースとなった2023年型Street Bob 114のメーカー希望小売価格は、ビビッドブラックで270万3,800円でした。
そして、車名に入っている「114」は114ccという意味ではありません。
114キュービックインチを表しており、排気量は1,868cc。大型自動二輪免許が必要な、大排気量のハーレーです。
永野芽郁さんの車両は、そのStreet Bob 114をそのまま購入しただけではありません。
本人のアイデアをもとに外装をブロンズカラーへ変更し、タンクには「Harley-Davidson」の文字、リアフェンダーにはイニシャルを表した「MN」の3Dロゴ、シートにはスタッズ装飾が施されています。
ここで気になるのが、「カスタムまで含めたら総額はいくらなの?」という部分ですよね。
永野芽郁さん仕様のカスタム費用や、実際の支払総額は公表されていません。
ベース車両だけで約270万円なので、登録諸費用や塗装、パーツ、加工、工賃まで加えれば300万円を超えても不思議ではありません。
「総額300万円だった」「350万円を超えている」と紹介されることもありますが、本人仕様の正確な総額は公表されていません。
2023年11月には本人がInstagramで「念願のHarley-Davidsonが私の相棒に」と紹介し、2024年12月のViViでも、プライベートでハーレーに乗っていることを話しています。
この記事では、永野芽郁さんのハーレーの値段、車種、排気量、2023年型Street Bob 114のスペック、本人仕様のカスタム、公式動画、大型二輪免許まで順番に整理します。
さらに、「以前はカワサキのエストレヤに乗っていたの?」「2026年のStreet Bobを買えば同じなの?」「実際に同じ114を探すなら新車と中古のどちら?」といった疑問にも答えていきます。
同じハーレーに憧れている方は、値段だけでなく、現在買えるモデルとの違いまで確認してみてください。
この記事の結論
- 永野芽郁さんが愛車として公表したのは2023年型「FXBBS Street Bob 114」
- 2023年型のベース車両価格は270万3,800円から
- 「114」は114ccではなく114キュービックインチ
- 排気量は1,868ccで大型自動二輪免許が必要
- 車両重量は297kg、シート高は非積載時680mm
- 外装は本人のアイデアを反映したブロンズカラー
- リアフェンダーには「MN」の3Dロゴを施工
- 本人仕様のカスタム費用と支払総額は公表されていない
- 2026年型Street Bobは117・1,923ccとなり、本人の2023年型114とは仕様が異なる
- Harley-Davidson Japan公式YouTubeで本人のハーレーストーリーを視聴できる
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永野芽郁さんのハーレーの値段・車種・排気量を先に解説

永野芽郁さんのバイクは2023年型Street Bob 114
永野芽郁さんが愛車として紹介した車種は、ハーレーダビッドソンの2023年型「Street Bob 114」です。
モデルコードはFXBBS。
ハーレーのソフテイル系クルーザーで、余分な装飾を抑えたシンプルなボバースタイルが特徴です。
2023年型のハーレーダビッドソン公式メディア情報でも、Street Bob 114はMilwaukee-Eight 114を搭載し、カスタムのベースにも向いた軽量なSoftailとして紹介されています。
ハーレーダビッドソン公式|2023 Street Bob 114
ここでいう「軽量」は、一般的な250ccや400ccと比べて軽いという意味ではありません。
2023年型Street Bob 114の走行可能状態の重量は297kgです。
250ccや400ccから乗り換えると、押し引きや停車時の重さにはかなり違いを感じるはずです。
一方、シート高は非積載時680mm。
大排気量クルーザーらしく低く設定されており、足を地面へ下ろしやすいのは安心材料です。
ただし、「足が着く=取り回しも簡単」とは限りません。
約300kgの車体が傾いたときに支えたり、傾斜のある駐車場で押し戻したりする場面では、シート高だけでは分からない重さがあります。
同じモデルが欲しい人ほど、見た目だけではなく実車の押し引きまで試してほしいところです。
永野芽郁さんのハーレーの値段は270万3,800円から
永野芽郁さんの車両のベースになった2023年型Street Bob 114は、ビビッドブラックのメーカー希望小売価格が270万3,800円でした。
当時はカラーによって価格が異なり、オプションカラーを選ぶと車両価格も上がる設定でした。
ただし、永野芽郁さんの車両はメーカー標準カラーのままではありません。
外装をブロンズへ塗装し、ロゴやシートも本人仕様に変更されています。
| 費用 | 金額・内容 |
|---|---|
| 2023年型Street Bob 114 | 270万3,800円から |
| 登録・納車諸費用 | 購入条件や販売店で異なる |
| 純正パーツ・アクセサリー | 使用した総額は公表されていない |
| ブロンズ塗装 | 費用は公表されていない |
| MNロゴ施工 | 費用は公表されていない |
| シート加工 | 費用は公表されていない |
| 完成車の総額 | 公表されていない |
ですから、「永野芽郁さんのハーレーはいくら?」への答えは、ベース車両が270万3,800円からで、本人仕様の正確な総額は公表されていないとなります。
少し物足りない答えに感じるかもしれません。
ただ、「300万円だった」「350万円だった」と紹介される数字は、本人仕様の支払総額として公表されたものではありません。
同じ雰囲気の車両を自分で作る場合も、270万3,800円だけ用意すれば完成するわけではありません。
登録費用、自賠責保険、任意保険、用品、盗難対策に加えて、塗装やパーツ交換をするならその費用も必要です。
私はハーレーの購入予算を考えるなら、車両本体だけでギリギリにしない方がいいと思います。
ヘルメット、ジャケット、グローブ、ブーツ、ロック、保管場所、整備費まで考えると、購入後の余裕がかなり変わるからです。
カスタム込みなら300万円を超えても不思議ではない
Street Bob 114のベース価格だけで270万3,800円です。
そこへ登録諸費用、ペイント、ロゴ加工、シート加工、パーツ、取付工賃などが加われば、支払総額が300万円を超えること自体は十分考えられます。
ただし、それは「本人が300万円を支払った」という意味ではありません。
カスタムペイントは、塗る部品の点数、下地処理、塗料、色の調合、ロゴの施工方法、クリア仕上げなどで金額が変わります。
同じブロンズ系でも、単色で塗るのか、メタリック感を出すのか、ロゴをステッカーにするのか3Dペイントにするのかで費用は変わります。
Street Bobを購入して永野芽郁さん仕様に近づけたい人は、「本人車両はいくらだったのか」だけを気にするより、希望するカスタム内容をショップへ見せて見積もりを取る方が現実的ですよ。
Street Bob 114は何cc?答えは1,868cc
永野芽郁さんのStreet Bob 114は1,868ccです。
「Street Bob 114」と聞くと、114ccのバイクだと思ってしまう人もいるかもしれません。
でも、この「114」はアメリカで使われる排気量の単位、キュービックインチです。
114キュービックインチを日本で一般的なccにすると1,868ccになります。
Street Bob 114の「114」とは?
- 114ccではない
- 114キュービックインチを表す
- 排気量は1,868cc
- Milwaukee-Eight 114エンジンを搭載
- 運転には大型自動二輪免許が必要
軽自動車の排気量が660cc以下なので、数字だけを比べればかなり大きいですよね。
ただし、自動車とバイクでは車重、エンジン特性、出力の出し方が違うので、「排気量が約3倍だから3倍速い」といった比較にはなりません。
Street Bob 114らしさは、最高速度だけではなく、低回転から出る太いトルクと大排気量Vツインの鼓動感にあります。
高速道路でもエンジンを高回転まで回し続ける必要がなく、ゆったり流しても余裕を感じやすいのが魅力です。
2023年型FXBBS Street Bob 114のスペック
永野芽郁さんの車両のベースとなった2023年型Street Bob 114の主なスペックをまとめます。
| 項目 | 2023 Street Bob 114 |
|---|---|
| モデルコード | FXBBS |
| エンジン | Milwaukee-Eight 114 |
| 排気量 | 1,868cc |
| 最大トルク | 161Nm / 3,000rpm |
| 最高出力 | 94HP / 4,750rpm |
| トランスミッション | 6速 |
| 全長 | 2,320mm |
| シート高・非積載時 | 680mm |
| 走行可能状態重量 | 297kg |
| 燃料タンク容量 | 13.2L |
| 必要な免許 | 大型自動二輪免許 |
| 国内価格 | 270万3,800円から |
最大トルク161Nmを3,000rpmで発生するので、高回転まで引っ張らなくても大排気量らしい押し出しを感じやすい特性です。
エンジンは空冷式のMilwaukee-Eight 114。
リアサスペンションを目立たせないSoftailフレームと組み合わせ、昔のリジッドフレームを思わせるシルエットと現代的な乗り心地を両立しています。
足元はミッドコントロールで、極端に足を前へ伸ばすタイプのクルーザーより、車体を操作する感覚を得やすい配置です。
とはいえ、1,868cc・297kg。
数字だけ見ても、普通二輪クラスから一気にサイズアップするバイクです。
大型免許を取ったばかりなら、発進や停止だけでなく、Uターン、右左折、傾斜した場所での駐車まで含めて慣れていく方が安心です。
シート高680mmでも約297kgの取り回しには注意
Street Bob 114はシート高680mmなので、大型バイクの中ではかなり足を下ろしやすい部類です。
「身長が低いからハーレーは無理」と、数字だけで諦める必要はありません。
ただ、足つきと取り回しは別の話です。
実際に大変になりやすいのは、走っているときより次のような場面です。
- 傾斜した駐車場から車体を起こす
- またがったまま後ろへ下がる
- 砂利の駐車場で方向転換する
- ハンドルを大きく切った状態で発進する
- 狭いガレージへ押して入れる
- 少し車体が傾いた状態から支え直す
試乗できるなら、走行性能だけでなく押し引きも確認してみてください。
自宅へ置く予定なら、駐車場所の幅だけでなく、入り口の段差、傾斜、切り返しスペースも見ておきたいところです。
毎回車庫から出すのが大仕事になると、せっかく買ったハーレーへ乗る回数が減ってしまいますからね。
2026年型Street Bobは117・1,923ccへ進化
これからStreet Bobを新車で購入する人は、年式の違いを確認しておきましょう。
永野芽郁さんのベース車は2023年型Street Bob 114ですが、2026年型Street BobはMilwaukee-Eight 117 Classicを搭載しています。
排気量は1,923cc。
メーカー希望小売価格は259万3,800円からです。
同じStreet Bobでも、2023年型114と2026年型117では仕様が違います。
| 比較項目 | 2023 Street Bob 114 | 2026 Street Bob |
|---|---|---|
| エンジン | Milwaukee-Eight 114 | Milwaukee-Eight 117 Classic |
| 排気量 | 1,868cc | 1,923cc |
| 最大トルク | 161Nm / 3,000rpm | 156Nm / 2,750rpm |
| 最高出力 | 94HP / 4,750rpm | 91HP / 5,020rpm |
| 車両重量 | 297kg | 293kg |
| シート高・非積載時 | 680mm | 680mm |
| 燃料タンク | 13.2L | 13.2L |
| ライドモード | ― | 選択可能 |
| USB | USB-A | USB-C |
| メーカー希望小売価格 | 270万3,800円から | 259万3,800円から |
2026年型は117エンジンだけでなく、選択可能なライドモード、オールLEDライト、USB-C充電、ライダー安全性強化機能なども採用されています。
永野芽郁さんと同じ2023年型114そのものが欲しいなら、中古のFXBBSを探すことになります。
反対に、Street Bobらしいシンプルなボバースタイルが好きで、最新装備も欲しいなら2026年型117も比較する価値があります。
「同じ114が欲しいのか」「Street Bobというモデルが好きなのか」を先に決めると選びやすいですよ。
💡 Street Bob購入の予算を考えるなら、今の愛車の価値も確認
Street Bobクラスへ乗り換えるなら、車両代だけでなく、保険、装備、保管場所、盗難対策、整備費まで考えておきたいところです。
現在バイクを所有している場合は、下取り額を想像だけで決めず、購入前に査定額を知っておくと「あといくら必要か」を計算しやすくなります。
カチエックスは、写真と車両情報を使って買取査定を進められるサービスです。
何社もの訪問査定へ対応するのが負担な人や、まず今の愛車の価格感を知りたい人なら比較しやすい方法です。
一方、写真を用意するより店頭へ持ち込んで直接話したい人なら、近隣の買取店や販売店の下取りも合わせて比べた方が向いています。
査定額を見たからといって、必ず売却する必要はありません。
Street Bobを買ったあとも無理なく維持できるか、数字で確認する材料として使うのがおすすめです。
※査定額は車種、年式、走行距離、車両状態、地域、市場状況などで変わります。
永野芽郁さんのStreet Bob 114のカスタム内容

外装は本人のアイデアを反映したブロンズカラー
永野芽郁さんのStreet Bob 114で、一番目を引くのがブロンズカラーの外装です。
ハーレーダビッドソンジャパンが2023年に公開した車両紹介では、本人のアイデアをもとに外装一式をブロンズへ塗装したことが紹介されています。
Street Bob 114は、エンジン、ホイール、マフラー周辺など黒い部分が多いモデルです。
そこへ落ち着いたブロンズを組み合わせたことで、派手に色数を増やすのではなく、金属らしい重厚感を強めた仕上がりになっています。
光の当たり方で表情が変わるのも、こうしたカラーの面白いところです。
自分のStreet Bobで似た色を再現したい場合は、ネットの写真だけで塗色を決めない方がいいですよ。
メタリック系は屋内照明、晴天、曇天、日陰で見え方がかなり変わるからです。
ショップへ相談するときは、参考画像だけでなく、「明るい銅色にしたいのか」「暗めのブロンズにしたいのか」「艶をどこまで出すのか」まで話しておくと完成後のズレを減らせます。
タンクとリアフェンダーにオリジナルデザイン
タンク左右には「Harley-Davidson」の文字が入れられています。
さらにリアフェンダーには、永野芽郁さんのイニシャルを表した「MN」の3Dロゴペイント。
市販状態のStreet Bob 114にはない、本人専用のデザインです。
私がこのカスタムで面白いと思うのは、車体のシルエットを大きく変えていないことです。
大型カウルや極端なハンドル、派手な外装パーツを追加するのではなく、Street Bob本来のシンプルな形を残しながら、色と文字で個性を出しています。
「パーツをたくさん付けたいわけではないけれど、自分だけの一台にしたい」という人には参考にしやすい方向性かなと思います。
ノーマルシートをベースにスタッズを追加
シートは完全に別製品へ交換するのではなく、ノーマルシートをベースにスタッズを加えています。
ボバーらしい無骨さと、ブロンズ外装との相性もいいですよね。
ただ、自分のバイクで同じようなシート加工をするなら、見た目だけでは決めない方が安心です。
- 長時間座ったときに痛くならないか
- 足を下ろすときにスタッズが当たらないか
- 雨水が入りにくい施工になっているか
- 表皮が滑りすぎないか
- 座面の形で足つきが悪化しないか
- タンデムするなら同乗者の座りやすさを保てるか
シートは見た目だけでなく、腰の位置、足つき、ハンドルまでの距離にも影響します。
薄くしすぎると足つきは改善しても、長距離でお尻が痛くなることがあります。
普段どれくらい走るのかまで施工店へ伝えて相談すると、見た目と快適性を両立しやすくなります。
純正パーツとアクセサリーを中心に構成
永野芽郁さんの車両は、ハーレーダビッドソンの純正パーツとアクセサリーを中心にしたオリジナルカスタムとして紹介されています。
| カスタム箇所 | 内容 |
|---|---|
| 外装 | ブロンズカラーへ塗装 |
| タンク | 左右にHarley-Davidsonの文字 |
| リアフェンダー | MNロゴを3Dペイント |
| シート | ノーマルをベースにスタッズ装飾 |
| その他 | 純正パーツ・アクセサリーを中心に構成 |
純正パーツは年式適合を確認しやすく、正規ディーラーへ取付けや整備を相談しやすいのがメリットです。
ただし、純正だから全員に一番合うわけではありません。
体格、予算、見た目によっては社外品の方が希望に合う場合もあります。
パーツを選ぶときは、次の点も確認してください。
- 自分の年式・モデルに適合するか
- 車検や保安基準に問題がないか
- 保証への影響はないか
- 整備性が悪くならないか
- 純正状態へ戻せるか
特にマフラー、灯火類、ナンバー周り、ハンドルは、見た目だけで変更すると車検や操作性で困ることがあります。
外した純正部品を保管しておけば、好みが変わったときや売却するときにも選択肢を残せますよ。
同じカスタムを再現する費用は一律ではない
ブロンズ塗装、3Dロゴ、シート加工まで見ると、「このカスタムだけでいくらかかるんだろう」と気になりますよね。
同じ雰囲気を作る費用は、ショップや施工内容によってかなり変わります。
自分のStreet Bobで再現するなら、次の順番で見積もりを取ると分かりやすいです。
- 完成イメージを決める
- 塗装する外装部品を決める
- 色の質感や艶を決める
- ロゴをペイント・ステッカー・立体加工のどれにするか決める
- 外装の脱着工賃を確認する
- シート加工を別業者へ依頼するか確認する
- 施工期間と納車予定を確認する
カスタム費用だけでなく、預けている間にバイクへ乗れない期間も忘れないでください。
ツーリングシーズン直前に全塗装を依頼すると、せっかくの予定に間に合わないこともあります。
公式動画で車両選びから初ライドまで見られる
Street Bob 114を選び、カスタム内容を決め、完成車と対面し、実際に走るまでの流れは、Harley-Davidson Japan公式の「永野芽郁さんのハーレーストーリー」で紹介されています。
2023年11月24日に公開され、当初は12月31日までの期間限定公開として案内されていた動画です。
公式YouTubeでは現在も動画を視聴できるので、本人仕様の色や車体の雰囲気を知りたい人は、非公式な転載動画よりこちらを見るのがおすすめです。
Harley-Davidson Japan公式|永野芽郁さんのハーレーストーリー
写真だけでは分かりにくい297kgの車体感や、Street Bob 114の排気音、実際に走っているときのサイズ感も見やすいですよ。
永野芽郁さんの大型二輪免許とバイク歴

家族の影響でバイクが身近な存在だった
永野芽郁さんがバイクを好きになった背景には、家族の影響があります。
2024年12月のViViでは、もともと家にバイクがある環境で、家族も免許を持っていたため、バイクが身近な存在だったと話しています。
さらに、車より先にバイクの免許を取ったことや、自分もハーレーに乗っていることを本人が語っています。
ハーレーとの写真だけを見ると、突然大型バイクへ乗り始めたように感じるかもしれません。
実際には、かなり前からバイクが身近にあり、二輪免許を取ってから大型二輪へステップアップしています。
車より先に普通自動二輪免許を取得
永野芽郁さんは、車の免許より先に二輪免許を取得しています。
普通自動二輪免許で運転できるのは400cc以下の二輪車です。
その後に四輪免許も取得し、さらに大型自動二輪免許へ進んでいます。
つまり、いきなり1,868ccのStreet Bob 114へ乗り始めたわけではありません。
普通二輪の経験を経て、大型へステップアップした流れです。
これからハーレーに乗りたい人も、「大型免許を取ったらすぐ一番大きなモデルへ乗らなければいけない」ということはありません。
自分の経験や体格、保管環境に合う車両から慣れていく方法もあります。
2023年に大型自動二輪免許を取得してStreet Bob 114へ
2023年に公開されたハーレー公式企画では、大型自動二輪免許を取得した永野芽郁さんがStreet Bob 114を選ぶ様子が紹介されています。
大型自動二輪免許があれば排気量の上限なく二輪車を運転できます。
1,868ccのStreet Bob 114に乗るためにも必要な免許です。
| 流れ | 内容 |
|---|---|
| 二輪免許 | 車より先に普通自動二輪免許を取得 |
| 四輪免許 | その後に取得 |
| 2023年 | 大型自動二輪免許を取得しStreet Bob 114へ |
大型教習で扱えるようになったとしても、約300kgのハーレーをどんな場所でも簡単に扱えるとは限りません。
購入後は交通量の少ない場所から慣れ、駐車場所も無理のない場所を選ぶ方が安心です。
愛車として公表されているのはStreet Bob 114
「永野芽郁さんの歴代バイクは何台?」と気になっている人も多いと思います。
永野芽郁さんが自身の愛車として紹介しているのはStreet Bob 114です。
2023年には本人がInstagramで「念願のHarley-Davidsonが私の相棒に」と紹介し、2024年のViViでもプライベートでハーレーに乗っていると話しています。
| 車種 | 公表されている内容 |
|---|---|
| Harley-Davidson Street Bob 114 | 本人とメーカーから愛車として紹介されている |
| カワサキ エストレヤ | 乗っていたという説はあるが、本人が愛車として公表した車種ではない |
| 撮影・番組で乗ったバイク | 本人所有とは限らない |
芸能人は雑誌、ドラマ、CM、番組などでさまざまな車両に乗ります。
写真に写っているからといって、そのバイクを本人が所有しているとは限りません。
歴代の愛車を知りたい場合は、撮影で乗ったバイクと本人が愛車として紹介したバイクを分けて見ると分かりやすいですよ。
カワサキ・エストレヤが以前の愛車という説は?
ネット上では「以前はカワサキのエストレヤに乗っていた」という情報も見かけます。
エストレヤはクラシカルなデザインが魅力の250cc単気筒モデルで、普通自動二輪免許で乗れる車種です。
永野芽郁さんの免許歴とは矛盾しません。
ただし、エストレヤに乗っていたという説はあるものの、本人が愛車として公表している車種ではありません。
愛車として明確に紹介されているのはStreet Bob 114です。
撮影や番組でバイクに乗ることと、個人で所有していることは別なので、その点は分けて考えると分かりやすいですね。
永野芽郁さんと魔裟斗さんのハーレーの値段を比較

魔裟斗さんのLow Rider STは総額586万円
同じくハーレー好きとして知られる元K-1世界王者の魔裟斗さんは、2024年型「Low Rider ST Tobacco Fade」を購入しています。
日本への割り当てが172台とされた限定カラーで、車両価格は345万1,800円。
さらに60か所以上のカスタムを行い、車両を含めて総額586万円になったことを本人のYouTubeで明かしています。
永野芽郁さんの車両との大きな違いは、完成車の総額まで公表されていることです。
魔裟斗さんのLow Rider STは586万円という具体的な金額が分かります。
一方、永野芽郁さんのStreet Bob 114は、ベース価格とカスタム内容は公表されていますが、完成車の総額までは分かりません。
2台はカスタムの方向性が違う
| 比較 | 永野芽郁さん | 魔裟斗さん |
|---|---|---|
| モデル | 2023 Street Bob 114 | 2024 Low Rider ST Tobacco Fade |
| 排気量 | 1,868cc | 1,923cc |
| ベース車価格 | 270万3,800円から | 345万1,800円 |
| 方向性 | ペイント・ロゴ・シートを中心に個性を追加 | 外観・快適性・走行関連まで広範囲に変更 |
| カスタム額 | 公表されていない | 約200万円規模 |
| 総額 | 公表されていない | 586万円 |
永野芽郁さんのStreet Bob 114は、元のシンプルなシルエットを生かしつつ、色とディテールで本人らしさを出しています。
一方、魔裟斗さんのLow Rider STは、ウインドシールド、ハンドル周り、シート、マフラーなど広い範囲をカスタムしています。
どちらが上という話ではありません。
Street Bobのシンプルさを残したいのか、長距離の快適性や走りまで変えたいのかで、カスタムへかける金額も変わります。
カスタム費がそのまま査定額へ上乗せされるとは限らない
カスタムへ100万円使ったから、売るときもノーマルより100万円高くなる。
残念ながら、そう単純ではありません。
カスタムは好みが分かれるので、買いたい人の幅が狭くなることがあります。
反対に、有名ブランドのパーツ、車検対応品、状態の良い人気仕様などが評価される場合もあります。
将来の売却まで考えるなら、取り外した純正部品は残しておくのがおすすめです。
- 純正マフラー
- 純正シート
- 純正ハンドル
- 純正灯火類
- スペアキー
- 取扱説明書
- 整備記録
- カスタムパーツの購入記録
査定時にも、どこのメーカーの何というパーツか説明できる方が車両の内容を伝えやすくなります。
💡 高額なハーレーは盗難への備えも一緒に考える
Street Bobのように車両価格が200万円を超え、さらにカスタム費用もかけたバイクでは、買うための資金だけでなく保管にも予算を残しておきたいところです。
チェーンロック、地球ロック、カバー、照明、防犯カメラなどを重ねても、盗難リスクを完全にゼロにはできません。
そこで盗難時の金銭的な損失まで備えたい人には、ZuttoRide Clubなどのバイク向け盗難保険も選択肢になります。
ただし、補償額、自己負担、加入できる車両、パーツ盗難の扱いなどはプランによって違います。
保管環境と車両価値を考えたうえで、自分に必要な補償かを確認してください。
※補償内容、保険料、加入条件などは変更される場合があります。申込み前に公式ページで確認してください。
永野芽郁さんはバイクだけでなく車の運転も好き

四輪免許も取得し運転そのものが好き
永野芽郁さんは、バイクだけではなく車の運転も好きなことで知られています。
本人は車より先にバイクの免許を取り、その後に四輪免許も取得しています。
テレビ番組では、大きな車を運転することや駐車そのものを楽しんでいる様子も紹介されてきました。
写真や内装から車種を推測した情報もありますが、本人が車名を公表していない車まで特定のモデルと決めつける必要はありません。
永野芽郁さんはハーレーの企画だけでバイクに乗ったわけではなく、以前から二輪や四輪の運転そのものを楽しんでいます。
バイクには車とは違う楽しさがある
車は天候の影響を受けにくく、荷物を積めて、移動手段として便利です。
一方、バイクは風、気温、匂い、路面の変化まで直接感じます。
永野芽郁さんもインタビューで、バイクに乗る時間がリフレッシュにつながることを話しています。
Street Bob 114は大きなカウルやパニアを標準装備したツアラーではありません。
だからこそ、景色を見ながらゆったり走る休日ツーリングが似合うバイクでもあります。
現在のハーレー価格とStreet Bob購入前の総予算
2026年モデルの代表的な価格を比較
ハーレーダビッドソンはStreet Bobだけではありません。
100万円を下回るXシリーズから、500万円を超えるCVOまで価格帯はかなり広いです。
ただし、X350とX500は2026年に生産終了が発表され、追加供給なしの在庫限りとなっています。
新車で探す場合は、希望色や希望店舗に在庫があるかを販売店へ確認してください。
| モデル | 排気量 | メーカー希望小売価格 | 購入時のポイント |
|---|---|---|---|
| X350 | 353cc | 69万9,800円 | 生産終了・新車は在庫限り |
| X500 | 500cc | 83万9,800円 | 生産終了・新車は在庫限り |
| Street Bob | 1,923cc | 259万3,800円から | 2026年型は117エンジン |
| Low Rider ST | 1,923cc | 322万800円から | フェアリング・バッグを備える |
| Fat Boy | 1,923cc | 327万5,800円から | 低いシートと太いタイヤが特徴 |
| CVO Road Glide ST | 1,977cc | 581万200円から | 高性能・高価格のCVO |
価格は車両本体のメーカー希望小売価格です。
登録諸費用、保険、用品、カラー、オプションなどを加えると支払総額は上がります。
実際に購入するときは、ハーレーダビッドソン公式サイトと正規ディーラーの見積もりで価格や在庫を確認してください。
車両価格だけで予算を使い切らない
Street Bobを買うときに避けたいのが、「車両価格なら払えるから大丈夫」と購入後の費用を残していないケースです。
必要になるお金は車両本体だけではありません。
| 費用 | 確認したいこと |
|---|---|
| 登録・納車諸費用 | 見積書の内訳 |
| 任意保険 | 年齢・等級・補償内容 |
| 盗難対策 | ロック・アンカー・保管場所・盗難保険 |
| ライディング用品 | ヘルメット・ジャケット・グローブ・ブーツ |
| 整備・消耗品 | オイル・タイヤ・ブレーキ・バッテリー |
| 保管 | 月極駐輪場・ガレージなど |
| カスタム | パーツ代だけでなく取付工賃も含める |
特にタイヤや整備費は、125ccや250ccから乗り換えると負担感が変わります。
買った直後に全部カスタムする必要もありません。
私は、まずノーマルに近い状態で乗り、自分に本当に必要な変更を見つけていく方が無駄な出費を減らしやすいと思います。
実際に乗ると、「マフラーより先にシートが欲しい」「見た目より積載が必要だった」と優先順位が変わることもあります。
Street Bob 114が向いている人
- シンプルなボバースタイルが好き
- 大排気量空冷Vツインの鼓動感を楽しみたい
- 低めのシート高を重視したい
- 少しずつ自分好みにカスタムしたい
- 街乗りと休日ツーリングの両方を楽しみたい
- 約300kgの車体を扱える保管環境がある
- 永野芽郁さんと同じ114世代に魅力を感じる
Street Bob 114を慎重に検討したい人
- 狭く傾斜した駐車場しかない
- 毎日気軽に押し引きできる軽いバイクが欲しい
- 大きな荷物を積んで長距離旅行をしたい
- 保険や整備費まで含めると予算に余裕がない
- 大型免許を取った直後で重い車体に強い不安がある
- 最新のライドモードや電子装備を重視したい
当てはまるから絶対に買わない方がいい、という意味ではありません。
実車へまたがる、押し引きする、試乗する、レンタルを利用する。
数字だけでは分からない部分を確かめてから決めればいいんです。
初心者にも分かるハーレーの魅力と注意点

低回転から楽しめる大排気量Vツイン
Street Bob 114のMilwaukee-Eight 114は、低回転から大きなトルクを発生します。
高回転まで引っ張って速さを競うというより、アクセルを開けた瞬間の押し出しやVツイン特有の鼓動を楽しむタイプです。
ゆったり走っても「大きなエンジンを動かしている」という感覚があり、ここにハーレーらしさを感じる人は多いと思います。
自分だけの一台へ育てられる
ハーレーはシート、ハンドル、ステップ、バッグ、外装、灯火類などカスタムパーツが豊富です。
永野芽郁さんのように、大きく形を変えず、ペイントと細部だけで自分らしさを出す方法もあります。
カスタムは一度に完成させなくても大丈夫です。
乗りながら不満を見つけ、必要な部分だけ変える方が、自分の使い方に合った一台になりやすいですよ。
所有する時間そのものを楽しめる
ハーレーは移動だけを目的にしたバイクではありません。
眺める、磨く、パーツを選ぶ、ツーリング先で写真を撮る。
走っていない時間も含めて楽しめるところに魅力があります。
一方、その所有感を楽しむには保管環境も大切です。
屋外駐輪なら雨や紫外線への対策が必要ですし、高額車なので盗難対策にも費用を残しておきたいところです。
ハーレーのメリットとデメリット
| 魅力 | 注意点 |
|---|---|
| 大排気量Vツインの鼓動とトルク | 車体が重く低速・押し引きに慣れが必要 |
| カスタムパーツが豊富 | パーツ代と工賃が膨らみやすい |
| 低いシートのモデルが多い | 足つきが良くても車重は軽くならない |
| 高速道路で余裕を感じやすい | 渋滞や夏場では熱を感じる場合がある |
| 中古車の選択肢も多い | 年式とカスタム内容で状態判断が難しい |
| 所有満足感が大きい | 保険・整備・保管・盗難対策にも予算が必要 |
永野芽郁さんのハーレーの値段に関するよくある質問
Q1. 永野芽郁さんのハーレーの車種と値段はいくらですか?
Q2. 永野芽郁さん仕様のハーレーは総額いくらですか?
Q3. Street Bob 114は何ccですか?
Q4. 永野芽郁さんのStreet Bob 114は何年式ですか?
Q5. 今売っているStreet Bobも永野芽郁さんと同じですか?
Q6. 永野芽郁さんのハーレーは重さ何kgですか?
Q7. 永野芽郁さんは大型自動二輪免許を持っていますか?
Q8. 永野芽郁さんは以前エストレヤに乗っていたのですか?
Q9. 永野芽郁さんのハーレー動画は見られますか?
Q10. 永野芽郁さんと同じStreet Bob 114を買うにはどうすればいいですか?
永野芽郁さんのハーレーの値段・車種・バイク歴まとめ
- 永野芽郁さんが愛車として公表したのは2023年型Street Bob 114
- モデルコードはFXBBS
- ベース車両価格は270万3,800円から
- 本人仕様のカスタム費用・総額は公表されていない
- 「114」は114ccではなく114キュービックインチ
- 排気量は1,868cc
- Milwaukee-Eight 114を搭載
- 最大トルク161Nm / 3,000rpm
- 走行可能状態の重量は297kg
- シート高は680mm
- 大型自動二輪免許が必要
- 外装は本人のアイデアによるブロンズカラー
- タンク左右にHarley-Davidsonの文字
- リアフェンダーにはMNの3Dロゴ
- ノーマルシートをベースにスタッズを追加
- Harley-Davidson純正パーツ・アクセサリーを中心にカスタム
- 公式YouTubeで車両選びから初ライドまで視聴できる
- 2024年のViViでもプライベートでハーレーに乗っていると本人が話している
- エストレヤに乗っていたという説はあるが、愛車として公表されているのはStreet Bob 114
- 2026年型Street Bobは117・1,923ccとなり2023年型114とは仕様が異なる
- 2026 Street Bobのメーカー希望小売価格は259万3,800円から
- X350とX500は生産終了となり、新車は在庫限り
- 購入時は車両代だけでなく保険・用品・保管・整備・盗難対策も考える
永野芽郁さんのStreet Bob 114は、単に「高いハーレーに乗っている」という話だけで見るともったいない一台です。
もともとバイクが身近な環境で育ち、車より先に二輪免許を取り、大型二輪免許へ進んで選んだのがStreet Bob 114です。
さらに、完成車をそのまま乗るのではなく、Street Bobらしいシンプルな形を残しながら、ブロンズカラー、MNロゴ、スタッズシートで本人らしい一台へ仕上げています。
同じバイクに憧れているなら、まず決めたいのは「2023年型114そのものが欲しいのか」「Street Bobのスタイルが好きなのか」です。
前者なら中古の2023年型FXBBS。
後者なら、117エンジンや現代的な電子装備を備えた2026年型Street Bobも比較できます。
そして車両価格だけでなく、約300kgの取り回し、駐車場所、保険、装備、整備、盗難対策まで含めて考えてください。
大型免許をまだ持っておらず、「まず普通二輪免許で乗れるハーレーを見てみたい」という場合は、生産終了後の新車在庫や中古車を含めてX350を比較する方法もあります。
👇 普通自動二輪免許で乗れるハーレーも見たい方へ
X350は353ccなので普通自動二輪免許で乗れます。ただし生産終了が発表され、新車は在庫限りです。中古を含めた価格や維持費を確認してから比較してください。
👇 ハーレーの排気量をまとめて比較したい方へ
353ccから1,900ccを超えるモデルまで、ハーレーは排気量の幅がかなり広いです。免許、車重、乗り方まで含めて選びたい方はこちら。
👇 購入後にかかるお金が不安な方へ
ローンだけでなく、燃料、保険、車検、整備、タイヤ、駐車場まで考えると毎月の負担が見えやすくなります。
「Street Bob以外のハーレーも見てから決めたい」という方は、ハーレーダビッドソン全車種ガイドも参考にしてください。
価格だけではなく、車重、足つき、用途、保管環境まで比べると、自分が本当に欲しい一台が見えやすくなります。
憧れの車両だからこそ、焦って決める必要はありません。
実車を見て、またがって、できれば押し引きや試乗まで行い、「この一台なら長く乗りたい」と思えるところまで確認してから選んでください。
私なら、永野芽郁さんと同じ114に強く惹かれているなら、2023年型の状態が良い中古車をじっくり探します。
Street Bobというスタイルそのものが好きなら、2026年型117まで含めて比較します。
その方が、「同じStreet Bobを選んだのに思っていた仕様と違った」という後悔を避けやすいですよ。