「ハーレーのトライクに興味があるけど、いくらくらいするの?」「二輪免許を持っていなくても乗れるって本当?」と、値段や購入方法、免許の条件を調べている方は多いでしょう。
三輪の大型トライクはその圧倒的な存在感と、立ちゴケの心配がない安定した走行性能で、実は密かに爆発的な人気を集めています。しかし、新車価格はもちろん、カスタム中古車、最高峰のCVOモデルの価格帯や、リアルな維持費・デメリットについてはあまり知られていません。
本記事では、ハーレーのトライクの値段を中心に、モデル別の新車価格や中古相場、さらには知られざる「トライクの維持費」や「後悔しやすいポイント」についても赤裸々に解説します。
また、「Road Glide 3」と「Tri Glide Ultra」のスペック比較や、二輪のハーレーをトライク化(製作)する費用、最高値段はいくらかなど、購入を検討する際に役立つ情報が満載です。
さらに、ハーレーのトライクを運転するにはどんな免許が必要なのか、ノーヘルで高速道路に乗れるのかといった疑問にもお答えします。
これから夢のトライクを手に入れたい方、情報を整理して賢く購入したい方に向けた内容となっていますので、ぜひ参考にしてください。
ポイント
- ハーレーのトライクの新車価格や中古価格の相場(500万円超えも!)
- Road Glide 3とTri Glide Ultraの違いと特徴
- 買ってから後悔しないためのリアルな維持費や改造費の目安
- 【超重要】運転に必要な免許の条件と、ヘルメット着用の実態
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ハーレーのトライクの値段と新車価格の相場

三輪大型トライクの新車価格はいくら?
ハーレーダビッドソンの三輪大型トライクの新車価格は、搭載される装備やモデルによって異なります。
一般的に、ハーレーの純正トライクは全ラインナップの中でも最高級の高価格帯に位置し、その存在感や豪華な装備、性能に見合った価格設定となっています。
例えば、「Road Glide 3(ロードグライド3)」というモデルは、メーカー希望小売価格が約466万円(税込)〜です。シャークノーズフェアリングと呼ばれる特徴的な顔立ちと、シンプルなリア周りによる軽快な走行性能が特徴です。
一方、より高機能なフラッグシップモデルである「Tri Glide Ultra(トライグライドウルトラ)」は、装備が極めて充実しているため約544万円(税込)〜となっています。豪華なインフォテインメントシステムや、巨大なトランク(ツアーパック)、長距離走行に特化した快適な装備が整っています。
以下に、代表的な新車価格を表にまとめました。
| モデル名 | メーカー希望小売価格(税込目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| Road Glide 3 | 約466万円〜 | シャークノーズフェアリング、軽快な走行性 |
| Freewheeler | 約440万円〜 | フェアリング(風防)なしのクラシックスタイル |
| Tri Glide Ultra | 約544万円〜 | 豪華なフル装備、極上の快適性能 |
新車購入時には、基本価格に加えてオプション装備やボディカラーによっても価格が大きく変動します。例えば、プレミアムカラーを選ぶと数万円〜十数万円の追加費用が発生し、純正カスタムパーツを取り付けると乗り出し価格が600万円に迫ることも珍しくありません。
ハーレーの三輪トライクは「高級車が買える」ほど高額ですが、立ちゴケの不安が一切なく、圧倒的な所有感と安全性を兼ね備えた、長期間楽しめる最高の相棒となります。
Road Glide 3とTri Glide Ultraのスペックを比較
ハーレーのトライクモデル「Road Glide 3」と「Tri Glide Ultra」は、どちらも魅力的な三輪バイクですが、装備や用途に明確な違いがあります。
それぞれの特徴を理解することで、自分に合ったトライクを選ぶ手助けになります。
| 項目 | Road Glide 3 | Tri Glide Ultra |
|---|---|---|
| メーカー希望小売価格(税込) | 約466万円〜 | 約544万円〜 |
| 全長 | 2,615 mm | 2,670 mm |
| シート高 | 700 mm | 735 mm |
| エンジン | Milwaukee-Eight 114 | Twin-Cooled Milwaukee-Eight 114 |
| 車両重量 | 528 kg | 561 kg |
| インフォテインメント | あり(2スピーカー) | あり(4スピーカー) |
| ラゲッジ積載容量 | 0.06 m³ | 0.19 m³ |
主な違いと特徴
- ラゲッジ積載容量(トランクの広さ)
Tri Glide Ultraは後部に巨大なツアーパック(トップケース)が標準装備されており、長距離ツーリングやタンデム(二人乗り)に適した大容量の収納スペースを備えています。一方、Road Glide 3は下部のトランクのみで収納は少なめですが、その分スタイリッシュです。 - インフォテインメント(音響)
Road Glide 3はフロントのスピーカーが2つですが、Tri Glide Ultraは後部座席にもスピーカーがある4スピーカー仕様で、より高音質で迫力ある音楽が楽しめます。 - エンジン冷却方式
Tri Glide Ultraにはツインクールドシステム(水冷と空冷の併用)が搭載されており、冷却性能が非常に高く、長時間の走行や渋滞時でもエンジンが安定しています。
どちらを選ぶべきか?
Road Glide 3は、迫力あるフロントマスクとスッキリしたリア周りの対比が美しく、バガースタイルなどカスタムベースとして軽快な走りを求める方に向いています。
Tri Glide Ultraは、タンデムでの宿泊ツーリングなど、とにかく豪華装備と長距離走行を極上の快適性で楽しみたい方におすすめです。
ハーレーの最高値段はいくら?

ハーレーダビッドソンのバイクの中で「最高値段」となるモデルは、メーカーが全身全霊をかけて造り上げるCVO(Custom Vehicle Operations)シリーズです。
特に、最高峰のエンジン(Milwaukee-Eight 121 VVTなど)を搭載した「CVO ストリートグライド」や「CVO ロードグライド」は、新車のプレミアムカラー仕様でメーカー希望小売価格が約650万円(税込)を超えることもあります。
これらのCVOシリーズは、ハーレーの熟練職人が手作業で塗装や組み立てを行う特別仕様で、クロームパーツやオーディオ、エンジンのボアアップなど、これ以上いじる場所がないほどの「究極のファクトリーカスタム」が施されています。
一方、トライクモデルのフルカスタム車は、さらにとんでもない価格になることがあります。
例えば中古市場に出回る「FLHTCUTGトライグライドウルトラ」のフルカスタムモデルでは、1,000万円〜1,200万円(税込)という、高級スポーツカー顔負けの価格で販売されているケースもあります。これは、巨大な大径ビレットホイールや特注のエアサスペンション、超高額なオールペイントなどが施されているためです。
| モデル名 | 価格(税込目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| CVO ストリートグライド | 約650万円〜 | ハーレーの最高峰、究極のファクトリーカスタム |
| CVO ロードグライド | 約650万円〜 | 最新鋭のフェアリングと最強のVVTエンジン |
| フルカスタム・トライク(中古等) | 1,000万円オーバーも | 大径ホイールや特注エアサス等を装備した世界に一台の車両 |
ハーレーの最高価格帯モデルは、性能だけでなく、街を走るだけで誰もが振り返る「所有すること自体が一つのステータス」となります。
ハーレーのトライクはどんな免許が必要?
「ハーレーに憧れるけど、大型二輪免許を持っていない…」という方に朗報です。ハーレーの純正トライクに乗るためには、普通自動車免許(MT)があればOKです。大型二輪免許は一切不要です。
これは、ハーレーのトライク(車輪が3つで輪距が一定以上あるもの)が道路交通法上「側車付オートバイ」ではなく「自動車(三輪自動車)」として分類されるためです。(※サイドカーは二輪免許が必要です)
二輪免許では乗れないという罠
逆に注意が必要なのは、「大型二輪免許」を持っていても「普通自動車免許」を持っていなければ、ハーレーのトライクは運転できないという点です。完全に「車」と同じ扱いになるからです。
運転免許の条件を整理
| 免許の種類 | ハーレートライクの運転 |
|---|---|
| 普通自動車免許(MT) | 運転可能(大型二輪免許は不要) |
| 普通自動車免許(AT限定) | 運転不可(クラッチ操作があるため) |
| 大型自動二輪免許のみ | 運転不可 |
【超重要】ヘルメット不要のリアルな罠
自動車扱いになるため、道路交通法上は「ヘルメットを被らなくても違反にならない(ノーヘルOK)」という強烈なメリットがあります。風を感じてノーヘルで走る姿は最高にワイルドです。
しかし、現実的にはヘルメットやサングラス等の着用を強く推奨します。なぜなら、フロントガラスのないバイクと同じ構造のため、走行中に「飛び石」や「カナブンなどの硬い虫」が顔面に弾丸のように直撃するからです。ノーヘルで高速道路に乗ると、あまりの風圧と飛び石の恐怖で絶対に後悔します。安全のためにも、カッコいいヘルメットを被って運転しましょう。
トライクは高速道路に乗れる?料金区分は?

もちろん、トライクは高速道路での走行が認められています。さらに、二輪バイクに課せられる「免許取得から○年以上」といった二人乗りの制限もなく、免許取り立てでもいきなり高速道路で二人乗り(タンデムツーリング)が可能です。
高速道路の「料金区分」はバイクと同じでお得
免許区分は「自動車」ですが、ETCや料金所での高速道路の料金区分は「軽自動車等(二輪車と同じ)」になります。普通乗用車よりも安い料金で高速道路を利用できるのは、トライクならではの嬉しいメリットです。法定速度も一般的な自動車と同じ最高速度100km/h(区間によっては120km/h)です。
トライクで高速を走る際の注意点
- カーブの曲がり方(体重移動では曲がれない)
二輪バイクは車体を傾けて(バンクさせて)曲がりますが、トライクは三輪のため車体が一切傾きません。そのため、自動車のハンドルのように「腕の力でハンドルを物理的に切って曲がる」必要があります。高速道路のカーブでは遠心力で体が外側に持っていかれるため、しっかり踏ん張る腕力と体幹が必要です。 - 車線変更と車幅の感覚
トライクのリア(後輪)の車幅は、軽自動車とほぼ同じくらい広いです。二輪バイクの感覚ですり抜けをしようとすると、確実にリアフェンダーをぶつけます。車線変更や料金所では、常に「後ろは軽自動車の幅がある」と意識することが重要です。
ハーレーのトライクの値段と中古市場の特徴

トライクの中古の値段の相場は?
新車で500万円前後するハーレーのトライクですが、中古価格は年式や走行距離、カスタム状態によって大きく異なります。
一般的な中古のハーレートライク(純正モデル)は、300万円〜450万円(税込)が相場です。大型二輪免許がなくても乗れるという強力なメリットがあるため需要が高く、一般的な二輪のハーレーよりも値落ちしにくい(リセールバリューが高い)のが特徴です。
中古トライクの価格例
以下に、ハーレートライクの代表的なモデルと中古価格の相場をまとめました。
| モデル名 | 年式・走行距離の目安 | 中古価格相場(税込) |
|---|---|---|
| FLHTCUTG トライグライドウルトラ | 2016年〜 / 約10,000km | 約350万円〜400万円 |
| FLRT フリーウィーラー | 2017年〜 / 約5,000km | 約300万円〜350万円 |
| 高年式 トライグライドウルトラ | 2022年〜 / 約3,000km | 約450万円〜500万円 |
中古購入時の注意点(バックギアの確認)
トライクは車重が500kgを超えるため、足の力だけでバックさせることは不可能です。純正のトライクには電動リバースモーター(バックギア)が標準装備されていますが、中古車の場合、このモーターが故障していないかを必ず確認してください。修理には高額な費用がかかります。
トライクカスタムの中古の価格帯
ハーレーのトライクのカスタム中古車は、一般的な二輪以上に価格が跳ね上がります。一般的な価格帯は350万円〜600万円(税込)ですが、カスタムの内容や希少性によっては、それ以上の値段になることも珍しくありません。
特にトライクのリアホイール(後輪の2つのタイヤ)を大口径のビレットホイール(アルミ削り出し)に変更するカスタムは、ホイールとタイヤ代だけで100万円近い費用がかかるため、それが装着されている中古車は非常に高額になります。
| モデル・年式 | カスタム内容 | 価格帯(税込) |
|---|---|---|
| トライグライドウルトラ(2017年) | 社外マフラー、LEDライトフル装備 | 約400万円〜450万円 |
| フリーウィーラー(2016年) | 大径ビレットホイール、カスタムペイント | 約350万円〜450万円 |
トライクCVOの中古の値段は?

ハーレーが自社で組み上げる究極のファクトリーカスタム「CVO(Custom Vehicle Operations)」のトライクは、中古市場でも別格の存在感を放ちます。
CVOトライクの中古価格は、500万円〜800万円(税込)が相場です。生産台数が極めて少なく、新車で購入できなかった富裕層が血眼になって探しているため、状態が良いものは新車価格からほとんど値落ちしません。
| モデル名・年式 | 装備内容 | 中古価格(税込) |
|---|---|---|
| CVO トライグライド(2020年) | CVO専用ペイント、専用大径ホイール | 約620万円〜680万円 |
| CVO トライグライド(2021年) | プレミアムオーディオ、超低走行車 | 約700万円〜800万円 |
トライクを製作するにはいくらかかる?(改造費の罠)
「純正のトライクは高すぎるから、安い中古の二輪ハーレーを買って、三輪に改造(トライク化)すれば安く済むのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし、この改造費は想像以上に高額であり、結果的に高くつく「罠」になりがちです。
二輪のバイクを安全なトライクに改造するには、専用の独立懸架サスペンションやデフギアが組み込まれた「トライクキット」を使用します。
| 項目 | 費用相場 | 内容 |
|---|---|---|
| トライク改造キット代 | 約80万円~120万円 | 車軸、デフ、サスペンション、フェンダー等 |
| 取り付け工賃・塗装代 | 約40万円~60万円 | フレーム加工、ボディ同色ペイント |
| バックギア取り付け費 | 約20万円~30万円 | 機械式リバースギアの部品代と工賃 |
| 合計改造費用(車両代除く) | 約140万円~210万円 | ※ベース車両の購入費がこれに加算されます |
このように、改造費だけで150万円〜200万円以上かかります。さらに構造変更の車検等の手間を考えると、最初からメーカーが専用設計した「純正トライクの中古」を買う方が、圧倒的に安全でコスパが良いというのが現実です。
【重要】買ってから後悔する最大の理由とは?
トライクの検索サジェストに「後悔」というキーワードが常に出てくるのには、明確な理由があります。500万円を支払ってから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下のトライクならではの強烈なデメリットを理解しておきましょう。
- すり抜け不可で、大渋滞に巻き込まれる
トライクの横幅は軽自動車とほぼ同じです。二輪バイクの最大のメリットである「渋滞時のすり抜け」が一切できません。真夏の炎天下で、強烈な熱を放つハーレーのエンジンの上で、車と一緒に渋滞に並び続けるのは想像以上の苦行です。 - 出先での「駐車場探し」が地獄
横幅が広いため、ツーリング先の「バイク用駐輪場」には停められません。かといって「自動車用のコインパーキング」では、フラップ板(車止め)が三輪の構造に対応しておらず停められない場所が多々あります。事前に「三輪車が停められる駐車場」をリサーチしておく必要があります。
💡 トライク最大の悲劇「青空駐車による盗難リスク」の防衛策
トライクを購入した人が最も後悔するのが「保管場所」です。幅が広いため、一般的なバイク用レンタルコンテナ(ガレージ)には入りません。結果的に、マンションの駐車場などに「青空駐車」することになります。
500万円以上の最高級車が、カバーを被せただけで外に置かれている状態は、プロの窃盗団から見れば「どうぞ盗んでください」と言っているようなものです。「朝起きたら500万のローンだけが残った」という悲劇を絶対に防ぐため、トライクを購入する際は、『ZuttoRide Club』などのバイク専用盗難保険に加入することが「絶対の義務」だと思ってください。
トライクのリアルな維持費は?

ハーレーのトライクの維持費は、一般的な二輪のハーレーよりも少し高くなり、年間で約15万円~25万円が相場です。
自動車税は二輪の大型バイクと同じ(6,000円)ですが、トライク特有のコストとして「タイヤ代」が重くのしかかります。
| 項目 | 費用相場(年間目安) | 詳細・トライク特有の事情 |
|---|---|---|
| 自動車税 | 6,000円 | 二輪の大型バイクと同じ区分 |
| 車検費用 | 約6万~12万円(2年に1回) | 車体が大きく作業が特殊なため、二輪より工賃が割高になりがち |
| 任意保険 | 約4万~8万円 | 車両保険(500万クラス)をつけるとさらに跳ね上がります |
| タイヤ交換代 | 約10万円〜15万円(数年に1回) | タイヤが3つあるため、二輪よりコストが1.5倍かかります |
| ガソリン代 | 約3万~6万円 | 車重が重いため、二輪ハーレーより燃費は悪くなります |
ハーレーのトライクは維持費やデメリットもありますが、それを補って余りある圧倒的な安定感や、周囲の視線を独り占めする優越感が手に入ります。計画的にメンテナンスを行うことで、最高のパートナーになるでしょう。
※ベースとなる「ハーレーダビッドソンそのものの維持費」や「安く抑える節約術」については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。
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コスパ良く購入するためのポイント
最低でも300万円以上するハーレーのトライクを少しでもコスパ良く、後悔せずに購入するためには、以下のポイントを意識することが重要です。
1. 中古市場を賢く活用する
新車で500万円出すのが厳しい場合、走行距離の少ない高年式(2〜3年落ち)の中古車を狙いましょう。前オーナーが「重すぎて乗れなかった」「駐車場が確保できなかった」といった理由ですぐに手放した「極上の中古車」が、新車より100万円以上安く市場に出回ることがあります。
2. 保証付きの「認定中古車」を選ぶ
トライクはバックギアのモーターなど、特殊な機構を持っています。購入後にここが壊れると数十万円の修理費が飛んでいきます。少し価格が高くても、正規ディーラーが厳しい基準で整備し、メーカー保証がつく「認定中古車」を選ぶのが、結果的に最もコスパ(安心感)が高くなります。
3. 今乗っているバイクを「一括査定」で最高値で売る
トライクの購入資金を作るために、現在乗っているバイクを下取りに出す方は多いでしょう。しかし、ディーラーでの「下取り」は非常に安く買い叩かれる傾向があります。必ず、複数の買取業者が競り合う「一括査定」を利用して、愛車を最高値で売却し、トライクの頭金を増やしましょう。
ハーレーのトライクの値段と選び方の総まとめ
- ハーレーの純正トライク新車価格は約466万円~544万円という超高級車
- Road Glide 3はシャークノーズフェアリングが特徴のスタイリッシュモデル
- Tri Glide Ultraは豪華装備と大容量トランクを備えた長距離ツーリング向き
- 最高級カスタムのCVOシリーズのトライクは中古でも600万円を超える
- 中古トライクの相場は300万円~450万円。バックギアの作動確認は必須
- 二輪をトライクに改造する費用は150万円以上かかるため、最初から純正トライクを買うべき
- 大型二輪免許は不要。普通自動車免許(MT)があれば誰でも運転できる
- 法律上ノーヘルで乗れるが、飛び石が直撃するため現実的にはヘルメット必須
- 高速道路の料金区分は「軽自動車等(二輪車と同じ)」で少しお得
- 車幅が広く、すり抜け不可、駐車場探しに苦労するという明確なデメリットがある
- 青空駐車になりやすいため、盗難保険(ZuttoRide)の加入は絶対条件
- トライクの維持費は年間15万円~25万円程度(タイヤ代が二輪よりかかる)
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新車で500万円、中古でも300万円以上するトライクを手に入れるには、現在乗っている愛車を1円でも高く売って資金を作ることが絶対条件です。ディーラーの下取りに出す前に、全国の優良業者がネット上で競り合う『カチエックス』を使って、愛車の「本当の最高額」を無料でチェックしてみましょう。
👇 もし「トライクが重すぎて乗らなくなってしまった」時は…
すでにトライクを所有していて、「車庫から出すのが重くて億劫になった」「駐車場問題で乗る機会が減った」という方は、価値が落ちてしまう前に、相場が高騰している今すぐ一括査定に出すのが最も賢い選択です。トライクは特殊車両のため、足元を見られないよう複数業者に競わせるカチエックスが最強の武器になります。
「三輪もいいけど、やっぱり風を切って走る二輪のハーレーも気になるな…」
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