双輪Log独自ライダー実態調査|購入・カスタム・ツーリング・売却の独自データ

こんにちは、双輪Log運営者のソウリンです。

双輪Logでは、公式X(@sourinlog)を使い、バイクの購入、カスタム、用品、ツーリング、売却などについて簡易アンケートを継続しています。

メーカー公式サイトや市場統計だけでは分かりにくい、実際に乗った人・使った人・売った人がどう考えたのかを補うための独自データです。

このページでは、投票が終了して結果が確定した調査について、回答数、実票数、割合、X原投稿、調査から分かること・分からないことを記録します。

最初にご確認ください

双輪LogのXアンケートは、無作為抽出による統計調査ではありません。X上で投稿を見た方が任意で回答しているため、日本のライダーや各車種のオーナー全体を代表するものではありません。

回答数が少ない調査も含まれます。本ページでは割合だけでなく実票数を併記し、「今回の回答者では」「○件の回答では」と範囲を限定して扱います。

双輪Log独自調査の現在地

  • 調査開始:2026年8月
  • 正式結果が確定した調査:37件
  • 累積確定回答:148件
  • 最終更新:2026年9月11日

※「累積確定回答148件」は、確定した各アンケートの投票数を合計した値です。同じ方が複数の調査へ回答している可能性があるため、148人のユニーク回答者を意味しません。個別の結果は必ず各調査の回答数(N)でご覧ください。


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双輪Logの独自調査について

調査方法

項目 内容
調査主体 双輪Log
主な実施場所 双輪Log公式X(@sourinlog)
調査方法 Xのアンケート機能を使った選択式の簡易調査
回答対象 設問ごとに、所有者・過去所有者・使用経験者・売却経験者などを指定
掲載対象 投票終了後、回答数と結果が確定した調査
集計単位 原則として各設問を独立した調査として扱う

回答数の見方

回答数が少ないほど、一人の回答が割合へ与える影響は大きくなります。そのため双輪Logでは、割合だけを切り取って市場全体の傾向として扱いません。

回答数 結果を見るときの目安
0件 回答データなしとして掲載します
1~3件 ごく少数の回答として、個別結果のみ確認できます
4~10件 今回の回答者の結果として、実票数と割合をあわせて掲載します
11件以上 回答数が増えてもX上の任意回答であり、ライダー全体を代表する統計ではありません

同じテーマを継続して調査します

一度だけでは回答が少なかったテーマも、同じ条件で再調査できるものは継続して結果を蓄積します。

同じ質問文・同じ選択肢など、比較しやすい条件で再調査した場合は「第1回」「第2回」のように分けて記録し、回答の変化も確認できるようにします。

一方、ツーリングロードの2択対決のように対戦相手や質問条件が変わる調査は、異なる調査の得票を単純合算しません。

このページで確認できること

このページでは、双輪Logが実施したアンケートの質問内容、回答数、実票数、割合、X原投稿をまとめています。

車種スペック、用品の詳しい選び方、道路情報、売却方法などを詳しく知りたい場合は、各調査から関連する記事へ進めます。

車種・購入に関する調査

車種選びや購入前後の不安についても調査しています。Ninja250や250cc全般には少数回答の調査もありますが、2027年式エリミネーターや2027年式Z900RSでは、グレード選びや上位グレードを選ぶ理由について回答が集まりました。各調査の回答数と実票数を確認しながらご覧ください。

調査ID テーマ 回答数 今回の結果 X原投稿
NJ00 Ninja250で周囲の目が気になったか 0件 回答データなし Xで確認
NJ01 Ninja250購入前に気になったこと 1件 1件が「パワー不足」。少数回答のため参考値です Xで確認
NJ02 Ninja250購入後の実使用不満 1件 1件が「特に気にならない」。少数回答のため参考値です Xで確認
PU03 250ccを選んだ一番の理由 1件 1件が「維持費」。少数回答のため参考値です Xで確認

2027年式エリミネーターで選ぶグレード

調査ID:EL27-01
質問:「2027年式エリミネーター、今買うならどれを選びますか?」
実施日:2026年9月7日~8日
回答数:8件

回答 実票 割合
ELIMINATOR 2件 25.0%
PLAZA EDITION 3件 37.5%
ELIMINATOR SE 3件 37.5%

今回分かること:今回の8回答では、PLAZA EDITIONとELIMINATOR SEが各3件で同数となり、通常のELIMINATORは2件でした。

今回の調査では分からないこと:実際の購入台数や市場全体のグレード人気を示すものではありません。また、各グレードを選んだ理由はこの設問だけでは分かりません。

EL27-01のX原投稿を見る

関連記事:エリミネーター400で後悔しやすいポイントと購入前の注意点

2027年式エリミネーター上位グレードの決め手

調査ID:EL27-02
質問:「PLAZA EDITIONやSEを選ぶとしたら、一番の決め手はどれですか?」
実施日:2026年9月8日~9日
回答数:14件

回答 実票 割合
見た目・カラー 9件 64.3%
標準装備 4件 28.6%
上位グレードの特別感 1件 7.1%
約10万円差なら許容できる 0件 0%

今回分かること:今回の14回答では、「見た目・カラー」が9件で最多でした。次いで「標準装備」が4件、「上位グレードの特別感」が1件でした。

今回の調査では分からないこと:エリミネーター購入者全体が見た目を最優先しているとは判断できません。また、実際にどのグレードを購入したかを尋ねた調査ではありません。

EL27-02のX原投稿を見る

関連記事:エリミネーター400で後悔しやすいポイントと購入前の注意点

2027年式Ninja 250を今買うならどれを選ぶか

調査ID:NJ27-01
質問:「2027年式 Ninja 250。主な変更がカラー&グラフィックなら、今買うとしたらどれを選びますか?」
実施日:2026年9月9日~10日
回答数:3件

回答 実票 割合
2027年式の新色 3件 100%
旧年式の在庫車 0件 0%
中古のNinja 250 0件 0%
他の250ccも比較 0件 0%

今回分かること:今回の3回答では、全件が「2027年式の新色」を選びました。

今回の調査では分からないこと:回答が3件と少ないため、Ninja 250購入検討者全体が新色を優先しているとは判断できません。また、価格、納期、在庫、下取り条件などを比較した購入実績の調査でもありません。

NJ27-01のX原投稿を見る

2027年式Z900RSで選ぶグレード

調査ID:Z27-01
質問:「2027年式 Z900RS。通常版とBlack Ball Editionは約2万円差、SEは約33万円差。この価格差なら今買うとしたらどれを選びますか?」
実施日:2026年9月9日~10日
回答数:20件

回答 実票 割合
Z900RS 6件 30.0%
Black Ball Edition 5件 25.0%
Z900RS SE 9件 45.0%

今回分かること:今回の20回答では、Z900RS SEが9件で最多でした。通常のZ900RSは6件、Black Ball Editionは5件でした。

今回の調査では分からないこと:Z900RS購入者全体のグレード人気や実際の販売台数を示すものではありません。また、SEを選んだ9件が、どの装備や価値を重視したのかはこの設問だけでは分かりません。

Z27-01のX原投稿を見る

関連記事:Z900RSの資産価値を左右する要素と将来の予測

2027年式Z900RS SEを選ぶ決め手

調査ID:Z27-02
質問:「2027年式 Z900RS。SEを選ぶとしたら、一番の決め手はどれですか?」
実施日:2026年9月10日~11日
回答数:4件

回答 実票 割合
足回り・ブレーキ 0件 0%
SEならではの見た目 2件 50.0%
上位グレードの特別感 2件 50.0%
約33万円差でも欲しい 0件 0%

今回分かること:今回の4回答では、「SEならではの見た目」と「上位グレードの特別感」が各2件で同数でした。

今回の調査では分からないこと:回答数が4件と少ないため、Z900RS SEを検討する人全体の購入理由とは判断できません。また、Z27-01とZ27-02は別のアンケートであり、同じ回答者が続けて回答したとは限りません。

Z27-02のX原投稿を見る

関連記事:Z900RSの資産価値を左右する要素と将来の予測

カスタム・用品に関する調査

現在、レブル250のカスタムに関する回答が比較的多く集まっています。各結果は、回答数と実票数を確認しながらご覧ください。

目指したカスタム方向性

調査ID:RB03
質問:「レブル250に乗っている・乗っていた方へ カスタムで目指した方向性はどれに近いですか?」
回答対象:レブル250所有者・過去所有者
実施日:2026年8月29日~30日
回答数:7件

回答 実票 割合
純正ベース・軽カスタム 4件 57.1%
ボバー・チョッパー 1件 14.3%
クラシック・アメリカン 1件 14.3%
ツーリング実用重視 1件 14.3%

今回分かること:今回の7回答では、「純正ベース・軽カスタム」が4件で最多でした。

今回の調査では分からないこと:レブル250オーナー全体で純正ベースが主流なのか、各スタイルを選んだ理由までは判断できません。ボバーやクラシックが不人気という意味でもありません。

RB03のX原投稿を見る

関連記事:レブル250のかっこいいカスタム実例

レブル250のカスタム総額

調査ID:RB04
質問:「レブル250をカスタムした方へ これまでのカスタム総額はどのくらいですか?」
回答対象:レブル250をカスタムした方
実施日:2026年8月30日~31日
回答数:5件

回答 実票 割合
3万円未満 0件 0%
3~10万円 2件 40.0%
10~20万円 2件 40.0%
20万円以上 1件 20.0%

今回分かること:今回の5回答では、3~10万円と10~20万円が各2件、20万円以上が1件でした。

今回の調査では分からないこと:レブル250の平均カスタム費用や一般的な予算帯は算出できません。DIYかショップ依頼か、装着したパーツ数による費用差もこの設問だけでは分かりません。

RB04のX原投稿を見る

関連記事:レブル250フルカスタム費用ガイド

満足度が一番高かったカスタム

調査ID:RB01
質問:「レブル250に乗っている・乗っていた方へ 実際にやって『満足度が一番高かった』カスタムは?」
回答対象:レブル250所有者・過去所有者
実施日:2026年8月27日~28日
回答数:6件

回答 実票 割合
マフラー・排気系 3件 50.0%
バッグ・積載 2件 33.3%
シート・ハンドル 1件 16.7%
ライト・外装 0件 0%

今回分かること:今回の6回答では、マフラー・排気系を選んだ回答が3件で4カテゴリー中最多でした。

今回の調査では分からないこと:なぜ満足したのか、具体的な製品、費用、装着後の不満までは質問していません。また「レブル250で最も満足度が高いのはマフラー」と一般化することはできません。

RB01のX原投稿を見る

関連記事:レブル250カスタム完全ガイド

不要だったレブル250カスタム

調査ID:RB02
質問:「レブル250に乗っている・乗っていた方へ カスタムして『これは不要だった』と感じたものは?」
回答対象:レブル250所有者・過去所有者
実施日:2026年8月28日~29日
回答数:4件

回答 実票 割合
マフラー・排気系 0件 0%
シート・ハンドル 0件 0%
外装・ライト 0件 0%
特に後悔なし 4件 100%

今回分かること:今回回答した4件は、全件が「特に後悔なし」を選択しました。

今回の調査では分からないこと:レブル250のカスタム全般で後悔が少ないとは判断できません。4件の小規模調査であり、回答しなかったオーナーの経験も反映されていません。

RB02のX原投稿を見る

関連記事:レブル250カスタム完全ガイド

レブル250で最初にやったカスタム

調査ID:RB11
質問:「レブル250をカスタムした方へ 最初にやったカスタムはどれですか?」
回答対象:レブル250をカスタムした方
実施日:2026年9月1日~2日
回答数:5件

回答 実票 割合
マフラー・排気系 4件 80.0%
シート・ハンドル 0件 0%
バッグ・積載 1件 20.0%
ライト・外装 0件 0%

今回分かること:今回の5回答では、4件が「マフラー・排気系」、1件が「バッグ・積載」を選びました。

今回の調査では分からないこと:レブル250オーナー全体で最初のカスタムがマフラー中心とは判断できません。具体的な製品、費用、最初に交換した理由もこの設問では分かりません。

RB11のX原投稿を見る

関連記事:レブル250カスタム完全ガイド

少数回答・未回答のカスタム/用品調査

以下は回答数が0~3件の調査です。回答数が少ないため、現時点では個別結果として掲載しています。

調査ID テーマ 回答数 今回の結果 X原投稿
RB05 パーツ取付はどこまでDIYか 2件 「店とDIYが半々」1件、「ほぼ店に依頼」1件 Xで確認
RB06 外した純正パーツの扱い 2件 「全部保管」1件、「戻す部品だけ保管」1件 Xで確認
GE01 グローブ選びで一番重視するもの 0件 回答データなし Xで確認
VS01 ドラレコを付けてよかった場面 1件 1件が「危険運転の記録」 Xで確認
SC01 実際に使っている盗難対策 3件 「複数を併用」2件、「アラーム・GPS」1件 Xで確認
MT01 一番困った故障・トラブル 0件 回答データなし Xで確認
RB12 レブル250マフラー交換で一番満足した点 2件 「音」1件、「走った感触」1件 Xで確認
GEAR01 もっと早く買えばよかったバイク装備 1件 1件が「インカム」。少数回答のため参考値です Xで確認

ツーリングに関する調査

絶景・日帰りツーリングロード直接対決

双輪Log公式Xでは、ツーリングロードを2択で選んでもらう直接対決企画を実施しています。

ただし、質問文、実施日、対戦相手が異なるため、各ルートの得票数を横断して合算しません。「ビーナスラインが合計○票」「全国1位」といったランキングには使用せず、各対戦結果を独立した記録として保存します。

実施ID 実施日 直接対決 回答数 結果 X原投稿
TR04 2026/8/10~11 ビーナスライン vs 伊豆スカイライン 10件 ビーナスライン8件(80.0%)/伊豆2件(20.0%) Xで確認
TR05 2026/8/10~11 奥多摩 vs 箱根 3件 奥多摩2件/箱根1件 Xで確認
TR06 2026/8/11~12 ビーナスライン vs 阿蘇ミルクロード 9件 ビーナスライン6件(66.7%)/阿蘇3件(33.3%) Xで確認
TR07 2026/8/11~12 奥多摩 vs 秩父 6件 奥多摩3件(50.0%)/秩父3件(50.0%) Xで確認
TR01 2026/8/13~14 ビーナスライン vs 志賀草津高原道路 7件 ビーナスライン2件(28.6%)/志賀草津5件(71.4%) Xで確認
TR02 2026/8/15~16 志賀草津高原道路 vs 磐梯吾妻スカイライン 6件 志賀草津2件(33.3%)/磐梯吾妻4件(66.7%) Xで確認
TR03 2026/8/17~18 磐梯吾妻スカイライン vs 阿蘇ミルクロード 6件 磐梯吾妻4件(66.7%)/阿蘇2件(33.3%) Xで確認

ツーリングロード対決の注意

この結果から「磐梯吾妻スカイラインが日本一」「ビーナスラインが全国で最も人気」と判断することはできません。直接対決は対戦相手によって結果が変わる可能性があり、無作為抽出による全国ランキングでもありません。

関連記事:バイクツーリング完全ガイド関東バイクツーリング日帰り完全ガイド

日帰りツーリングで「走った」と感じる距離

調査ID:TR09
質問:「日帰りツーリングで『今日は走ったな』と感じる距離はどこから?」
実施日:2026年9月6日~8日
回答数:4件

回答 実票 割合
100km~ 0件 0%
200km~ 1件 25.0%
300km~ 2件 50.0%
400km~ 1件 25.0%

今回分かること:今回の4回答では、「300km~」が2件、「200km~」と「400km~」が各1件でした。

今回の調査では分からないこと:日帰りツーリングに適した距離や推奨距離を示す結果ではありません。出発時間、道路環境、高速道路の利用、休憩回数、ライダーの経験なども尋ねていません。

TR09のX原投稿を見る

関連記事:バイクツーリング完全ガイド

その他のツーリング調査

調査ID テーマ 回答数 今回の結果 X原投稿
GL01 ツーリングで一番後悔した失敗 1件 1件が「天候判断」。少数回答のため参考値です Xで確認
GL02 日帰りツーリングの理想的な走行距離 2件 100~200kmが1件、300km以上が1件 Xで確認

売却・乗り換えに関する調査

売却・乗り換えについても調査を始めています。現時点では回答数が少ないため、個別の回答結果としてご覧ください。

調査ID テーマ 回答数 今回の結果 X原投稿
SL01 バイクを売った一番の理由 1件 1件が「乗り換え」。少数回答のため参考値です Xで確認
SL02 バイク買取で一番不安だったこと 0件 回答データなし Xで確認
SL03 バイク売却時の査定社数 0件 回答データなし Xで確認
SL04 バイクを最終的にどこへ売ったか 3件 3件すべてが「個人売買」。少数回答のため参考値です Xで確認
SL05 売却先を決めた一番の理由 0件 回答データなし Xで確認

売却時の査定社数、下取りと買取の選択、乗り換え理由なども、今後同じテーマを継続して調査します。投票中のアンケートは、終了して結果が確定してから掲載します。

調査結果の更新について

  • 同じ条件で再調査できるテーマは、実施回を分けて結果を蓄積します。
  • 質問文や選択肢が変わった場合は、過去の回答と無理に合算しません。
  • 回答数が少ない調査も、その時点の回答記録として残します。
  • 0件の調査は「0%」ではなく「回答データなし」として掲載します。
  • 投票中の途中経過ではなく、終了後に確定した結果を掲載します。

双輪Log独自調査の注意事項

データを判断材料として使うために

  • 割合だけでなく、必ず回答数と実票数を確認してください。
  • X上の任意回答であり、母集団を無作為抽出した統計ではありません。
  • 複数の調査に同じ方が回答している可能性があります。
  • 2択対決は対戦相手や質問条件の影響を受けるため、異なる調査の票を単純合算しません。
  • アンケート結果と、メーカー公式情報・法令・市場価格・実際の製品仕様は別の情報として確認してください。

双輪Logでは今後も、公式情報や一般的な解説だけでは分かりにくい疑問を、実際のライダーやオーナーへ継続して聞いていきます。新型・新年式についても、発売時点の購入意向や選ばれる理由を記録し、後から振り返れるデータとして残します。

回答数が少ない調査は無理に結論へ変えず、同じ設問を積み重ねながら、購入、カスタム、ツーリング、売却の判断に使える独自データへ育てていきます。

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