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【2026年完全版】カワサキNinja全種類の違いと選び方|250/400/ZXからZZRまで徹底比較

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【2026年完全版】カワサキNinja全種類の違いと選び方|250/400/ZXからZZRまで徹底比較

こんにちは。双輪Logのソウリンです。

「バイクに乗るなら、やっぱりNinjaがいい。」

映画『トップガン』でトム・クルーズが駆り、世界中のライダーを熱狂させた伝説のバイク。

その名は、今や「フルカウルスポーツバイクの代名詞」として不動の地位を築いています。

しかし、いざ購入しようとしてカワサキのラインナップを見ると、多くの人がこう思います。
「……種類、多すぎない?」

Ninja 250、Ninja 400、ZX-25R、Ninja 650、Ninja 1000SX……。

さらに中古市場には「ZZR」という伝説のモデルも存在します。

見た目はどれも似ていますが、中身は「街乗り快適マシン」から「公道を走るレーシングカー」まで全くの別物です。

この記事では、カワサキ車を知り尽くした私が、現在買えるNinja(およびフルカウル車)全シリーズの違いと選び方を完全ガイドします。

あなたのライディングスタイルに合った「運命の忍(ニンジャ)」を、ここであぶり出しましょう。

あなたの状況 おすすめNinja(結論) 理由(ひとこと) 詳しく読む
初めてのバイク/まず失敗したくない Ninja 250 扱いやすく、情報も多くて迷いにくい Ninja250で後悔しないコツ
Ninja250Rと250の違い
街乗り+たまにツーリング(高速も少し) Ninja 400 余裕が出る一方で維持の負担はそこまで重くない Ninja400で後悔する人の特徴
ロングツーリング重視(楽さ・実用性) Ninja 650 / Ninja 1000SX “速さ”より「長距離が楽」を優先するならここ Ninja650でロングツーリング
Ninja1000SXで後悔しないために
見た目も走りもガチでいきたい(前傾OK) ZXシリーズ 峠・スポーツ走行なら“ZX”が別物(ただし覚悟も必要) この記事内でZXも解説
NinjaとZで迷ってる(ラクさ重視かも) Zシリーズも候補 街乗りメインでラクに乗りたいならZの方が合うことも Zシリーズ図鑑(比較)

※迷ったら「用途(街乗り/高速/ツーリング/峠)」で決めるのが最短です。

これから排気量別に“選び方のコツ”を詳しく解説します。

ポイント

  • 【流派】「ZX」と「無印Ninja」の決定的な違いとは?
  • 【250cc】「恥ずかしい?」なんて言わせない!後悔しない選び方
  • 【400cc】車検があっても選ばれる「最強のバランス」
  • 【大型】650と1000SX、旅に最適なのはどっち?
  • 【中古】格安でフルカウルに乗れる「ZZR」という裏技

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1. まず知っておくべき「2つの流派」

まず知っておくべき「2つの流派」

Ninjaシリーズを理解する上で、最も重要なのがこの区分けです。

実はNinjaには、設計思想が全く異なる「2つの流派」が存在します。

① 「無印Ninja」シリーズ(Street Sport)

モデル例:Ninja 250, Ninja 400, Ninja 650, Ninja 1000SX

車名に「ZX」が付かないモデル群です。

見た目はレーシーですが、ハンドル位置が高く(セパハンだがアップライト)、シートも肉厚。

「街乗り、通勤通学、ツーリングを快適にこなすこと」を最優先に設計されています。

初心者や、「サーキットは走らないけどカッコいいバイクに乗りたい」という方に最適なのはこちらです。

② 「ZX(ゼットエックス)」シリーズ(Super Sport)

モデル例:Ninja ZX-25R, ZX-4R, ZX-6R, ZX-10R

車名に「ZX」が付くモデルは、本気度が違います。

サーキットで0.1秒を削るために設計されており、エンジンは超高回転型、ハンドル位置は低く前傾姿勢が強めです。

「速さこそ正義」というストイックなライダー向け。価格も無印より30〜50万円ほど高くなります。

💡 選び方の第一歩

  • 楽に楽しく乗りたい ➡ 無印Ninja
  • 究極の性能とサウンドを味わいたい ➡ ZXシリーズ

2. 【250ccクラス】車検なしで乗れる最強のエントリー

【250ccクラス】車検なしで乗れる最強のエントリー

維持費が安く、車検もない250ccクラス。ここはカワサキが最も力を入れている激戦区です。

Ninja 250(2気筒):優等生な絶対王者

「迷ったらこれを買っておけば間違いない」と言える完成度。

車重は軽く、燃費も良く、低速トルクがあるのでエンストしにくいモデルです。

しかし、ネット上には「Ninja250は恥ずかしい」「後悔する」といったネガティブな声も散見されます。

なぜそんな噂が出るのか? 購入前に知っておくべき「リアルな評判」をまとめました。

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Ninja ZX-25R(4気筒):現代に蘇ったスクリーミング・マシン

17,000回転以上回るエンジンのF1のような甲高いサウンドは、一度聴くと病みつきになります。

ただし、価格は100万円近く、車両重量も重め。

Ninja 250とは完全に「別の乗り物」です。

【中古の選択肢】Ninja 250R

予算を抑えたい場合、先代モデルの「Ninja 250R」も賢い選択肢です。

現在の中古市場で驚くほど安く手に入りますが、現行モデルとの性能差はどれくらいあるのでしょうか?

3. 【400ccクラス】普通自動二輪(中免)の最適解

【400ccクラス】普通自動二輪(中免)の最適解

「日本で一番走りやすい排気量」と言われる400ccクラス。

車検はありますが、250ccにはない余裕のパワーとトルクが手に入ります。

Ninja 400:軽さは正義

このバイクの最大の武器は「Ninja 250と同じ車体サイズ」であること。

取り回しは250cc並みに軽いのに、加速力は強烈。

「車検コストを払ってでも乗る価値がある」と断言できる名車です。

とはいえ、やはり維持費や用途の面で「250にしておけばよかった」と後悔するパターンもゼロではありません。

オーナーの本音をチェックしておきましょう。

Ninja ZX-4R:80馬力の化け物

2023年に登場した400cc最強のマシン。最高出力80PSという、ひと昔前の大型バイク並みのパワーを中型免許で扱えます。

「免許区分の中で最高の性能を手に入れたい」という人には唯一無二の選択肢です。

4. 【ミドル〜リッタークラス】大型免許で乗る「大人のNinja」

【ミドル〜リッタークラス】大型免許で乗る「大人のNinja」

大型免許を取得したら、選択肢はさらに広がります。

ここでは「速さ」だけでなく、「旅の快適さ」も手に入ります。

Ninja 650:隠れたツーリング名車

日本では少し影が薄いですが、実は「ロングツーリング適正」が非常に高いモデルです。

2気筒エンジンのドコドコとした鼓動感と、アップライトで楽な姿勢。

自分好みにカスタムして、旅仕様にするライダーも増えています。

Ninja 1000SX:旅バイクの「上がり」の一台

「スポーツ走行も楽しみたいし、北海道ツーリングにも行きたい」

そんな欲張りな願いを全て叶えてくれるのが、Ninja 1000SXです。

純正でパニアケース(荷箱)がワンタッチで脱着でき、クルーズコントロールも完備。まさに万能選手です。

5. 【番外編】格安で乗れるフルカウル「ZZR」という選択肢

【番外編】格安で乗れるフルカウル「ZZR」という選択肢

「フルカウルに乗りたいけど、Ninjaは高くて手が出ない…」

そんな学生や初心者の強い味方が、Ninjaのルーツとも言える「ZZR(ダブルジーアール)」シリーズです。

かつての世界最速ツアラーの血統を受け継ぐZZRは、現在の中古市場で非常にお手頃な価格で取引されています。

「安い=壊れやすい?」という不安もあるかと思いますが、実は頑丈なエンジンとしても有名です。

予算優先で探している方は、NinjaだけでなくZZRも候補に入れてみてください。

6. 購入のアドバイス:どこで買うべき?

購入のアドバイス:どこで買うべき?

最後に、購入場所についての注意点です。

カワサキの現行モデル購入には「排気量の壁」があります。

  • 400cc以下(Ninja 250 / 400 / ZX-25R / ZX-4R):
    街の「カワサキ正規取扱店」や「赤男爵(レッドバロン)」などでも新車購入が可能。
  • 401cc以上(Ninja 650 / 1000SX / ZX-6Rなど):
    カワサキ専門店「カワサキプラザ」での専売となります。

Ninja選びに関するよくある質問(FAQ)

Q1. Ninja 250と400、見た目が同じだけど何が違うの?
A. 「トルク(出だしの力強さ)」と「高速巡航の余裕」が違います。街乗りだけなら250でも十分ですが、高速道路を使ってツーリングに行く機会が多いなら、回転数を上げずに静かに走れる400の方が圧倒的に疲れにくいです。車体サイズは全く同じです。
Q2. 4気筒(ZXシリーズ)は初心者には難しい?
A. 意外かもしれませんが、4気筒は低速がマイルドなので、初心者でも発進しやすい特性があります。ただし、車重が重く、足つきや前傾姿勢がキツイ場合があるため、体力に自信がない方は無印Ninjaの方が楽しく乗れるかもしれません。
Q3. 「Ninjaは壊れやすい」って本当?
A. それは昔のイメージです。現行のNinjaシリーズ(特に250/400)は世界グローバルモデルとして過酷なテストをクリアしており、国産メーカーの中でもトップクラスの耐久性を誇ります。定期的なオイル交換さえしていれば、まず壊れません。
Q4. Ninja 400は街のバイク屋さんで買えますか?
A. はい、購入可能です。カワサキの販売ルールでは「400cc以下」は正規取扱店(街のバイク屋さんやレッドバロン等)で買えます。「401cc以上(Ninja 650やZX-6Rなど)」になると、カワサキプラザでの専売となります。

まとめ:あなたに合う「忍(ニンジャ)」はこれだ!

カワサキNinjaシリーズは、見た目こそ似ていますが、中身はライダーの目的に合わせて細分化されています。

Ninjaシリーズ

  • コスパ最強、初めてのバイクなら ➡ Ninja 250
  • 予算を抑えてNinjaに乗りたいなら ➡ Ninja 250R / ZZR250(中古)
  • 高速も峠も快適に楽しみたいなら ➡ Ninja 400
  • 4気筒サウンドに酔いしれたいなら ➡ ZX-25R / ZX-4R
  • 旅もスポーツも全部やりたいなら ➡ Ninja 1000SX / Ninja 650

どれを選んでも、またがった瞬間に「やる気」スイッチが入るのがNinjaの魔法です。

スペック比較も大切ですが、最後は「見た目のカラーリング」「またがった時のフィーリング」で選ぶのが、長く愛せる秘訣ですよ。

さらに詳しいカワサキ全体のラインナップや、他シリーズ(Zなど)との比較は、以下の記事で解説しています。

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  • この記事を書いた人

管理人:ソウリン

バイク歴10年以上の管理人が、初心者でも安心できるバイクライフを応援中。ツーリング・装備レビュー・モデル比較など発信しています。

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